広島リャンサイ(「広島つけ麺」の麺抜き)。出汁はご家庭でも作れます。

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「リャンサイ」は広島つけ麺のお店に行くとあります。広島つけ麺の標準的な形から麺を抜いたもの。

地元にいて広島つけ麺店に行かなくても家庭で作れます。

作り方:

① チャーシューを作る。豚のかたまり肉の表面を焼き付けて、白ねぎとショウガ、塩少々のお湯で20分以上ゆでる。

② キャベツを一口大に切ってレンジでゆでる。

③ 白ねぎをしらがねぎに刻み、水にさらしてクルクルにする。

④ 冷やして盛りつけた①〜③を、しょうゆと昆布ベースの出汁につけていただく。

これに麺をゆでてきゅっとしめたのを盛りつけると、いわゆる「広島つけ麺」なのですね。

出汁(だし)が謎だけれど分かってしまえば難しいほどではないです。OTが広島つけ麺店に通い、台所で研究して到達したものですが紹介。お店に教えてもらったのではありません。

出汁(だし)のレシピ:(1人分)

  • 酢 小さじ1
  • 昆布水(昆布だし)+いりこだし(魚系の顆粒スティックも可) 80cc
  • しょうゆ 50cc
  • 赤だれ(特有の辛み油。唐辛子の微粉末にごま油をかぶるくらい加えたもの) お好みで
  • 白ごま 大さじ1〜3
  • レモン果汁 お好み

以上、数字はあくまで目安で。器に上から順に足していき、しょうゆから味見をしながら調合。濃くなりすぎたらあましておいた昆布だしで調整するなど。

なお、広島つけ麺店ではこれにキュウリの千切りが入るパターンが多いです。

お試しあれ。なお、うちでは赤だれにもうひと工夫ありますがお好みの範囲なのでまた。

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