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「炭水化物制御食」開始から1ヶ月を振り返り。

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今回の減量作戦は、今年の4月16日から始めました。厳密にはその数日後ですが、きっかけのあったのがこの日という意味で。

そのきっかけとは、「減量目標を宣言してみる。7月末に70キロを切ります。」でも書いたけど、友人から「糖質制限は痩せるよ、調子いいよ」と教えてもらったこと。な〜んだ、まさに今流行ってる「糖質制限ダイエット」じゃんとのツッコミが入りそうです。

「炭水化物制限食」

でも、この効果のあった食べ方を、このブログ中では「炭水化物制御食」と呼ぶことにします。

いま「糖質制限」が巷に急速に広がっているようで、かえって、そのものズバリをこのブログで書くのがはばかられます。検索に引っかかりそうだなぁと妄想してみたり(笑)。

また、自分はスイーツやお菓子は会食以外はほとんど食べないし、ジュース類も飲みません。ビールの糖分はOKにしてます(少しは意識しますが)。なので日常で問題となる糖質はほぼ炭水化物だけ。だから自分の場合は「炭水化物」のみがターゲットとなります。

というわけで、自分のやっていることを表すのは「炭水化物制御食」かなと落ち着きました。 しばらくこの用語でいきます。

では、この1ヶ月の振り返りを。

経験したことのない減量効果

炭水化物制御食を初めて、1ヶ月で5キロ以上落ちました。こんな減量は初めてです。

スポーツジムにも通ったことありますが、インストラクターのアドバイスは「1月で最大2キロまで」と言っていたように思います。

これはもう異次元の減り方だと思います。それでも精神的に「ひもじい」気持ちには全くなりませんでした。

1週間で効果を実感

最初の1週間で「これはもっと減らせる」と確信できました。

体重にもすぐに現れていたかどうか記録を取っていなかったのが惜しまれますが、心身の調子、食欲、食生活の工夫も続けられそうなことなどから「これは絶対に効果がでる」とわかりました。それで4月29日からスマホに記録開始。

そこからぐんぐん減量が加速していきました。

炭水化物は特別な食べ物

しばらくは徹底して炭水化物を抜いてみました。普段のルーチンをやめるのは負担でしたが、まずは徹底的にやってみると変化がわかりやすいですから。

すると、なんと空腹感に悩まされることが無くなってしまいました。炭水化物が空腹感を引き起こしてると思うようになりました。炭水化物の摂取は警戒して行うべきであり、ましてや常食はもってのほかと認識するに至りました。

この点、あまたのブログや書籍に、炭水化物を含む糖質を取ると血糖値の上昇と急降下が起こって、それが人の気分や体調に影響していることが書かれています。身体の実感からもその説明に納得ができた。

栄養や食事の「常識」がひっくり返る

「炭水化物を少なくして、脂とタンパク質を好きなだけ摂る」。これが炭水化物制御食の根本原理。

もちろん私も「ダイエットでは油脂コッテリのお肉を控える」と頑なに考えていました。オムレツはじめあらゆる料理にオイル量を躊躇したり。いわゆるカロリーベースの考えです。

お肉や油脂を控えて「ヘルシー」な食事を作って食べていても、主食だからといって理屈抜きの既得権を「ご飯」には与えてしまっている(笑)。

このカロリーベースの考え方から、炭水化物ベースに頭を切り換える。炭水化物こそが身体を太らせてきたのだと肝に銘じました。もちろん心当たりがあったからすぐに納得できたわけですが。

というわけで、2ヶ月目を76.8キロからスタートです。目標まであと7キロです。

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