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半日かけて留守家庭子ども会の署名用紙をお届け。

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当職は、小学校1〜2年生の頃、広島市の留守家庭子ども会事業にお世話になりました。

当時は、共働き家庭の子どもは「カギっ子」と呼ばれて、両親が仕事で帰宅できない間の時間を、学校に併設の児童館内で「家庭的な雰囲気」を過ごしてから帰宅したものでした。

広島東洋カープの初優勝の瞬間は、忘れもしません。留守家庭子ども会の指導員の先生と、留守家庭子ども会のテレビジョンでみていました。

カープの投手金城の投球を巨人の柴田がレフトに放つ。凡庸にあがったフライをカープの水谷がキャッチして広島東洋カープの初優勝が決まる瞬間。

1975年10月15日。私は、広島市の事業である留守家庭子ども会にいたのですね。

この動画の32:14です。

http://youtu.be/A2aaj7_DYGE

そして今日は、留守家庭子ども会保護者会の「お仕事」で、南区内の留守家庭子ども会15施設に、署名用紙を配布。

無論ボランティアで、自家用車使用。

指導員の先生方から「まあ、ごくろうさまです。今日はお仕事はお休みですか?」と労われた次第。「ええ自営業なもので今日はやりくりしまして」と応じ、さりげなくフリーランスの社会的役割を示唆。

楠那児童館 → 向洋新町児童館 → 青崎児童館 → 大州児童館 → 荒神町留守家庭子ども会 → 段原児童館 → 東雲児童館(比治山留守家庭子ども会)→ 仁保児童館 → 黄金山児童館 → 翠町児童館 → 大河児童館  → 皆実児童館 → 宇品東児童館 → 元宇品留守家庭子ども会 → 宇品児童館

と回って約3時間の行程でした。

署名用紙を届けるだけなら宅配業者に頼めばよいものですが、手渡しする際に顔を合わせて「今年も署名がんばりましょう」と一声かけるわけですよね。そこだけは運送業者さんには代行してもらえないですから。

私自身が38年前に通った宇品東児童館にも届けたわけです。なつかしい気持ちになれたのが最高の報酬だったかも。

というか、広島東洋カープ。ながらく優勝争いできてないですね。

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