メンタルヘルス 糖質制限

スタミナアップの原因とは?

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ご近所のお好み焼き「こうさか」さんから帰宅したOTです。今日は子どもの残したチャーハンとそば入りのお好み焼きを食べてしまいました。でもぜんぜん大丈夫。

さて、4月からの糖質制限食とダイエットを経て、もうここ1〜2ヶ月はスタミナがもつ感覚がそれまでとは雲泥の差なのですね。

おかげさまで、もう何年も手を付けられなかった、あんなことこんなことが進み始めていて、だったらあれも復活?これも復活?と欲張ってしまいそうです。

でも前と違うのは狂ったような渇望感での欲張りではないこと。この感じも糖質制限独特だと思うんです。

スタミナがあるとは「支出」が少ない?

その「スタミナ」問題ですが。

糖質制限はスタミナがもつ、と思ってそう言い続けてきたし、実際に朝とお昼に炭水化物食をしなくていいのは「スタミナ」そのものなんです。だけど忘れてはならないことに気づきました。

それは簡単な物理の法則のこと。身体感覚として「身体が軽い」「前より動く」というのが、全部が全部「糖質制限食」による(代謝が整うことによる)スタミナ維持ではなくて、単に、体重が軽くなったことはもの凄く大きなことだろう、と。

だって、ゴールデンウィークからくらべて12キロも減ったらですよ。その当時より軽いに決まっています。前の感覚を覚えているうちに、12キロも身体から消えてなくなったら、そりゃあそうですよね。

毎日毎日、毎日どころか毎時間、毎分、毎秒、お米の5キロ袋を二つ抱えたままですべての用事にとりかかっていたのと同じなわけです。

仕事や家事はもちろん、お風呂に入る、トイレに行く、すべての行動においてお米5キロ袋が二つ分。

これがもし仮に職場で罰として強制されていたらまぎれもないパワハラ。パワハラどころか拷問だ人権侵害だとなるレベル。

ふさわしくない例えをしましたが、物理の法則はそれを区別しないわけですよね。それくらい単純な事実の問題として。

ムダな体重を落とすことの偉大なメリット

乳幼児を二人だっこしてるお母さんをみて、とてもたいへんそう、とは誰もが思いますが、メタボの中年男性が同じ重さを身にまとっていも「自業自得」としか思われない。

いや、思われないどころか気づかれもしないでしょう。

単純に物理の法則から結果的にスタミナが伸びたように感じる(事実スタミナは伸びるわけですが)ことはあるんだろうなと。これまた発見。

いらないものを捨てる、捨てることができる、のは可能性を広げるわけですよね。

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