運動で痩せるか痩せないか。その1。

DSC02621涼しくなってきてからお腹の空き方が激しいです。こんにちはOTです。

やはり「夏は代謝が落ちて、涼しくなると代謝が上がる」と言われるのが、そうなんでしょうか。それとも、活性が上がってきてよく動いているから?でも1本調子でもなくて実際には体調の波があったりします。

 

糖質制限であってもしっかり食べて、とくに水分補給をゴクゴクと前倒しで行うのは大事だな―とこの時期になって発見しました。近くの業務用食品店の炭酸水が安いので重宝しています。

 

さて、今日は、痩せるのに運動が不可欠か?について書こうと思います。

 

季節がよくなってきたからか、ウォーキング再開です!って声を最近よく聞きます。気持ちいいですからね。「体重がピンチ!なのでウォーキング始めます」というのも。

 

もちろん運動は健康のためにはしたほうがいいし、人間は動かないとゆくゆくダメになってしまうなんて考えるほうです。だから身体には厳しく!絶対に動かした方がいいに決まってる(そう思っていないととことんサボるタイプなので)。

 

私自身もウィンタースポーツやら海やら自転車、大好きですよ。もっとバリバリ体調よくなったら、天気予報と相談して明日仕事にするか海に入るか決める、みたいなことしてみたい(笑)! ←ダメですよ。

 

だけど、じゃあ楽しみというのでなくて、ダイエットのために「運動が減量に不可欠か?」と言えば、そうは思いません。いや、もっと強く「運動ではやせないでしょ!」と言いたい。

 

というか断言します。

「運動では痩せません」

 

よく「カロリー計算の考え方」というのがあります。運動でカロリーを消費して脂肪が使われてなくなるから体重が減るんだってやつですね。

 

これ間違っているというか、仮に理論的には合っていても使えないというか。ほとんどの場合、体重が落ちるまで運動しないんですよね。

 

ちょうど今年(2013)春に糖質制限を始めた頃、車をみてもらってるディーラーの男性担当者の方と話しました。その方は、結婚後どんどん太ってしまったので、一念発起して、自宅から職場まで約40分を毎日歩くことにされたそうです。

 

その結果!

 

「1年間続けても体重がビクともしなかった」

 

そうです。

 

そこで、奥さまと相談されて、夕食だけ「白ご飯」を抜きにしてみたところ、ぐんぐん体重が落ち始めて、あっという間に10キロ以上減量できたそうです。

 

「ほうらやっぱり糖質制限じゃん」という話になってしまってますが、それよりも「毎日40分徒歩通勤する」って、それはそれはたいへんなことで、そこからさらに運動で落とそうとしたら、どれだけ毎日毎日、身体に負荷をかけないといけないのかって。

 

他にも高齢者の方から「10数年同じジムに通ってるけど、通い始めの頃から同じ体系のままの人がたくさんいる」とかも聞きました。

 

何を隠そう、私も8年前にスポーツサイクルを買って駅までの30分を毎日漕いで痩せるんだ!と決意。そして、見事に挫折しました。というかその頃の「妙なハイテンション」を良しとして何ものかを追いかけすぎて(苦笑)、大きく失敗したなと反省しております。

 

「痩せるまで運動できなかった」 だけでなく、行き過ぎた無理をしてしまった。その過去もあり〜ので「運動では落ちない」とあえて強く言わせていただいております。

 

それで「確かに運動では痩せないよね」と。仮に一致できたとしても、さらに次が問題です。

 

「だから運動に加えて、カロリーの入りを制する必要があるよね。」

と。

 

詳しくは以降の投稿記事で書きたいですが、ここで糖質制限食の考えからは「いやいや、カロリーの問題じゃないよ」となるんですね。

 

ここは理論的にハッキリ分かれるところだし、毎日の食事でも明らかに違いがでてくるところです。

運動で痩せるか痩せないか。その1。” に対して1件のコメントがあります。

この投稿はコメントできません。