うつ地獄から「社会復帰」するまでをデリケートに考えてみた。

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丸岡いずみさんの著書[仕事休んでうつ地獄に行ってきた]が既に5万部も売れて大好評のようです。アマゾンの販売ページでのカスタマレビュー(書評)はいつも参考にしていますが、この著書でもすごいことになっています。命がけの体験から著された本に、命がけの体験をした方々がレビューをつけている。

これはぜひ読みたい。さっそくポチりました。

で、私の方といえば「うつ地獄」の時期よりも今のことしか書けませんで。だんだん記憶も薄れてくるので、リアルタイムでうつ地獄にいる友人と話したりしてようやく「そうそう」って思い出したりします。

忘れちゃいかんだろ!

 なので、丸岡いずみさんの著書を手元に置いておきたいですね。もちろん「ツレうつ」も持っています。

前振りが長くなりました。

社会復帰のイメージは?

では「うつ地獄」から帰ってきてからの「社会復帰」って、どうイメージすればいいのでしょうか。

もちろん、ここは本当に人それぞれです。むしろそうでないと、うつ地獄の最中にありがちな「こうでなくちゃダメなんだ、やっぱりダメだダメだ」になってしまいます。ここはデリケートに、そぉっと、ぼんやり考えてみるのがよいです。

私はぼんやりとですが

1日8時間働けそうか

 を社会復帰のイメージとしてもっていました(います)。なんでかと聞かれると、まあ労働基準法がそうだからそう思ってみたのですが(笑)。

うつ地獄に突入する前みたく、朝7時には既に交通機関に乗っていて帰宅は23時なんて毎日に戻るのが「社会復帰」だとイメージしたら、拒絶反応を覚えてしまいます。とはいえ社会的標準くらいは目指したいものですし、法律にそう書いてあるんですから、一応そのあたりがよろしいんじゃないでしょうか。日本だけじゃなくて、世界標準のルール(スローガン?)でもあります。

なにか働こう

毎日8時間なにかしら「働いた」と言える状態が生まれてきて「これでいいや、ま、これで幸せなのかも」と思えたら、だいたいよい感じでは。

その「働いた」にしても労働法で言うところの「賃金」を得て働くのではなくても、家事でもなんでも「誰かの役に立った(かも?)」というくらいで。

あまり「社会復帰せねば」のイメージは持たない方がいいですからね。生きていて健康を取り戻していけば、意欲も自然に湧いてきて、結果的に「社会復帰した」状態になるから平気平気!くらいの。

そのために糖質制限食は身体から食べものから整えていくのですから、いいと思うんですよ。ホントです!

ということで、今日のエントリーは丸岡いずみさんの著書をきっかけに、ぼんやりと社会復帰について考えてみました。ホントにぼんやりでしたので、次は、1日の中で「あれをした、これをした」「今日も生きた」って感じの話しを書きたいと思います。

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