Warning: reset() expects parameter 1 to be array, boolean given in /home/ujinax/ujina.com/public_html/wp-content/themes/xeory_base/lib/functions/head.php on line 143

空きっぱらランニングはいったいどこまで行くのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

本業の営業活動で次の日曜日にイベント出展します。ブースにて代書業のご相談コーナーと相成る予定ですが準備はまったくこれから。最初の試みなのでベストを目指さず最低限のことから確認していきます。

おはようございます、OTです。

今日は糖質制限食と運動について。

先日「運動では体重落とせない」って話しを、いくつか投稿してきました。今も「減量するなら運動するより食事」との考えは変わりませんが、昨日の投稿のとおり10月に入りランニング始めました。

糖質制限食しながら運動すると、なにが違ってくるだろうか?

を試してみたくなったからです。

10月1日から始めて、途中3日を除いて「毎日」出走しています。20日ほど続けてみて、正直、かなり驚いております。

 驚愕! × 無限大

それは、

朝からコーヒーだけで1日稼働して

夕方からのランニングにも出ることができる

こと。

糖質制限食の開始当初は、一般食よりも少ないとはいえ、それなりに朝と昼も食べていました(例えばこの投稿記事など)。それでも1日のなかで「ちょっと一休み」は何度もありましたし(もう歳だと慰めて)、ましてや運動はまったくしていませんでした。

それが、ここ一週間くらいが特に顕著ですが、朝から夕方まで持続して動き回れるし、夕方にさしかかりいままでは「小休止」の時間だったのが、今はそこからランニングに出ているくらいです。

その間、ホントにコーヒーとナッツ、昨晩の残り物をほんの一口くらい。ここ二日はほとんどコーヒーその他の水分のみで、夜の糖質制限食までスタミナが持ちます。

体重減った分スタミナついたように感じたのかな?

という趣旨の記事も以前書きましたけど、「コメ袋2つ分軽い」話しとは明らかに次元が違います。この話、実は、自分の身体でも試してみようと思える情報があったためで、それが自分自身の人体実験で確かめられたと実感しています。

二つあります。

一つは、市民マラソンランナーの川内優輝さんのこと。もしかしたら糖質制限食をしているのでは?という噂を聞いて、

もしかしたらそうかも知れないな。

と印象をもったこと。私はマラソンレベルのことはよく分かりませんが、私の生活環境でも「糖質制限食と運動」を試してみることができます。

もう一つは、糖質セイゲニストの友人より。

休日に、50キロ先の山間部までスポーツサイクルで往復してきたが、その間、なんら糖分の補充なんてしなかった。いつもどおり、帰宅してから糖質制限食でおいしく食べて、なんにも問題なしだったと。

その話しをたまたま知り合った元プロ・アスリートで同じスポーツサイクルをされている方に話したら大変驚かれたそうなんです。

そうですよね。プロスポーツでは「カーボローディング」と言って、試合前にたらふく炭水化物を食べるという方法を聞きます。私も、ガッツリ運動する人は一般食をしないとダメなんだろう、と

糖質制限食の適用範囲は特別なものなんじゃない?

と考えていました。例えば、メタボな男性のみ、私自身がそうだったから。

ほぼ丸一日、断食状態でサクサクと仕事してランニングまで行ったり、それを毎日してるなんて普通は心配されますよね。

でも、食事はいつもどおり糖質制限食を、つまり

お肉、お魚、卵、野菜、お豆

をガッツリといただいていますので、どうかご安心を。もちろん、お酒(日本酒以外)もやめられていません(笑)。

はっきりと確認できたのは、

「脳のエネルギーはブドウ糖だけだから、常に補充しないといけない」

といわれることは全くあてはまらないってこと。こんなウソが疑問の余地なくまかり通っていて、結果、健康と生活を害していたなんて、怒りすら湧いてきます。って、誰に?

さあ、どこまで行くのでしょうか、「糖質制限食と運動」についての、OT自身による人体実験。続きます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
 

SNSでもご購読できます。