おや?「うつ」の波はどこへ?

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冬になると決まって「冬眠」に入っていたうつ友さんと今日街でバッタリ会った。今年は冬眠してないらしい。そこそこの仕事があり、毎日のリズムがあるとか緊張感がほどよいとか。とっても大事なことのようだ。

何らかの事情でつぶれるまで突っ込んで「燃え尽きて」しまい、余儀なく休んだ後はかえってなかなか起動できないみたいなのはどうかと思う。仕事は多すぎてもいけないし、まったくなくてもダメなのだ。

さて、もう昨年になるが11月あたりは体調は低調だった。

10月中はほぼ毎日続けていたランニングも控えざるを得なかったし、食事の工夫も考えること自体がおっくうな感じにもなった。これって、1ヶ月〜1ヶ月半程度の「波」だと思っていた。だって、それ以外に理解できなかったから。

ということは奇数月の今は1月で、低調に入ってもおかしくない頃。ところが、低調どころか何かとバタバタと忙しくしておる。バタバタどころか「新年会」続きで年末よりも多飲な毎日。「忘年会」よりは、年が明けた新しい気分で「新年会」が続く方がなんだか楽しい。1月の残り半分で「新年会」が4回も入っているという。

まだまだ油断はならんが、「うつ」っぽい波はもしかしたらなくなっていくのかも知れない。「冬眠」しなくなった友人みたいに。

糖質制限食による効果も、長く続けて確実にじわじわと効いてきているのはあると思う。
1日1食が安定してきた。

朝はコーヒーのみ、お昼は外回りをよく動いたときに限って、セブンコーヒーに揚げ鶏かチーズ、あとはつなぎのナッツのみで、夕食。
このパターンが定着。

毎日の食事に頭を悩ませないのは大事なことだ。あれこれ考えて取り組むこと自体も実はストレスであり、さまざまな体調の変化をきたす要因だ。

もっとも「糖質食」で身体を痛めつけていた頃から抜け出すには「あれこれ考えて試してみる」ことは必要だったとは思う。

なににしても自然に(=意識することはなく)変われるってことはないわけだ。

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