「5つの鉄板タスク」では具体的に何をするのか。

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「5つの鉄板タスク」の続き。タスクなんて呼んでみるけど要するに「日課」のこと。必ず毎日続けるぞと努力する項目。ルーティンともいう。

  1. 書類整理15分
  2. ブログを書く
  3. ランニング
  4. 瞑想15分
  5. 日次レビュー

この5つになった背景や動機のようなことは置いといて、具体的に何をしているかを紹介すると。

【書類整理15分】とは?

仕事が書類との格闘のため、仕事に取り掛かる前または終了後にはたいへんなことになりがちなので、デスク周りの書類に片をつけていくのは代書屋業として必須となる。

なんて書くとたいそうに聞こえるが、単にずぼらなだけだ。

依頼を受けている、または営業活動の中身に入るかどうかは置いといて、とにかく手当たり次第、書類を整理する。

とっておきたいものは袋ファイルの要領で角2サイズの封筒かリングファイルに閉じていくが、捨てることがメイン。

レシートも袋ファイルに入れておいてまとまった時間に貼り付け作業。自営業は常に確定申告というイベントに備えておかなくてはならない。

なぜ15分かというと、どこかで切らないとそれこそ切りがないからだ。15分続けたらタスクを達成したことになるので、iPhoneのアプリに記録して終了。

【ブログを書く】とは?

そのまんま。ブログ記事を投稿する。毎日続けようとすると記事の濃淡ができる。書くことにモチベーションが低い時は中身のないものを書くことになる。そしたら、こんなの意味ないよな、なんてことに必然的になり、ブログ更新がストップする。

それでもどういうわけか書こうとする姿勢と時間は確保しておきたい、と思うところがあるからタスクに入っている。たぶん、文章をつくるのが仕事のベーシックだという観念があるからだろう。

昨年毎日続けて書いた期間があったものの、見事に放置状態に入ったのはこのタスクだ。

【ランニング】

糖質制限食の実践と深いかかわりがあって始めた。減量ということもあるが、スタミナを試したりしてみたかった意味も大きい。

自宅から、2キロのコース、4キロ、6キロとコースを決めた。iPhoneのアプリが距離を教えてくれるから便利だ。

「ランニング」と名づけているものの、実はハードルを思いっきり低くしておくため「ウォーキング」になってもいいことにしている。雨の日でも「出走」するために橋のしたでエクササイズ15分でも良いことにしている。

要するに、最低15分汗ばむくらいの運動をして帰ってくれば達成のタスクにしてある。

努めてハードルを低くしていても、欲が出て距離とペースを追求したりもするようになる。昨年10月の季節の良い時期にまさにそうなってしまった。

後に詳しく触れるが、かえってストレスと疲労をためたと思う。

【瞑想15分】

目を閉じ呼吸に集中して、15分継続する。その間、おでこに意識を集中しておく。

それを基本として、ランニングなど筋肉の疲労を取りたいときなどは、ストレッチに移行して15分継続することにしてそれも「瞑想」と呼ぶことにしている。

ストレッチと瞑想を同時に行うのが「ヨガ」であるからとってつけたようなことではない。ポーズを作って身体に負荷をかけることで瞑想が深まるのだ。

ランニングと瞑想については、糖質制限食の実践で体調を「内観」できるようになったことが大きい。

単に続けていれば体力がつくだろう的なものではなくて、今の体調に注意を集中することができる。そして体調の変化に敏感になり、対策も機敏に打てるようになる。そのあたりを別に書いてみよう。

【日次レビュー】

その日の振り返りをする時間。小さなノートにボールペンで書きながら振り返る。大雑把に午前・午後で書くこともあれば、分単位で記録できるときはそれを書く。

振り返りが寝床になってしまうこともあるが、頭のなかでしておいて、翌朝ノートに書いておく。

「記録は1冊のノートにまとめなさい」の人と、あるブロガーでノマドワーカーの方が振り返りを日課にしているのを真似してみたら、なるほどこういうことかとうまく行ったのだ。週次、月次、年次、もあるがそれはまた追って。

 

以上が「5つの鉄板タスク」として実行する内容。

誰でも「日課」を設定して継続したいと思うのはなぜだろう。それは「勤勉」を象徴する行為だから、結果はともかくそれだけで賞賛される(ような気がする)もの、充実と満足を得られる行動だからだろう(笑)。

それだけに目的と手段の倒錯も起こりやすい。「日課」や「タスク」を決めて書き出してこなしていくことを、どのように捉えたら実践的で効果的なのか。

次回以降で、一つ一つのタスクを振り返りながら考えてみたいと思っている。

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