【ランニング】といってもウォーキングだったり体操だったり。

タスク管理を行う目的は、一般的には「より効率よく仕事を処理するため」というイメージがある。だけどそれをそのままやると私のような思考に柔軟性がなくて凝り性な人間には、ストレスを高めるだけで計画倒れになるものだ。

だから「より効率よく=もっともっと!」という視点は採用していなくて、ハードルを低くして毎日でもできるようにという狙いがメインになっている。

【ランニング】で狙っているのはまさにそこ。

当初から、15分〜20分ほど外で汗ばむくらい運動をと思って始めた。ちょうどジョギングで1キロ先の橋の袂まで行って帰ってきたらそれくらい。

これなら毎日でもできる。

ところが、当初(昨年10月)は久しぶりに身体がよく動くのが嬉しくなり、毎日走りながらも、欲張って距離もペースも伸ばしてしまった。

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走り終えての爽快感はいいけど、身体に疲労もたまる。脚や腰にくると却ってケガの原因になるし、ストレス解消のつもりがストレス源にもなりかねない。

調子に乗るとついつい「休ませる」のを忘れてしまうのが凝り性たる所以だ。

ということで、最近は【ランニング】と称していてもほとんど「ウォーキング」になっている。ダッシュしたり、歩いたり、カンフーの基本功をしながらで2キロ。

もちろん、これだけで続けるってのも刺激がなくなるだろうから、またバリエーションつけながらになるはずだ。

距離やコース、体操のメニューはどうあれ、

  • とにかく外にでる
  • 15分〜30分汗ばむ強度
  • 身体がほぐれる

この要素が満たされていれば、「本日の【ランニング】終了!」ということにしている。

「タスク」を形態でとらえずに意味や機能でとらえると、タスク管理の意味も違ってくるし、続けやすさも向上すると思う。