【瞑想15分】は1日の半ばでプチ・リセットをする。

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「5つの鉄板タスク」を分類するとしたら「書類整理15分」と「ブログを書く」は言わばワーク系だ。これに対し、ランニングと並んで【瞑想15分】はライフ系だと言える。

もっとも、おおざっぱに言って「仕事」に近いか「生活習慣」の方に近いかというだけだ。そもそもフリーランス自営業は「生きてるように働いている」もので仕事と生活が区別できないのだから。

以前簡単に述べたけれど【瞑想15分】でするのは、

  • 目を閉じて
  • 15分間
  • 意識を心身に集中する

ということで、それだけだ。

うまく瞑想状態に入れたなら、15分後に目を開けた途端、別世界に訪れたようなスッキリ感を得られる。誰でも経験したことある例で言えば、昼食後に眠くなり少しウトウトしたり机に突っ伏して一瞬で深い眠りに落ち、ガバっと起きて「ここは?どこだ?」のような感じ。

何かがシャキーン!とリセットされたようなあの爽快な気分。

顎を引いて、背筋を伸ばし、骨盤の上に頭が乗っているよう意識すると、背中や肩に変な力が加わらない。その他、身体のどこかに無理な力が加わっていないかを意識する。

仕事など諸事情でストレスを抱えていたら、緊張していることがよくわかるし、意識も集中しにくい。だからこそ、瞑想で緊張をほぐす意識で行う。

よく言われる「内観」というものをできているのかどうかはわからないが「額が冷たく涼しい」「腕が重い」などのイメージを作って意識が自分の心身に集中していくことを促す。

雑念がどうしても浮かぶときにはあえて抵抗しないで、その雑念を観察するようなつもりでいる。

ときにはストレッチを加えながら「瞑想」に入る。身体に負荷をかけながら自己の精神世界を訪れるのが「ヨガ」であるし、ストレッチも伸ばしているところを意識すると効果的と言われている。

負荷をかけ意識を集中するのが何らかの意味で効果的であることは、古来から人間は気づいていたのだろう。

それを生活に取り入れて質を向上させて、もっと現代的に仕事にも生かせるようにというわけだ。

iPhoneでタイマーをセットするが、たいがい10分位で集中力が切れてくる。目を開きたくなり、雑念が多くなる。修行がまだまだ足りないようだ。

【瞑想15分】を続けるうえでの工夫として、ストレッチと同時に行ってもオッケーにする以外に強いて挙げれば行うタイミングだろうか。

あまり起床直後に行うイメージはない。午後に入って若干眠さを覚えたり、疲労感を感じネガティブ思考が生まれ始めた時間帯がよい。

夕方の家事や夜の会議や営業活動に向かって、リセットする感覚だ。あまりに睡眠不足なら寝てしまってタイマーどおり15分で起きるのがよいこともある。

そのまま2時間経ってしまうこともあるが(笑)、仕方ないではないか。

「瞑想」のような「静」の時間は、調子がよい時は逆にサボりがちだ。しかし、そんな時こそ「調子の良さ」を諌めるくらいのつもりでやはり瞑想に入るべきだ。

寝る前になってしまったら、眠気をおして意識を高レベルに集中する方向になる。

糖質制限食で血糖値を急上昇・急降下させないのと同じように、精神レベルを一定に保つのが目的。

それには身体を一旦「静」にする。これが瞑想だ。やはり身体を使って精神に働きかけていることがキモだ。

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