【目が冴えて眠れない 】【日中だるい】自律神経が乱れる要因ってなんだろう?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

時々午前4時台に目が覚めることがある。「早朝覚醒の再来か?」と頭をよぎるけれど「こんなのは違う」と実感でわかる感じもあるので気にしないでいられる。

自律神経の乱れを実感するとき

自分にとって「自律神経の乱れ」の兆候は、夜眠れなくなることである。床についても眠りに落ちずいつの間にか朝になっている。

危ないのは「眠るのはもったいない」とばかりに覚醒している状態だ。深夜、日付が変わってからも仕事をしていたり、ネット徘徊、楽器の練習、読書や筋トレをワサワサと始めたりする。

「やる気」を出しているんじゃなくて「自律神経が乱れている」と思わなくちゃダメなのだが、履き違えていて気づかない。

実際そんなときは、日中の大事な時間に、眠くてダルくて、ミスが多くて、間に合ってなくて、ネガティブに思考して、集中力がなく、他所様に負担と迷惑を強いている。

もちろん自分もしんどいのは気づいていて、だからこそ自分に追い打ちをかけて「休ませまい」としてモチベーションを上げようと仕事本にのめり込んだりもする。深い思考はできてないので手元に集まってくるのは大概マニュアル本だったりするわけだ。

糖質制限食で自律神経が整った

そんな覚醒と落ち込みの波が今ではほとんどなくなった。ここに何度も書いてるが糖質制限食を始めたからだと断言できる。

実際、最初に糖質制限食の効果を感じたのは、子供の頃のように「落ちるように」眠れることと、朝の爽やかな目覚めが戻ってきたことだった。これは何かあるぞ!と続ける気になっていった。

睡眠の質が良くなることは、糖質制限食を実践している人のほぼ共通の実感として語られてもいる。

糖質制限食と自律神経は強く関係しているとわかるし、睡眠だけでなく「イライラしない」「考えが前向きになった」などメンタル面についても同じだ。

そう言えば、いま一般的になっている「うつ病」とか「適応障害」というメンタルヘルス用語は昔、たしか「自律神経失調症」とか「神経衰弱」「ノイローゼ」とか呼んでいたように思う。

テンション高い状態と、気分が落ち込んで立ち上がれない(ひきこもる)状態とを交互に繰り返すジェットコースター生活は「自律神経の乱れ」と表現しておそらく当たっている。

人気の「自律神経本」はこれなんじゃない?

そんな流れもあり、書店で見かけた「自律神経」本を手にとることになった。

もちろん「自律神経研究の第一人者」として紹介されている著者が、食事についてどんなアプローチをしているのかが主な目的。


著者の小林弘幸氏は糖質制限食を推奨してはいない。けれど、トップアスリートの健康指導に関わってこられているし、著書の中味も「働き方」本や「仕事の仕方」本と呼んでもいい内容になっている。

自律神経を乱した結果として仕事マニュアル本を漁って読んでいたような人間(私)にはうってつけだし、血流、免疫、腸内環境といった糖質セイゲニストなら必ず飛びつく目次も飛び込んでくる。

「糖質」と「自律神経」の2つのキーワードで話題にされるであろうネタが並んでいると思ってパラパラと読んでみている。

糖質制限食は誰でも試せて効果実感

もちろん大学の先生や医師のような専門的なことを知らなくても、甘いものが自律神経を狂わせていることは誰でも確かめることができる。

期間を区切って甘いものを食べる食べないを実行してみるだけだ。2週間以上、できれば1ヶ月単位が良いのではないか。

「甘いものはやめられない」なんていう人がかならずいるが、最近はこれを聞いて「甘えている」とはよく言ったものだなあ日本語はすばらしいと実感する。

もちろん食べたい人は食べたら良い。糖質制限食がもし気になるなら理屈を知らなくても今すぐに試せるというだけのこと。

ちなみに「自律神経 甘いもの」でググってみると、整体師の方の詳しい発信がずらっと並んで出てくる。

こういう話はなかなか出版はされない。しがらみがないのは貴重なことだと感じる。

慢性疲労
http://tokunaga-jiritsu.com/shoujou/manseihirou.html 

自律神経を整えたければ夜に甘いものを食べないこと
http://ameblo.jp/ryosukedoi/entry-11721836684.html

自律神経失調症と糖分の作用
http://www.etc-karada.com/kenryou/trivia/jiritusinkeitotoubun.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
 

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. まあしい より:

    お早うございます。

    私も疲れているときに出てくる兆候が、ひとつあります。
    それは、新しいこと(モノ)に次々に手を出してしまうこと。
    新しい楽器を買ったり、
    新しい自転車が欲しくなったり、
    新しい釣り竿が気になったり、
    新しい本が山積みになったり、
    そして、結果としてどれも長続きしない。

    そういう意味では、カメラに集中できている現在はまだ「マシ」なのかもしれません。
    ヤフオクのウォッチリストにはたくさんのカメラやレンズやバッグが登録されていますが、
    どれも「ポチッ」とする前に止められます。

    ちょっと読みかけの本が増えてきたのが気になるな~というところですが、
    また「ポチッ」てしまいました。
    ご紹介にあった自律神経の本。
    キンドルで。

    1. OT より:

      まあしいさん、疲れている時のアレは何なのでしょうね?生存欲求みたいなものかしら?キンドルで「本」を買うと山積みになりませんね。

コメントは停止中です。