Stinger のレスポンシブ化たいへんと思ったら Gush があるじゃない。

gush

さっそく昨日の記事のエクスキューズから。

今回は、WordPress テーマを Twentyforteen からSTINGER for FAN に変更です。しばらくはこれで行くと思います。他に気になってるテーマはありません(笑)。

と言いましたが、その後STINGERはレスポンシブデザインではなかったとわかり。

iphone5とiPad第2世代で見て問題なく表示できてるので、自分が書いて確認するにはレスポンシブでなくても構わないのですが、本業その他の発信活動のこともあり、これからWebサイトつくるならレスポンシブ化は初期設定的にやりたいと考えておりましたもので。

「STINGERをそのうちレスポンシブに」と自分で弄るのを楽しみに思って、ウソです、ブレイクポイント設定してCSSと格闘してたいへんだなぁと。

そうこうしてるうちに、既にStingerをベースにレスポンシブなテーマを開発された方に必然的にいきあたりました。

Elloraさん開発の Gush です 。 http://gush.naifix.com/

というわけで、本日の午前中からまたテンプレートが変わっております。せっかく出会えたSTINGERでしたが早くも軌道修正となりました。ただ、過去記事を振り返ってみたら。

当ブログのいじりたいところ
http://ujina.com/2014/02/08/1079

  • ソーシャルボタン(「いいね!」など)は大きめのを置く
  • メイン記事の文章幅を広く
  • リスト表示でアイキャッチ画像つける
  • 「前の記事」「後の記事」をボタンにする
  • カテゴリもボタンにする

とあったのが、ほぼ解決されていました。とっても手間が省けましたです。ElloraさんのGush 開発にこめたメッセージにも出会えたし、頑張ってガシガシ書いていきたいです。

WordPress用テーマは、無料のものから高額なものまで数多く存在しています。ダウンロードして適用すれば一瞬でブログデザインを変えることができます。

しかし、そのほとんどは「完成されたもの」であり、複雑に組み上げられたテーマはカスタマイズに向いていません。また、柔軟なカスタマイズができそうなテーマは海外製であることが多く、国産テーマは少ないのが現状です。

ここ最近の流行といえば、必要最低限の機能を備えた「ミニマル」であり、あらゆる端末に対応できる「レスポンシブデザイン」です。さらに、近々正式勧告される「HTML5」が今後標準化されていくでしょう。

これらの要件すべてを満たし、かつ自分でカスタマイズしやすいテーマはそう簡単に見つかりません。

僕も様々なテーマを試してきましたが、自分の納得いくテーマは自作するのが一番であるという結論に達しました。今でもテストを繰り返しながら、機能を追加したりデザインを変更しています。

そのひと時はとても楽しく、結果が得られた時の喜びは大きなものです。ブログ運営を楽しみながら続けるコツのひとつであると思っています。

http://gush.naifix.com/ より