糖質制限食かつアルコール抜き。炭酸水de人体実験。

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糖質制限食についての投稿は、フリーランスは栄養をきちんと取らないと話にならない件。で書いて以降、2ヶ月ぶりとなりました。

ずいぶんサボってしまっています。

というのは、安定して糖質制限食で食べており、ほとんど意識しないで糖質制限ができているからかも。強く意識もしなければ、その分、発見もなくなるのですね。

さらに2kg減っていた!

と思っていたら、先日顕著な変化が。さらに体重が2kgほど減っていました。

昨年の今頃は、1日に1kgくらいずつ落ちている期間もあるなど、以下のように効果てきめん出始めていたわけですが。

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その後、昨年10月までに70kgを切り、68.4〜69.4kgあたりで安定。もうリバウンドもなければさらに落ちることもなく、こんなものかと受け止めて半年以上経過しておりました。

それが先日、ふと体重計に乗ってみたら、6が3つ並んだ 66.6kg。ざっくりと2kg減。

半年以上ぶりに変化のきざしです。体重減の要因をあとづけで考えてみたら、結果的にお酒を控えていたのに気づいたのでした。

炭酸水で十分かも?

ゴールデンウィークには父方の親戚まわりで高知に行き、学校ボランティア団体の関係での懇親会(飲み会)も続き、姪っ子の誕生日会でパスタやケーキを食べたりと、日常の糖質制限食から見たら「逸脱」行為が割りと増えていたこともあり。

毎日欠かさなかった糖質0発泡酒(スタイルフリー)と赤ワインを控えまして、炭酸水を箱買いしまして代替にしております。

基本の枠組みは、平日はすべて炭酸水。週末に気が向いたら、赤ワイン、スタイルフリー、ウィスキーなどをこれまでの日常程度に。結果的に平日でもワインを小さなワイングラスに1杯だけとか、平日の炭酸水も3〜4日連続で途絶えることもありますが。

そこは何でも基本と応用の世界であります。

何がダイエットになったって「家飲み」にかかる費用が大幅ダイエットになりました。炭酸水が近所の大型スーパーにて、500mlで60円台とかありますから、一人で2本空けても120円。スタイルフリー350mlの一本分。

アルコール分がないと物足らないか?と自問してみるに、この問は糖質食と同じで「欲しくて止められないのは中毒でしょう?」と自答します。やめてしまえばなんてことありません(今のところ)。

不思議なことに、アルコール無し、炭酸水で糖質制限食してても「ほろよい気分」というかリラックスした感じになりますし、食べ終えたあたりから急速に副交感神経が働きまくって眠くて仕方がなくなります。アルコール取らないから「食事後に一仕事しようか」と欲張ってみても決まって翌朝にもちこし。

ストレス解消やリラックスの面からはちゃんと回ってくれますので、これなら「炭酸水で十分」ということに。

さらに持続性が高まる感じ

で、積極面での効果があるかと言いますと、朝の目覚めは、糖質を抜き始めた時の「シャキーン!」てほどでもないです。

ただ、集中力や気分の面では、一般的な水準とは天と地ほど違うとは言え(地の方に近い)自分なり基準で1日の流れで長続きする感じ。糖質制限食でランチ後の睡魔とはすでに無縁ですけど、午後の疲労感をあまり感じなくなってきました。

そういえば先日、腕時計を買ったんですよね。腕に時計をしてすごすのは、携帯電話を持ち始めて以降初。時間を分単位で意識してもストレス感じないって、ここ数年の自分基準では相当な高レベルであります(笑)。

糖質制限食による「ケトン脳」的な覚めた感覚がより長く続く「炭酸水ダイエット」かも。

あと、外回り時のコンビニで意外に楽しめます。セブンの炭酸水はフレーバーついたのが2種類出てまして、最近は「揚げ鳥」もコーヒーも買わず「炭酸水」1本のみ。

糖質制限食+節酒の情報があまりない

これを始めて悩みはじめたことは、糖質制限食でなおかつ節酒をしたときの情報が見当たらないこと。「糖質制限 アルコール」で調べても「(蒸留酒とワインは)飲んでいいですよ!」って話が多い。

「お酒が飲めてお肉が食べられて体重も減る」で流行ってるから当たり前だし、自分もこの1年余りはほぼ毎日飲んでました。

糖質制限食を始めた時に江部先生の発信で「糖質は必要ない」と理解したように、「アルコールなくてもかまわない」を理論的な説明で知ることができれば、じゃあそれを試してみようかとなりやすいんじゃないかと。

実際、上に書いたような実感はあるけど、このまま続けるかどうかそんなに固い決意ではございません。試していくにしても何か普遍的な仮説みたいなのが欲しいです。

というわけで「1週間だけ炭酸水で過ごしてみたぜ」とか「セブンのは他のより炭酸がキツくていいね」とか炭酸水de人体実験な話題募集中です。