マインドフルネス(瞑想)で集中力と余裕が得られる。糖質制限でのスッキリ頭脳で完璧じゃないか?

NHKあさイチで「マインドフルネス」について割りと時間をとってやってました。海外での名前ですが、番組では「瞑想」のこととして紹介。

フィットネスジムで瞑想する人たちの海外映像から入り、国内でも精神医学関係の学会でテーマになっているし、診療に活用しているクリニックも増えている。

瞑想することにより「目の前のことに集中できる」との表現でその効果が強調されていましたが、同時に「ありのままを受け入れて自分を信じることができる」というのが重要と思います。脳の活動が変化することもデータで確かめられています。

集中力が増して、ものごとをありのままにとらえることができ、1日の時間も余裕を感じられ、目にするものへの気づきで幸せになれる方法。

マインドフルネス=瞑想はいいですね。

ただ、このような「余裕を感じられること」の実態は、食事によって作られる身体の状態のことです。ヨガでも、ポーズと断食(食事)は切り離せません。

やはり糖質制限で食事をして身体づくりを行うことは、マインドフルネス(瞑想)での集中をしやすくするものとなる。

多忙で負荷とロスの増す「ブドウ糖回路」で脳を働かせず、安定していて持続性が抜群の「ケトン回路」で活動するのがいいですね。

それにしても瞑想なんていつでもどこでもできてしまうもの。自然に任せて行っていてもいいはず。これが繰り返し「発見」「注目」されるんですから面白いです。