ブログをスマホから書いてみるのはどうなんだろ?と思ったことについて。

このブログは普段は Mac の前に鎮座してですね。キーボードを親指シフト入力して書いておるのです。

でも今日のこのエントリー、いまはiPhone からです。WordPress の純正アプリていうんですか?それ使ってフリック入力して書いております。

少し前から「スマホでブログ」てどんなだろ?いつかやってみよと思ってたこともあり、今してるよってエントリーになります。

「ブログは必ずキーボードで」の固定観念をはずしてみる

どうして今の今「スマホからブログ書き」な気分になったか、これと言った決め手になる理由はないんですが。

たまたま今日はそこに昇華したのよ、そこに至る必然や神秘があったのよ、ではいかにもアレなんでww、やっぱりいくつか箇条書きで挙げてみます。

フリック入力でSNSは冗舌気味で疲れたりする

SNSといってもあのFB様(笑)なんですが、リアルでも知り合いでしかも随分と昔からの深〜いお付き合いの方と、身近な話題をやりとりするの。

「とっても楽しい!」と感じることもあり。

ところがそれが仇となって冗舌すぎたり、逆に気を使って疲れたりの、いわゆる「ソーシャル疲れ」って経験もあります、はい、もちろんあります(2回言いました)。

そこから思ったことが「交流はほどほどが肝要」。自説を述べたり自己表現、ましてや思想的な内容はブログに書くことにして、読みたい人の目にだけ触れるようにすべきなんだな、ということでした(笑)。

実際、Facebookには登録してよく眺めているけど投稿は全くしない方、よく発信してたけど「疲れ」が来てしまいお友達も縮小していまは連絡用アカウントとして置いてるだけの方もいます。

みなさん「交流」と自己表現、発信ということの悩み(というか苦悩に近い)を持たれたようにお見受けしました。

そして、私も iPhone をゲットしてフリック入力を覚えて張り切ったあたりからそれに苦しみましたです(笑)。

サクサク書けちゃうと悩みも深くなる、という矛盾。

キーボードを前にすると思考低下するのか?

私のキーボードはバリバリ仕事こなしてくれる愛してやまないパートナーではありますが、なんとも不思議なことに。

キーボードの前に座るとさっきまでブログに書きたいと思っていたことが頭からすっ飛んでしまう、てことも頻繁にあります。

この対策として、ブログのエントリーをまず紙に書いたりとかもしました。

そのため、レポートパッドの大人買いとか、分厚めの大学ノートをどっかりと広げたりしてみましたわね。

もちろん今でも時々してますが、問題はキーボードの前、すなわちMacの前に座るというブログ書きに必要な行為が、却ってエントリー作りの妨げになっているのではないか?という。

この点、エントリーに画像やリンクを貼ったり、ソースを探すためにブラウザのウインドウたくさん開いておくとか、Mac や PC の前に座ってないと難しいと感じることがある。

だけどそれが逆に、弄り倒すツールがたくさん目の前に現れるというか(笑)、思考が分散拡散するような感じで「あれ?なんだったけ?」になる。

(ここから翌日追記)

実際にエントリー作るつもりで座ったのにいつの間にか何のことやら分からないネットサーフィンと化していることもある(笑)。

端末から離れてる方が書きたい中身が浮かんでくる(気がする)ことも多い。

「手足を動かして」書くエントリー

これ書き始めて一晩越すとまとめてしまいたくなったので、以下はまとめ気味に。

SNSで冗舌化してしまったら以降はブログに書くべき問題について。

SNSで交流して盛り上がりながら自分ブログに載せるコンテンツを練る、という具合に使えるのですが、その際にはやはりスマホで交流していることが多いので、ブログのエントリー作りもスマホでできた方が良い。

書いてる道具が途中で Mac や PC のブラウザに変わるとあれれ?何のことだったっけ?となる。

同じ理由で「キーボードの前問題」についても、ある程度まとまってから座った方が良い。

ベースとなるコンテンツ作りは、実際に何かを見たり調べたり、考えながら手も足も動かしていることが大事。そのためには紙ベースのツールも使うべきだし、スマホでエントリのとっかかりや気軽な投稿ならスマホでしてしまうという点。

モブログという言葉があったのは知っていたけど、動き回る=モバイルな状況からコンテンツを拾ってブログのエントリーにしていく意味では捉え切れていませんでした(笑)。

あと、これ書きながら、スマホ画面という非常に限局されたツールって集中しやすいですね。ここにもシンプルイズベストが。

スマホでブログ、もっと書きたかった気がするのでまた考えてみます。