TSU に登録したので「稼げるSNS」という話について。招待リンクあり。

先週まで毎週末にイベントが続きまして〆切前症候群や、その事後整理もつきホッとするなどジェットコースターのようでした。

本業でもお手伝いした案件の報告が記憶が薄れてた頃に届いたりして幸せにさせてもらってます。

いつもありがとうございます。仕事はマジメにやるものですね。

そんななか、新しく10月に始まったという SNS の「TSU」に登録しました。

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「広告費の9割をユーザに」って、そうきたか!という驚きもありつつ、ブログやSNSをすることについて改めて考えさせられました(いつもですが)。

今日は「TSUで稼げる」ってどうよ?について今思ってることをメモっておきます。

「SNSで稼げる」ってどうなの?

声高らかに「稼げるSNS」と謳われているため、マネタイズに懐疑的な立場から「交流にお金儲けを持ち込むのはいかがか?」といった懸念が言われ、それに対する反論が行われるというのをたくさん見ました。

といっても既に登録してる私ですので。

目にするのはTSUに関するトレンドな情報ですので、有効活用したいとの立場からのものに偏ります。

「稼げる」ことへの懐疑論に反論して「ネズミ講やネットワークビジネスとTSUは違う」みたいなことをいう文脈のものです。

そんなの使わないよとの立場の人は単にスルーしているわけでして、「私は使いません、なぜなら・・」とわざわざ時間かけて書く人はあまりいないでしょう。

「交流に金銭を持ち込む?」ということ

新たなツールを試してみる入り口で「人と人の交流がお金によって媒介されていいのか?」の議論はどうしても気になる論点ではあります。

しかし一般論レベルでいくら頭ひねっても答えはでないでしょう。

私は仕事柄もありますが、商売仲間には会員制でとある商品をリピートして買ってもらうそのものズバリな「ネットワークビジネス」やってる人もいます(同業者ではない)。

逆に、詐欺商法の被害に遭われた方のその後のお手伝いもしたりします。

その方ごとの事情でものを考え「一概に言えない」状況で判断することが多い。

TSUに登録しようかどうしようかと迷った場合の答えも、その方しだいだと思います。

「流行ってるから気になるけど、交流とお金が結びつくのってどうなの?」と迷う気持ちはわかりますが「お金を稼ぐこと一般」に飛躍しがちな日本の世情を気にしすぎるのもまた主体的とは言えないかもです。

いや待てよ、却って「お金」について深く考えてみるきっかけかも知れません。

この点、かのカール・マルクスさんもお金についてこう言ってます。

そうです。お金は全能であり、あなたにとって他者なんです。

偉大な哲学者にお出ましいただくまでもなく、気になった人が無料でアカウントを作ってみるかどうかを決めるまでのこと。

「お金稼ぎは悪くない」とことさら正当化するのもアレなんですw

他方で、「先行者利益に乗ろう」とTSUの活用を呼びかける立場から「お金稼ぎは悪いことではない」「Tsuの仕組みは詐欺まがいのネズミ講とは違う」みたいにことさら正当化するのも矛盾にみちております。

「先行者利益」狙うなら、ツールのよさをなるべく気づかれない方がいいのでは?という気もします。

ところが、たくさん流入を呼び込みつつ、その中で自己に有利な仕組みを準備をするってのが「先行者利益」というやつなのですよね。

実際、TSUの中に入ってみると、すでにハウツーの提供メルマガへの登録を誘導したりビジネスモデルの「仕込み」がぬかりなく整っている方を見かけます。

まあ、そんなことも含めて、活況をていしているのは確かなことであります。Facebook がそうだったように、ある段階までは何かドカ〜ンと大きく動きそうなものを感じるところはあります。

ほとんどの人は儲からない?

そして、これは明確な根拠ないけど、ほとんどの人はTSUで「お金稼ぎのために交流」しても労力の割りに「儲けた」にはならないと予想します。

そう、我々はむしろ「儲からないから安心してTSUやってればいい」の人たち。

え?そんなのイヤですか?私もイヤかも(笑)。

なんでそう思うのかは漠然としてますけど、いわゆる「WEBで稼げている」人たちってかなりハイレベルなんで。そう思う。

確かに学歴とかコネとか資格のあるなし関係なく「儲かってる」ようだけど、彼ら彼女らのやってるスキルの高さと労力の投下量ったら半端ではございません。

いま新しい「稼げるSNS」来たから始めました、それで数ヶ月で成果でるんでしょとかは夢想にすぎるレベル(と自戒です)。

今来たTSUがどうのでなくて、WEBやソーシャルといった括りでみて既に先行者は決まってるような感じ。

身もフタもないですよと言い切るつもりはないけど、儲かる「仕組みづくり」を知っていて、新しく来た状況とツールのなかでそれをモデル化し、ここ一番大事なことなんだけど、誰よりも先に実践できちゃう、ごく限られた人たちがいます。

みなさんの周りにいますか?いたとして真似できますでしょうか?

というわけでTSUへの登録はぜひお気軽に。

以上のようなに思っている私からでよければ、下記画像が招待リンクですのでお使いくださいませ。

ぜひご一緒に1日1ドル「稼ぎましょう」。
あ、読みは「スー」だそうです。

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