使用テーマを Gush2 から STINGER5 に変更しました

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先週26日(金)で仕事納めになった(した)ので、ここ数日は引きこもって営業のブログにかかっていました。

PDF文書をブログエントリーの本文で閲覧できる方法を知り、設定をあれこれしていたら改めて、

STINGER すげぇ!
しかも STINGER5 は最強だろ?

となったため。

いまの今まで使用していた Gush2 も Ellora さんがそろそろ Gush3 出すかも?な雰囲気を漂わせていらっしゃることもあり、迷いましたが、テーマをSTINGER5 に変更しました。(追記:その後テーマを変更しました。2015/08/02)

<iframe> のレスポンシブ やられた!

PDF文書をエントリーに貼り付けるというのは、これなのですが。

ひとことで言うと Google Docs Viewer で iframe コードを生成してエントリー内で読めるようにしているのです。

STINGER5のすごいところ

STINGER5 の何が優れているかといいますと、このコードを張り付けた瞬間に「レスポンシブ対応」なのです。

(レスポンシブ対応とはスマートフォンやタブレットで見ても崩れないようにプログラムをあちこちカキコすることをいいます)

STINGER5 では無意識に出来たため STINGER5 を使っていない WordPress サイトで実装しようとした際に思いっきり迷宮に入ってしまいました。

結局解決したのですが、丸一日ああでもないこうでもないの作業をしてしまいました。

<iframe> をレスポンシブにするには本文中でタグで囲い、それを CSS で成型してやる必要があるのですが、STINGER5はその手間を見越してfunction に予め書いてあるわけです。

「2カラム・サイドバー幅固定」もレスポンシブ

また、Gush2 を iPad で閲覧した際に、端が画面に若干はみ出していたのを修正しようとしたのですが、STINGER5 にするとこれも一挙解決。

STINGER5 ではサイドバー幅固定で、エントリー本文部分は「残りのスペース全部で」としています。

詳しくは分かりませんが、エントリー本文の幅も数値で設定してしまうと、様々な端末に対応させるための設定すべき値が増えてしまい、何か見え方を修正しようとした時に作業量が増えてしまうという感じです。

もちろんコーディングに慣れてる人はちゃちゃっと出来ちゃうのでしょうが、STINGER5 なら私にでもそれが実装されている仕組みが直ちに理解可能なんですね。

この「仕組みが理解できる=シンプル」ということは運用上はかなりの比重で重要!

当初はエントリー本文のみ可変でサイドバー幅固定なのをあまりキレイでないなんて思ってましたが、この方があらゆる端末に対応する労力が少なくてすみます。

実際に初心者でも運用可能なレベルでの設計がしてあるんだと、改めて関心した次第です。

やり込んだ上での「割り切り」がすごく助かる

関連して気づいたのが、STINGER シリーズの本文スペースが「狭い」と言われるほどに設定してあるのも今は納得してしまいました。

「336 のアドセンスを貼れないから幅を広くしたい」というのもよく見ましたし、Gush2 はまさにそこを解決したテーマなのですが、レスポンシブ対応を考えると300を縦に並べる方が崩れないし設定しやすいでしょう。

こんな感じで、実際の作業効率まで考えてつくってあるなあ、と感心した次第。

で、着せ替えました(笑)。

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