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AU ガラケーとスマホ = iPhone 5 の「2台持ち」になった私の場合。料金が(最大)6分の1に圧縮。

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自営業=フリーランスにとりまして1月が新たなスタートとなるのは、税務申告の期首が立ち上がるという事情(個人事業の場合)があります。

「今年もしっかり時間とお金を投資して、いただいた仕事をこなして投下資本を回収し、費用計上して利益を出そう、そしてしっかり納税しよう」と心に誓うのです。

事業の利益とは売上から費用を差し引いたもの。売上を増やすことと同時に費用を抑えることとセットでないと利益は出てきませんし、利益が出ないと売上を増やすこともできません。

という経営上の背景が直接あったわけではございませんが(笑)。

このたびスマホの通信費をガッツリ思い切って見直しましたのでエントリにしておこうと思います。高額のスマートホン契約を見直したいとお考えの方に参考になればと思います。

iPhone を解約してガラケーに復帰。iPhone は wifi 端末に。

今回見直しのビフォーアフターは、このとおり。

見直し前 見直し後
契約する端末 iPhone 5(AU) ガラケー(AU)
音声通話 かけ放題 かけ放題
メール し放題 パケット従量制
データ通信 月3G まで な し

 

キャリア(AU)と契約するガラケーには通話のかけ放題をつけ、メールについてはパケット使用量に課金される従量制。データ通信はつけません。

つまり、これまで使用していた iPhone5 の一切の通信契約を解除して、電話番号そのままガラケーで運用。当然ですが、AU をやめて他キャリアに移るわけではなく2年縛りの違約金は発生しません。

最近話題の MVNO の格安SIM も導入せず。新たなSIMフリー端末を購入してもいないし「iPhone5のSIMフリー化」とかはニヤニヤしながら眺めてるだけ。

これで iPhone5 は wifi端末に。

ガラケーの端末は、以前私が使っていたのをiPhone購入後、娘が持て余してましたので(そりゃそうです通話させてないので)、それを直接召し上げました。なので新たなガラケー購入費用もかからず。

トータルでの新たな出費は AU ショップ窓口での手数料 3,240 円のみとなっております。以降は減額になった通信費が続きますので、費用の大幅圧縮の見込みです。

どれくらいの圧縮かといいますと、月額固定料金の比較で(メールのパケット従量課金の点を除けば)、約6000円から約3000円へと半減に。

しかも直近のスマートホン契約でさえもこれまで見直してきたもので、それ以前、半年前には月額で18,000円を超えた月もありましたから、そこからの比較では最大6分の1への圧縮と言えることになります。

振り返ると、まんまと大手キャリアの「スマートホン=データ通信商法」に引っかかってしまっていたと思うわけです。

iPhone =スマホ を使いたかった理由とは?

簡単に iPhone5 を購入した頃から現在までを紹介しますと。

もともと、iPhoneをはじめとしたスマートホンの普及には強い関心がありました。ジャーナリストの岩上安身さんがiPhoneでユーストしたり、記者会見の実況をツイートしていたのが強烈な印象でした。

スマートホン持ってる人は、ツイッターで「◯◯なう!」とかリアルタイムな発信をフリック入力でサクサクやってると知って、よし「スマホ」を使うぞ!となりました。

iPhone4S の頃から検討して、iPhone5 が発売されるタイミングで予約して本体を一括購入。

データ通信は無制限、音声通話は従量制。2年間の割引込みでも最低 8,000円スタートの料金体系で、仕事上のお客さんとのやりとり、PTAやら学童保育など地域活動での通話もあり普通に1万円オーバーしていましたし、昨年の6月には先ほど触れた 月額 18,000円越えという実績もありました。

昨夏(2014年)に AU が「カケホとデジラ」なる料金体系を発表した際に通話放題をつけて通話対策ができたのもつかの間、その直後2年間の割引が終了して月額で約2000円アップに。そこでデータ通信量を最少のコースに切り替えて同額程度の削減でようやく6000円代に、といった経過です。

なお、昨年6月には iPhone 5 端末の故障で同モデル新品交換を行っているためバッテリー問題などは抱えていません。

こうして振り返ると「いつでもどこでもネットに繋がっていてその場で発信」というスタイルをスマートホン=iPhoneというガジェットに求めていたと思います。

今回、それに対して支払う月々の費用が釣り合っているのか?が直接の問題ではありましたが、見直してみて実感したのは、「いつでもどこでも」繋がらなくてよく、当然ですが「必要に応じて」繋がれば十分だということ。

そして、その場合でも iPhone 5 (= スマートホン)は相当使えるツールだということも分かりました。通話はガラケー復帰ですが、iPhone の強みを再発見したような感じがします。

「いつでもどこでも繋がる」は必要なのか?そのためにデータ(4G LTE)通信契約は不可欠か?

上に書きましたとおり今回の見直しではデータ通信契約をしていません。最初は SIMフリーの iPad mini を MVNO で格安SIM運用を考えたのですが、初期投資もかかることだし当面なしで試してみることにしました。

不便を受け入れる部分かと思いきや、そんなでもないのです。

「いつでもどこでも」繋がってるのはめんどくさい

もうここ1年くらい Facebook やめようかとか思ってるわけですが、FBが流行り始めて登録した頃がちょうど iPhone5を購入したときだったのです。

そう、もれなく「◯◯なう!」やったり盛り上がりました www

しかし、いわゆる「ソーシャル疲れ」を経験されたことがあればおわかりのとおり「いつでもどこでもソーシャル」て、そんなにいいものになりませんよね。

もう半年くらいFBへの投稿が減って、ブログを運用するようになってからは時間かけてコンテンツつくりたい感じもしていたので、やっぱりな、やっぱそうだろ!的な発見です。

自宅事務所のwifi環境からも必要な限りでのソーシャルはできるので、外出してる時くらいその環境で見るものをしっかり「観察」して「取材」したらいいのです。

な〜んだ!データ通信料は払わなくていいし、時間と気持ちの余裕も生まれるし、この感覚は想定外でした(笑)。

増えてきたフリーWifiスポットで足りるのかもしれない件

データ通信契約を外したiPhone5はご承知のとおり「単なるwifi端末」になりました。

4G LTE は掴みませんので、外出先もし必要になってネットに繋がるとしたら、それはwifiスポットのみです。

とすると、データ通信契約をしない間は、私が外出する際に立ち寄りそうなWifiスポットを予め知っておき、そこでの接続方法を確認しておく必要がありそうです。

AUなどキャリア系のwifiスポットを調べておいて、若干の(低額な)契約に入っておくといざという時に困らないかも?せっかくのiPhone5もったいないし、というわけです。

それがちょっと調べてニヤけてしまいました。これです。

セブンイレブンが無料wifiスポット「7spot」を各店舗で設置しているのです。

そして私の仕事での外出はほとんど全て車を使っての営業デリバリースタイル。セブンイレブンへは外出時は毎日1回以上立ち寄ります。

これ以上の無料wifiスポットを探す必要はなく探索終了。

wifiスポット=カフェまで行ってごにょごにょをイメージしましたが、いつも立ち寄っている場所が無料wifiスポット。

さっそく「7SPOT」へ試しに行きましたが、メールアドレスの登録のみで1日60分使えます。そして2回目からは賢いiPhone5がシームレスに接続。駐車場に止めた時点で、自宅事務所と全く同じ感覚で使えるではありませんか。

こうなってくると、データ通信契約の検討よりも、他のコンビニの無料wifiスポットを調べたり、立ち寄り先の近くのコンビニをチェックしておく手間に時間をかけるのでもいいかも?となっています。

「いつでもどこでも接続しっぱなしサイコー!(ただし高額)」から「必要に応じて繋がりにいけば十分(しかも無料)」へが現実に起こりました。これで足りるのかもしれないし、むしろその範囲でいいんじゃない?ということで、しばらく試してみようと思います。

wifi環境下での iOS が最強すぎる! MacOSX との同期も素晴らしい

さらに、wifi環境下での再発見もいくつかありました。

au のキャリアメール (ezweb.ne.jp)について。

iPhone5の契約いっさいを解除してガラケーに移行したにもかかわらず、ezweb.ne.jp メールが iPhone5 でそのまま使えています。

パソコンのメールソフトで受信サーバをimap、送信サーバをsmtp設定して ezweb.ne.jp を運用できていたので思えば当然なのですが、契約解除した iPhone5 で
もこれまでどおりメールの受信もできるし、返送信を「フリック入力」でサクサク済ませることができています。

iPhone5でのezweb運用ではプッシュ通知に対応しているのか、テスト送信でも瞬時に受信してますので、ガラケーでは送信者だけ確認したら中身を受信せずそのまま削除してしまっても大丈夫。

ガラケーでメールの送受信しなければパケットを使わないのかもしれない。ただいまチェック中ですが初期設定などで使ったパケット量と判別がまだできていません。

もしパケットを使わなかったらメールの従量課金はゼロ円にすることも可能ですが、これも iPhone5 さまさまだからです。

いや、ガラケーに届いたメール返信をフリック入力とか iMac で親指シフトでお返事とか楽しすぎる。

wifi環境下に限られたとしても、キャリアメールに来る連絡って即レスしなくてよい(しないほうがよい?)ものがほとんど(笑)。

セブンイレブンに寄った際に運転の休憩がてらメールチェック。これで十分なのかも知れないし。いいんじゃない?

4G LTE を掴まない環境の iPhone5 をそれとしてあまり観察したことなかったのですが、例えばFBも投稿だけしておくことは可能で、ネット環境に入った時点で配信される。

同様に、外出先でiPhone5に入力したメモ、カレンダー、連絡先、写真、などがwifi環境下に戻ってきた(入った)際に、icloud で同期され、母艦の iMac に反映されるのです。

ここ強く意識できたら、外でこまめにテキスト入力したり写真バシバシ撮ったりのモチベーションも高まるというものです。

「常時ソーシャル」から解放された時間は良コンテンツのためのストック活動に使おうと夢が膨らんで、だとしたら情報入力デバイスとしての iPhone5 ってもしかして相当使えるのでは?と改めて思った次第。

まとめ

通信料金を見直したらいろんな発見がありましたが、痛感したのは「自己の使い方を洗練させるより便利(そう)なサービスを買ってしまう」の悪弊に陥っていたということ。

wifi環境にいる時間が圧倒的なのになんとなくLTE契約して高額料金を無為に支払っていたし、wifiスポットの広がりもノーマークでした。

常時接続できるスマホを持っての外回りって注意か散漫になり危険な気がしていましたので(もちながら運転しなくても)、しばらくセブンイレブンでしか繋がらないことにします。

なんでもかんでも見たり思ったその場でシェアしたってコンテンツ薄いと意味がないですからね。

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