やっぱりすごい!ピラティスの運動効果でケトン脳が完全復活。

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前のエントリーで運動について書いたこともあり、今日は多めに2キロのウォーキングと、ピラティスを15分間実行しました。

そのあと外で打ち合わせ面談があり、メールやラインでのコンタクトと続けましたが、おうおうこの感じ!これが本来!と思えるほど調子が良い。

どんより天気の中をいつもの2キロ歩いてみただけではまだいま一つでしたが。

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ピラティスの15分間をしばし我慢して実行したら、お腹のそこから思考とやる気が湧いてくるというか、サクサクとなにかがしたくなってくるではありませんか(仕事をするんです)。

その流れでこのエントリー書いてます。

ピラティスって何?とか、どんなメニュー(動作)をやってるの?ってあたりのことは、こちらの動画がオススメです。

インストラクターの美宅玲子さん、他にもたくさん解説しておられるのでチャンネル登録してもいいかも。

ヨガに似ているとか体操の一種と思うと「動作」に注意が行きますが、呼吸しながら普段動かしていない筋肉を動かしてみようと意識するのがピラティスだと(私は)思います。

ポーズの精度やら回数はそれぞれでいいのかも。
私がいま一番気に入ってる動作は「背骨全体をパーツごとに動かしながら、股関節を上下させる」というやつ。

動かせていない細かい筋肉を動かせたら身体が喜ぶ、ということが実際に起こります(笑)。

「裸足感覚ランニング」(実際に裸足なのではない)の時に凸凹した地面を歩くと楽しいことがありますが、私の中ではあれに似ているような覚醒する感じが来ます。

その間、なるべく深い呼吸を続けるのがいいみたい。

こう書いてみるとスイッチ入れるのにぴったりの動作ですね。

実際に真似して動かしてみて「ほほう」となったらいいですが、コアな理解から入りたい理論派の方、読み物として読みたい方はご本人の著書があります。ピラティスさんの考え方や狙ってるところ、開発の歴史が読めます。

今日のようにピラティスを毎日取り入れることができたなら、「とりあえず何か口にして(食べて)シャキッとしたい」からまた一段と離れることができます。

糖質制限食にもじっくり戦略的に取り組めて、ますます「なんくるないさ〜」のケトン脳思考で活動できるというものです。

運動のおかげで今日は午後からのコーヒーは控えることができました。

薄く淹れた麦茶をゴクゴク飲むのにしたのも良かったようです。

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