糖質制限で毎日「すき焼き」はいかがでしょう?

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糖質制限食が調子いいときは毎日毎日の食事が楽しみなんです。

「制限」というとストイックかと思いきやいつもいつも食事を楽しみに過ごせる、これホントに不思議。

もっとも糖質を摂りまくっていた頃のような「お腹ペコペコで我慢できない!」「いま何か食べないと始まらない!」ようなのではありません。かえって空腹が調子いい。

ところが、

食べ始めたら幸せ。なんという好循環でしょうか。

「空腹に急かされずに食欲を楽しめる」わけですよ。

それもこれもタンパク質と脂肪のおかげでございますので、今日のエントリーは久しぶりにお肉料理のレシピ紹介をいたします。

砂糖を使わない糖質制限「すき焼き」レシピ

レシピ紹介といっても楽しみ方はそれぞれであってこそ。変化を楽しんでいただくための糖質制限的な「共通項」を申し上げますと。

  1. お肉には塩コショウ
  2. 甘みはお野菜で
  3. 香辛料とダシでお楽しみ

の3つではないかと。この3点を覚えていただきながら、我が家のある日の「すき焼き」をごらんくださいませ。

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糖質制限すき焼き

【材料】4人分
薄切り肉(牛でも豚でも) 1000円分くらい
白ネギ(厚めに切る)1〜2本
糸こんにゃく(なくても可) 2パック
生卵(お約束)   一人1〜2個分
赤ワイン、しょうゆ、 適量
乾燥昆布、煮干しいりこ お好みで1〜2片

【手順】
薄切り肉に赤ワインをからめて
お鍋にお肉、白ネギ、糸こんにゃくを盛りつける
昆布やいりこはお鍋の中にあれば可
お鍋を火にかける(食卓でカセットコンロでも)
グツグツ始まったら、しょうゆで味付け
眺めていて食べたくなったらできあがりw

簡単ですね!

某喫茶店の焼肉ランチメニューのイメージにするレシピ

広島市内某喫茶店の、確か「イタメシカルネ」という名前で、焼肉、サラダ、スープ、ライス、これにアイスクリームとコーヒーがついてるのがありました。

あのお肉の味付けが不思議だと思っていたんですが、上のレシピでグツグツ始まってからの味付けを「しょうゆ、ケチャップ、ウスターソース」にするとなかなか似た感じになりまして、家族にも好評です。

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お肉に火が通り過ぎる前に、いただいてしまうのが良いですね。卵を2個以上「すする」つもりで食べましょう。

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まとめ

先日、地域ボランティア関係で深夜帰宅になった日があり、丸一日「食事」をせずに過ごす結果となりました。

夕方に「適当に食べておいてね」と言い残しておいた家族もその晩は食べずに就寝。だのに翌日なんて「食べないくらいが調子いいんだね」なんて言ってます。

1日3食はとっくに自然消滅しw、1日1食は毎日のリズムと家族団らんだから変えようとは思わないものの、4日3食とか3日2食とかになっても「これでいいや」と思えるほどの柔軟性を獲得しましたよw

糖質制限すき焼きの効果もあったと思います。

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