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運動会トラック競技に特化した児童用靴ブランドが行き着くところ

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旧年度もそろそろ終わりに向かっているこの頃です。上の子が中学にあがることもあり、学用品を気にかけたり。

先日、学校推薦の上履きのお知らせが来ていました。

教育シューズ 教育2型R

ぺったんこ仕様でなかなかよい!

このコンストラクションと価格帯のままで学校まで通学にも使えるアッパーとソールならリピートして履かせるレベル。

私らの頃の(と口にするようになったらアレですが)通学は、こんなスタイルでアッパーがビニールと相場が決まっていましたが。

瞬足 SYUNSOKU シリーズの展開がこんなことに

いつの間にか、運動会でトラックを駆け抜けることに「特化」したあの運動靴が小学生の通学履きのメインストリームになっております。

これを揃いも揃って全国津々浦々で履かせている親御さんたち。

「親◯カだよね」といってるほどのどかな話でもありませんで、運動会のトラックを走ることに特化していたはずのシューズブランドがいつの間にかこんな展開にまで。

なわとび?

体操服?

なわとびや体操服ってのは学校の前にある文具屋さん兼駄菓子屋さんで買うものでした。

地域の面倒見のおばちゃんの仕事となりわいを奪いながら「運動会で一番になろう!」のイメージを煽りまくるマーケット。

これになぜか乗せられて「競争に勝つのがあなたのため」などと子どもにほのめかすことになるのが、わたしたち親。

運動会のトラックに特化したシューズの流行には、逆らえないほどの強いプレッシャーを感じます。だって大型スーパーの児童向けシューズこれ系ばっかりですから。

そのうち「トラック右回り用と左回り用を履き分けましょう」との提案がくるの必至では?(笑)。

引き続き、ぺったんこ靴を探します。

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