ペットボトルはお茶さえ飲まなくなりました。

朝はコーヒーを飲みますが、お昼に飲むペットボトルは炭酸水かお水。会議でペットボトルのお茶を出されることもありますが、飲みきれないのがわかっているので開栓せずに終了後に隣の方に差し上げたり、事務方にお返ししています。

ところで、

昨夏、こんな商品も出ていたのですね。「糖質が気になる方へ」が一大マーケットに成長しつつあります。

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2014年7月24日

糖質が気になる方へ

「カゴメ野菜ジュース糖質オフ」新発売

〜食物繊維たっぷり、糖質オフなのに満足できる飲みごたえ〜

カゴメ株式会社(社長:寺田直行)は、「カゴメ野菜ジュース糖質オフ」(200ml、紙)を、2014年8月26日(火)から全国で発売いたします。

当社お客様相談センターには、糖質に関して年間100件を超える問い合わせを頂いております(2013年度実績)。

この度発売する「カゴメ野菜ジュース糖質オフ」は、糖質を気にされている方でも安心してお召し上がり頂ける野菜100%ジュースです。糖質の少ない白菜等の葉野菜を中心にブレンドし、糖質量を抑えております(糖質量3.3g/1本当たり)。香味のアクセントとしてセロリ、シソをブレンドし、カゴメ独自の製法を用いることで、糖質量を減らしながらも飲みごたえのある味わいに仕上げました。さらに、野菜由来の食物繊維もたっぷり摂れ、1本当たり21kcalの低カロリータイプとなっております。

カゴメは今度も、お客様の多様なニーズにお応えする商品を提供することで、皆さまの毎日の健康を応援してまいります。

※糖質とは、炭水化物から食物繊維を除いたもの総称です。
気になる糖質量は?
■ 商品特長

◇糖質を気にされている方でも安心してお召し上がり頂ける野菜ジュース。

◇糖質量: 3.3g/1本当たり。

◇15種の野菜を使用し飲みごたえのある味わい。

◇食物繊維がたっぷり摂れる。

◇21kcal/1本当たりの低カロリータイプ。
1パック 3.3g ですか。わたしには多すぎます。炭酸水かお水を飲んでいる限りゼロですので。

と言っても、メーカー的には「糖質オフ」に正面から取り組んだ商品と言えます。
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同社の「カゴメ 野菜一日 これ一本」は

カゴメ 野菜一日これ一本 【200ml当たり】

エネルギー:69kcal、たんぱく質:2.4g、脂質:0g、糖質:13.7g、

食物繊維:1.2 〜2.9g、ナトリウム:0 〜220mg、

カルシウム:27 〜66mg、カリウム:700mg、鉄:0.2 〜1.8mg、

マグネシウム:33mg、ビタミンE:2.7mg、ビタミンK:11μg、

葉酸:10 〜83μg、β-カロテン:4000 〜15000μg、ショ糖:3.0 〜5.4g、リコピン:17mg

http://www.kagome.co.jp/products/drink/10048/より
1パック 13.7g でしたので、カゴメ 野菜ジュース 糖質オフ 200ml は相当に甘みを抑えられたものになるはずです。

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だからでしょうか、ネットでの評価も甘みが足りない感の受け止めが多いのではないかと拝察します。

kagome_mazui

 

糖質制限していると不思議とジュースが欲しくならない

しかし、糖質制限に取り組んでいると、あまりジュースを飲みたいと思わなくなるはずです。わたしの周りの糖質制限している方々はそうなっています。

コンビニやスーパーで「喉が渇いた、何か飲まなきゃ」「でも、健康のために野菜のほうがいいかな」とならないのです。

外での水分補給は、過酷な環境は別として「喉が渇いたという程でもなく、飲まなくてもいいけど、飲んでおこうかな」的な感覚だと思います。仕事での余裕を感じたいとき、休憩がてらコンビニで調達するのは炭酸水

なお、糖質制限をしていても野菜ジュース系が気になる方は、カロリー制限も同時にしてしまっているかもしれません。普段の食事で栄養不足になっていないか、ネットで調べたり、近くの糖質セイゲニストの方にぜひ食事を見てもらってください。

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過酷な環境と言えば、わたしの関与先企業のトラック運転手の方は、運転席にこれを常備されています。

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わたしも、小瓶に入れて移動の車内に常備して、この時期、お昼以降の疲れを感じる頃に摂取しています。

そして、帰宅後はやはり食事とともに、炭酸水ですね。

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まちがって、これを買わないように気をつけます。透明なのに糖質ありなのです。裏の成分表示をチェックするのが糖質セイゲニストの性癖となります(笑)。

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やっぱり糖質ゼロで過ごすとスッキリして粘りも出ますので。夜こそ炭酸水をしっかりとり、起き抜けにも飲みます。

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家族で、毎日2リットル消費します。

まとめとひとこと

ボランティアやスポーツの行事で「倒れないように水分補給」とばかりに、子どもにジュースを買って飲ませたり、砂糖たっぷりのスポーツドリンクを大人に振る舞うのが当たり前に行われています。

カゴメさんが取り組むほどに「糖質オフ」が一大マーケットに成長したことですし、選択肢として、普通の水か炭酸水、過酷な環境ならそれに塩を準備して欲しいなと。

塩飴ではありません。

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塩です。

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お世話役の方、ぜひ御検討ねがいます。