起き抜けに Vibram fivefingers で早朝ウォーキングに出てみた

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どういうわけか目が覚めたと同時に「歩きに出る!」スイッチが入り。起き抜けにウォーキングに出てみました。

Vibram Five Fingers を履き始めてから起き抜けのウォーキングは初めてです。

 

 

嫌がるかなと思った連れ合いさんもついてくることができました。

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わたし自身は、学生時代に早朝の仕事をしていたことがありますので、朝は強い方かもしれません。

それどころか魚釣りも冬のゲレンデも徹夜で移動して早朝からテンション全開にして通っていました。

もともと朝が弱いんだなぁ、まで後退はしませんでしたが(笑)、ここ数年、よほどのことがないと起き抜けに速攻で動くことはしてきませんでした。

早朝から責任を伴う仕事も、早朝からテンション全開になるスポーツも、目が覚めたから動きましょうではなくその必要に合わせて目を覚ますものです。

ねばならぬ仕事や楽しくて仕方ない趣味なら目が覚めてからゆっくりとなんてしていません。

まずは起き、ボーっとしたまま目をこすって身体を動かしているうちに、頭も起きて冴えてくる。

この時、初動の「とにかく起きる」の一点に集中した意思の力を信じてそうするわけです。意思の力は偉大です。

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ご近所付き合いのある88歳でお元気なHさんに先日、ようやく「お元気なのは何かされているんですか?」と聞くことができました。

わたしは筋トレをされているのだろうと予測したのですが、毎朝1時間のウォーキングを欠かしていないと言われていました。

年齢を考えなさいと医者に止められ歩いているが、少し前までは走っていた、と。

元宇品という古くは離島だった町内がありますが、その山道コースをあがってぐるっと一周して自宅に帰ってくると1時間だそうです。

毎日、何十年もですか、すごいですね!と感心していたら

「何を言うか!人間は動きまわるように出来ちょる!

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河川敷のコースが早朝から賑わっているのに、心から(身体から)納得してしまいました ww

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