Mac mini 2014 late の購入に至った親指シフター行政書士の SOHO 環境を紹介

この度 Mac mini 2014 late の購入に至りました。ようやくこの形に至ったというのが実感です。

遡ること 2012年8月。Eizo の FlexScan EV2334W を業務環境に3枚導入したのは「次のステップでは Mac mini 」と決めていたからでした。3年もかかったいうかまだ3年というか、まあコツコツとした設備投資なのですww

導入前のPC環境(これをSOHOと呼ばずしてw)は、以下のとおりでした。

デスクトップパソコン

iMac 2010  3.3 GHZ  HDD 1 TB  + Eizo FlexScan EV2334W 【 iMac とのダブルディスプレイ】

Acer タワー型 WindowsPC + Eizo FlexScan EV2334W ×2枚【ダブルディスプレイ】

キーボード・マウス

東プレ RealForce  は2機ありまして、こちらを WindowsPC にして

テンキーなしの静音モデルを Mac 用にしています。

トラック・パッドは、もちろん MacOSX 環境ですね。

無線ルータ兼外部ハードディスク

所内の無線LAN環境も Apple 製品で Air Mac Time Capsule 2TB

旧モデルのフラットなやつ。こちらの方が置き場所などなにかと好都合で、しかも MacMini導入によりますます頼りになるやつだとわかりました。

その他周辺機器

Brother レーザープリンタ・インクジェットプリンタに、スキャナは ScanSnap のモバイルなやつ。

持ち歩けるとスマートホンとの連携でいろいろと便利なことが多い。

携帯電話

iPhone 5   は WiFi 端末としてしか使いません。携帯電話はAUガラケーに決まっています。

Mac での行政書士業務

わたしの環境の特徴は MacOSX でほとんどの行政書士業務を行っていて、かつ親指シフトにしていること。必然的に親指シフトになじむキーボードを使いたいという我ながらニッチな環境でやっております。

行政書士にかかわらず士業全般がそうだと思われますが、Windows PC 環境は必須ではあります。MacOSX だけで士業のPC環境を構築しようと考えるのはあきらめた方がよい。

例えば、会社定款への電子証明の付与や、登記のオンライン請求などは WindowsPC かつ ブラウザを IE にしなくては利用できません。その他行政書士に依頼の来る「多品種少量」な仕事では、官公署が広く前提にしている PC 環境をもっておかないと「Mac なんで手間がかかります」になりかねません。

開業後の半年くらい MacOSX のみ環境やBootcamp 環境を模索してみましたが、さくっと WindowsPC 環境をもったほうがよい。ドキュメント中心なので、スペックは中程度までで十分です。

それよりも、

書くからには親指シフト

ブログ書きも含めて、圧倒的にパソコンで文字を書く時間は、依頼者への連絡と報告やレポート、その他業務管理のメモになります。

いかに毎日毎日繰り返す作業を快適にして、効率もスピードもあげていくのか。これ大事です。

ある時、パソコン作業では右手に偏って動かしていることに気づいて、マウス(トラックパッド)を左手にしたのもそれだし、その後、腕と指の移動の少ない「親指シフト」にしたのも、毎日毎日の繰り返しで「ちりつも」を生み出して行こうって狙いです。

キーボードも長く使えるものを探して、東プレのRealforce にしました。

消費者向けのラインナップですけど、街で見かける店員さんがカウンターの中で叩いているキーボード、ほとんど東プレのノーブランド商品ではないでしょうか。

スモールなビジネスでは、目に見えないところで利益を出し、華々しい出費を抑えるのがセオリーですww

手間手間交換の盛んな世界なので、それへの対応能力をもっておく必要がありますw

実際に手間手間交換の世界をよく知ってることも、お客さんから見られてますし。

MacMini 2014 Late にしたのはストレージの速さを得るため

出費を抑えることからすると iMac 2010  を現役で使い続けた方がよかったとも言えますが、今回は MacMini  をSSDストレージにしてCPUを「松」、メモリを 16GB お腹いっぱいに盛ることで、爆速の仕事環境をめざしました。

結果、大成功の予感(笑)

実際、毎日開く Microsoft Office for Mac 2011 が最新MacOS  の El Captain にして以来、虹色クルクルが多発、Google Chrome でのブログ書きもモッサリとしていました。

Chromebook で知った快適さ

それに加えて、中1娘ちゃんに与えた Chromebook でストレージSSDのサクサク環境と、容量はクラウドで足りてしまうんじゃない?ってのを知ってしまったので「とにかく文字入力が速い!」ことに特化した環境がほしかったのであります。

まとめ

久しぶりに設備投資となりました。まあ中規模ですけどww。しっかり減価償却に計上していきます。費用回収の一番の方法は、この環境でガシガシ仕事をすること、つまり文書をつくり文章を書くことです。

行政書士業務は、出先の窓口で紙に手で直接書くことの方が多いので、やっぱりブログ書きになるのかなあ?と思っているところ。

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