MacMini 2014 Late の爆速環境で親指シフト入力をスピードアップ

2015年も残りあとわずかとなりました。MacMini 2014 late  を購入後のセットアップも落ち着き、先日まで現役だった iMac 2010 のモッサリ感が大きなストレスだったことに改めて気付きます。

どれくらいモッサリからサクサクになったのか数値で表現できませんが、思考が途切れずにスルスルと文字になっていくに近づいた感はあり、文字入力がとにかく気持ち良いのです。

前回の MacMini 2014 late 投稿はこちら。

Mac mini 2014 late の購入に至った親指シフター行政書士の SOHO 環境を紹介

パソコンで文字を書くストレスが大幅に軽減され、むしろ「快感」になっていくよう。入力するたびに脳の中で何らかの「快」ホルモンが駆け巡っているはず。

不快なモッサリ感がここまでだったとは、ワード文書作りで頻繁に虹色マークがクルクルしていた時点で気づくべきでしたがサクサク環境がないと比較のしようがなかった。知らないことには問題に気づけないわけです。

というわけで新年のスタートダッシュの課題。このサクサク環境を生かしパソコン仕事での文字入力をスピードアップしてみようと思います。

地味に効果的なタッチタイピング

2014年の夏ころからローマ字入力から親指シフトに移行しました。

最初のストレスは相当なものでした。

学生バイト時代にタイプ入力の仕事をしながら「ひらがな入力」からローマ字入力に移行した経験があったのでタカをくくっていたところがありましたが、20代そこそこの「成功体験」を現在に当てはめてはいけません ww

以前にも書きましたが、現役でパソコン業務をされている場合、親指シフトに移行すると一時的とはいえ確実に仕事のパーフォーマンスは落ちます。親指シフトをお気軽に勧める気にはなりません。

あらゆる仕事の生産性に影響

仕事の生産性といえばワードやエクセルなどの文書作成のスキルが念頭に置かれます。パソコン教室でのスキルアップの定番と言っても良い。

しかし、ワードやエクセルはインターネットが広く普及する以前からあるもの。

現在は、メールで連絡する、ブログを書く、ソーシャルメディアに投稿するといった、インターネットで常にオンラインが前提の文字入力というものが仕事の大きなウエイトを占めています。

これはもう常識でさらにここ1〜2年はチャットでのコンタクトも増えました。

LINE  や Facebook のメッセンジャー、Google+ で短くコンタクトを取ることも増えています。これらスマートフォンでできる文字入力もパソコンでキーボードから行うのが効率が良かったりします。

さらに私は、ガラケーに届くキャリアメールまでも Mac OS のメールで受けてキーボードから返信が書けるようにしています。

このようにパソコンのキーボードでの文字入力は、ありとあらゆる生産性の基礎基本を構成しているのは間違いない。

なのでタッチタイピングができるか否か、そのスピードやスムーズさ。これが毎日毎日1年365日、仕事の生産性として積み重なっていくわけです。

タッチタイピングの再習得

タッチタイピングは「ブラインドタッチ」とも呼ばれるキーボードを見ないでパソコンの文字入力を行えるスキルです。

わたしも今キーボードを見ないタッチタイピングでこれを書いています。ただ、いかんせん20代でローマ字入力していた頃と比べて、断然遅い(自分調べw)。

親指シフトかつ orz レイアウトだからキーボードの印字を見る意味はないのですけど、それにしてももう少し速度をアップできるだろうという気がしていました。

そこへ MacMini 2014 Late をCPU「松」で SSD ストレージで導入した「爆速環境」がやってきたわけです。

親指シフトは「速さではなく快適さ」?

親指シフトの良さについて「文字入力のスピードではなく快適さだ」と言われます。親指シフトによって指が喋るようにタイピングできるとか思考がそのまま文字になるからと。

しかし「指が喋るような」気持ちよい感覚はその通りとしてもw、毎日毎日繰り返す作業において生産性が底上げされるならば、業務管理や体調管理の点からしてもとっても重要です。

親指シフトは腕と指の移動が最も少ない入力方法であり、「か」を入力するのに「か」を1回押すのと(親指シフト)K と A  を2回押すのとでは絶対的物理的に速さは違ってくる。

ちなみに「タイピング界のゴッドハンド」の方はローマ字入力ですが、

わたしは親指シフトにより現在よりかスピードアップして、よく仕事のできる人並みを目指してやろうというわけです。

まとめ

そうなるとタッチタイピングでのスピードアップという点からも信頼できるキーボードを長く使い続けるのはポイントになるでしょう。

キーの大きさや配置、ファンクションキーやショートカット、その他のキー設定も工夫したいところ。

手になじむまで使い込むと思えば、そんなに高くないですね。東プレ RealForce はマストアイテム。