なぜ MacBook のクラムシェルモードではなく Mac Mini 2014 late を母艦にしたのか

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Macbook Air をクラムシェルモードで触ったことがあります。もう2年くらい前でしたけど「え?なにこれ?サクサクじゃん」となったわけです。フラッシュストレージはここまでか!恐るべし!と実感した瞬間でした。

なので今回の iMac 2010 からの移行では最初に Macbook Air 13インチを検討しました。結局 Mac Mini 2014 late に落ち着いて大正解だったわけですが。

その際に検討したことを紹介とメモにしておきます。文字入力の「爆速」環境に向かって考えてきた振り返りとなります。

仕事ではドキュメントの作成管理がメイン

わたしの環境は行政書士業務も含めてワードやエクセルといったドキュメントが中心です。最近では PDF で配布される様式に入力する書類も増えました。

MacOS の「プレビュー」が標準でPDF文書への文字入力を実現できるのは素晴らしいです。Adobe の Acrobat  を開く事も減ってしまいました。

動画や写真を多用した製作物はありません。時折デジタル一眼で撮った画像をブログに用いるくらい。

一番重くかったのがドキュメント作成用の Word の起動だったというww

入力できる画面までにハテ?何をするのだったか?と忘れてしまうレベル。何で早く手を打たなかったのかと。

容量は余裕がある環境

iMac 2010 mid はモッサリしていても容量は全1TBのうち半分の 500GB  を余らせていました。加えて導入検討中に、AirMac Time Capsul の容量も全2TB中半分くらい空きがあるのを確認。

写真と音楽ファイルをすべて Time Capsule に移動して「外部化」した上で、注文した MacMini を待つことになりました。

また最近では、

「母艦」としての役割の変化

が起こっていますよね。クラウドストレージの充実。

iCloud  や Dropbox 、 Google ドライブといった無料でも使い切れないくらいの保存スペースが、ネット接続環境さえあれば手に入ります。

この春から Chrome Book を使い倒している中一娘を見ていると手元のパソコンにはもう容量はいらないのだな、と実感します。

むしろ外部ストレージの有効活用を学んでいくためにも母艦のストレージ容量は少ないくらいの方が良いのではという。

なので出先でのネット環境さえあればという条件付きですがデータを便利に一元保存しておくという母艦の役割は相対的に減ってきている。

外でのネット環境はWiFi スポットも増えているし格安 SIM のモバイルルータという手もあります。

だったら常に作業環境を同じにするというデスクトップの点を追及しやすい。

ではモバイルする必要性はどれほどなのか?

ここまでは Mac book Air 13 inch でも良かったと言える検討要素です。しかしノートではないなとなりました。

プレゼンならKeynoteだよ

過日の糖質制限セミナーでは、家族からMacbook Pro を借りてプレゼンをしました。やはりマックで作る方が楽しく集中できる。パワポのためにWindowsPC を使うことは選択肢に出てきません。プラットホームが変わるのは最小限にしたい。

その際に Macbook Air  や最新の Macbook 、はたまた Macbook Pro かという選択肢を検討。セミナー講師なら「どや」っとばかりに Mac で Keynote だろとww

しかし、検討しているとどれもこれも iMac が買い替えできたりするお値段になっていきます。

クラムシェルモードいいんだけど、毎日毎日ポートの抜き差しって物理的な心配がしてきます。それにそもそもモバイル環境どれだけ必要かといえば、スタバでどやリングなどに1〜2回くらいやってみたいなと思うものの。

実際に、母艦でガッツリ作った Keynote を借りてきたMacbook で動かしても足りたわけだし。1度できたことだから2回3回目もできるだろww

母艦をモバイルしてわかったこと

WordPress の講座を開いたときは LAN環境のある「教室」に車で iMac を持ち込み。もちろんキーボードもいつもと同じ。親指シフトかつorz  レイアウトにしていることもあって普段づかいのキーボードが外出先でも使える良さを発見したのです。

お客さん生徒さんにWordPress ブログ を修正して見せたりもするので、普段無意識にできている文字入力が差し支えなく行えることは重要でした。キーボードがテンキーレスでコンパクトなので持ち運びに気にならなかったこともある。

つまり母艦をモバイルしてみたら普段づかいの重要性という点が浮かび上がってきました。

外でも内でも同じ道具を使うべし!環境をなるべく一定に保つという生産性。

となるとそんなに頻繁に持ち出さないであろう現状と 母艦を持ち出せてしまった実績に鑑みて、MacBook シリーズでクラムシェルモードでやりくりするよりは MacMini 2014 late だよな、と。

母艦となる以上は、CPU とメモリはお腹いっぱいに。

まとめ

なぜ MacBookでなく MacMini にしたのかを振り返ってみました。初期セッティングも落ち着いて来て、今の一番の心配はサクサク快適すぎて出不精にならないかw、キーボードに張り付いてしまい運動不足にならないかwです。

3年越しのMacMini  導入構想がやっと実りましたので、改めてドキュメント作成やブログ書きに時間を取りたいと思います。年末年始は文字入力スキルの向上と見直しです。

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