Realforce 108 UH-S レビュー 確実なタッチでタイプしたい人向けの ALL45g 荷重

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この度 RealForce 108UH-S を購入したので高揚しながらwwのレビューです。

2012年1月に Realforce 108 UBK を初めて購入して 91UBK-S の後3台目。このたび MacMini の爆速環境により目が覚め、改めてタイプ入力のスピードを上げていきたいと思い、購入となりました。 91 UBK-S には MacMini とのモバイル時に活躍してもらいますww

中毒になるキーボード

仕事の文書作りやコンタクトからプライベートまで、この4年間毎日毎日 RealForce に触れない日はありません。触っておらずにいられない、まさに「中毒になるキーボード」です。

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RealForce であるために仕事の着手が早くなり、進捗も加速するという魔法のような効果まで起こります(笑)。

量販店や金融機関のカウンターの中をふと見ると、頼もしい存在感を放っているキーボードをよく見かけますが、東プレがシステム納入と一括で OEM 生産しているものと言われます。

 

本当にプロが仕事をするためのキーボードを本気で開発している会社です。

しっかりと重く、素材もペラペラしていない信頼できる手触り。キーボードというインターフェイスは慣れ親しんで長く使うものです。20年ほど前の事務機器にはしっかりした作りの製品が多くキーボードは特にそれが顕著でした。

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Apple 純正のキーボードが薄くてフラットなものになり、打ちやすさには不満はなかったものの、物足らない何かを覚えていました。

学生アルバイト時代にタイプ入力の仕事をしていた頃の「仕事のためのキーボード」を懐古しながらネット検索して2012年に出会ったのが東プレの Realforce でした。

重いキー荷重のメリットとは?

これまでの2台( 108 UBK と 91 UBK-S )はどちらも変荷重 でしたが、この 108 UH-S の全45g荷重は Realforce の中で一番好みのタッチと言えます。

最高です。

明確な押し下げでキーを打ち、押し下げられたキーの反発で指と腕をリラックスする。このようなリズムで入力していくタイプの方にはきっと合います。

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入力スピードアップのため全 30g のモデルも検討しましたが、静音モデルがなかったことと、全 30g が向いているという「滑らせるように」入力するスタイルではなく、親指シフトで指を立て気味で入力するスタイルなので、これが合っているようです。

変荷重の 108 UBK はむしろ軽快すぎて追いつかずにミスタイプが多かったのだと、108 UH-S の ALL45g 荷重を体感してわかりました。

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東プレの公式サイトでは、さらに重い ALL55g 荷重のモデルについてハードパンチャーの方向けとの表記があります。指先にしっかりと押圧を感じてタイプしたい向きには、この108UH-S の ALL45g 荷重が選択肢となるでしょう。

押圧が強いと必然的に指がズレにくくキートップの表面積も大きく感じられます。荷重量の設定はこういうことだったのかと体感できました。

まとめ

MacMini で爆速環境になったことをきっかけに、タッチタイピングも改めて意識し、親指シフトの例文もドリルしてみようと思います。文字入力は毎日無意識に行うことなので「こんなものだ」と止まっていると塵も積もれば山となるわけです。

「高速入力にはより力を抜いて」と思ったりもしましたが、私の場合は指に圧を感じながら、しっかりキーを押し下げて確実に速くしていく方が良いようです。親指シフトでの、ひらがなと指の「言行一致」の気持ち良さにも通じるものが Realforce 108 UH-S の ALL 45 g にも感じられ、もの書きもはかどりそうです。

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