今日は夕方からようやくポメラ。

ポメラとRealforce108の親指シフト位置の違いからくるタイプミスはだいぶ減ってきたように思う。慣れていくとなんとかなるものだ。

この投稿はポメラを立って打っている。スタンディングだ。ちょうど良い高さで入力できている。

そういえば、右手小指での「後退キー」にもすっかり慣れた。しかもキートップの表示を見ることなく打鍵できているのだ。テキスト入力環境の整備は順調なのでこの成果をブログ投稿にしたい。

ポメラで入力するときは少し左手親指シフトが窮屈になる感じだ。打ちにくい文字を確認してみると。左シフト時の人差し指から順に、「ぃ」、「や」、中指に移って、「ろ」、薬指で「ー」、小指で、「ぅ」、となる。この動きをよく覚えていく。

さらに Realforce108 に変わったときにスムースに対応できるアクションと意識を会得する。

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コツは Realforce108 はORZ配列になっていること。右と左の親指シフト位置を右方向にずらしてファーストポジションを確認するとうまく流れ出す。ポメラに移ったときはその逆である。親指シフト位置はORZ配列になっていないため左方向にズレてファーストポジションを確認する。

キーの大きさ、窮屈さをよく感じて、キーボードに応じて切り替わっていくようにくせをつけると良い。

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