株式会社さくらフィナンシャルニュースで「騒動」勃発。渦中にある山尾恭生氏は民進党山尾志桜理衆院議員の夫か?

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法律情報を配信する「さくらフィナンシャルニュース」というサイトがあります。株式会社さくらフィナンシャルニースが運営することは確かなようですが、なんと同じ「さくらフィナンシャルニュース」と称するサイトが二つできてしまいました。

2016年6月25日
株式会社さくらフィナンシャルニュース 代表取締役・編集長 上村 聡
http://sakurafinancialnews.jp/

2016年6月16日
さくらフィナンシャルニュース編集長  横田 由美子
http://www.sakurafinancialnews.com/

法律情報のサイトで何が起こっているの?

中を読んでみると、横田編集長はこのように言っていて、

大塚和成弁護士に関する一連の報道についてのお詫びおよび休載のお知らせ

2016年2月22日以降に掲載された、大塚和成弁護士をはじめ、二重橋法律事務所関係者に関する本サイトの記事に、事実を誤認・歪曲する表現や、個人の名誉を著しく毀損する記事が多数あったことが、調査の結果明らかになりました。前編集長の時代に起きたこととはいえ、関係者の皆様には、現編集長として深くお詫びいたします。

特に、2月22日、23日、26日、27日、28日、29日、3月3日、5日、6日付けの記事のタイトルには、扇情的で記事本文との関連性に乏しい、大塚和成弁護士を誹謗中傷する表現が使われており、記事本文にも事実に反する多くの記載がみられました。また、使用されている写真にも、「写真と記事は直接関係ありません」などの注釈はつけているものの、読者に誤解を与えるものが多数使用されておりました。

大塚和成弁護士をはじめ、二重橋法律事務所関係者の皆様には、この場を借りて謝罪させていただくとともに、ネットジャーナリズムへの信頼性を傷つけ、読者の皆様を裏切る形になってしまったことは慚愧の念に堪えません。

このような記事が送信されたのは山中裕氏が編集権を独占していた時期であり、新編集体制が発足した本日以後は、このようなことが繰り返されることがないよう、再発防止策の検討にあたりたいと考えております。 現在、新体制の下、サイトを一度休載して、編集システムやコンテンツの見直しを行っております。何とぞ、引き続きのご愛顧を頂戴できますよう心よりお願い申し上げます。

2016年6月16日
さくらフィナンシャルニュース編集長  横田 由美子

 

Sakura_Financial_News_大塚和成弁護士に関する一連の報道についてのお詫びおよび休載のお知らせ

 

これに対し、上村代表取締役・編集長は以下のように反論しています。

お知らせ

平成28年6月16日、当社株式会社さくらフィナンシャルニュースが、運営しているさくらフィナンシャルニュースホームページサイト(http://www.sakurafinancialnews.com/)において、横田由美子氏が「さくらフィナンシャルニュース編集長」を名乗り、「大塚和成弁護士に関する一連の報道についてのお詫びおよび休載のお知らせ」「休載のお知らせ」と題する記事を掲載しております。

当社は、平成26年2月に、株式会社セレージャテクノロジー(代表取締役 山尾恭生、以下、「セレージャ」という)より、さくらフィナンシャルニュースサイト・システムを含む事業(以下、「本件事業」という)の譲渡を受け、同社にサイト及びシステムの保守管理を委託して運営にあたって参りました。

ところが、平成28年6月16日付で、セレージャより当社に、一方的に「本件事業の譲渡契約を解除する。本件事業は横田由美子氏に譲渡した」とする通知がありました。そして上記のように、横田由美子氏が「さくらフィナンシャルニュース編集長」を僭称し、さくらフィナンシャルニュースホームページサイトを一方的に書き換えたものです。

セレージャは本件事業譲渡の解除を主張しておりますが、解除のための法的要件を満たさない不当かつ一方的な主張であり、サイト及びシステムの保守管理を行なっていることに乗じて当社を排除したものです。また、横田由美子氏は、現在、当社とは一切関係がなく、さくらフィナンシャルニュース編集長も横田氏が僭称しているに過ぎません。

セレージャ、山尾恭生氏の一連の行為及び、横田由美子氏が「さくらフィナンシャルニュース編集長」を僭称して記事を掲載した行為は、報道の独立性を侵害し、当社の業務を著しく妨害するものであり、今後当社は、セレージャ、山尾恭生氏、横田由美子氏らに対して然るべき、民事刑事の双方で、法的措置を取る所存です。

関係者の皆様には、ご心配をおかけして大変申し訳ございませんが、当面は、本ウェブサイトでの記事の公開を早期に再開し、本件の今後の経過については、追って、皆様に対して、ご連絡します。

2016年6月25日
株式会社さくらフィナンシャルニュース 代表取締役・編集長 上村 聡

 

さくらフィナンシャルニュース

両者を読み比べると、

掲載された記事内容に名誉毀損があった問題と、事業譲渡の問題とが絡み合っているようです。

同じロゴが使われていて一瞬見分けが付かない点が、まさに紛争中。

 

名誉毀損とは?

以下にあるとおりですが、たしかにゴタゴタが始まる前のサイトは、きわどい内容が掲載されていました。弁護士の懲戒案件やスキャンダルが多く、一見ゴシップサイトかと思われるくらいの。

2016年2月22日以降に掲載された、大塚和成弁護士をはじめ、二重橋法律事務所関係者に関する本サイトの記事に、事実を誤認・歪曲する表現や、個人の名誉を著しく毀損する記事が多数あったことが、調査の結果明らかになりました。前編集長の時代に起きたこととはいえ、関係者の皆様には、現編集長として深くお詫びいたします。

あいにくこのような事態になるとは思っていなかったので、保存していませんが。

事業譲渡があったとは?

平成26年2月に株式会社セレージャテクノロジーから株式会社フィナンシャルニュースが事業譲渡を受けていたところ、平成28年6月16日付けでセレージャ側が「事業譲渡を解除する」と通知。

同日、同事業を「マグノリア合同会社」が譲り受けたとして代表社員の横田由美子氏が編集長として http://www.sakurafinancialnews.com/ を更新。

ブリーフ判事として知られる岡口基一氏もこのゴタゴタをツイートしましたが、

注目し気になってしまうのは、

本サイト運営の事業譲渡を行ったとされる「株式会社セレージャテクノロジー」の代表取締役の山尾恭生氏。

山尾恭生氏とは?

なんとこの山尾氏が、民進党山尾志桜里衆院議員の夫だ、とのツイートあり。

こちらのサイトでは、山尾志桜里さんが検察官を退官(2007年)する直前にライブドア事件(2006年)が起こり、夫の勤め先であるライブドアの堀江貴文社長(当時)が逮捕された、との解説があります。

http://zoot.blue/news20160405-2/

いやはや。仮に事実だとしてですが、奥様は参議院選挙で駆け回っている中での、旦那様のこの騒動。

 

株式会社さくらフィナンシャルニュース 代表取締役・編集長 上村 聡は、このように述べていますので、

今後当社は、セレージャ、山尾恭生氏、横田由美子氏らに対して然るべき、民事刑事の双方で、法的措置を取る所存です。

民事刑事での法的な紛争に発展する模様です。

 

スペック高い方のやることは派手ですね、としか(笑)。

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