【お答え申し上げます】宮本たけし議員(共産)にたいする佐川理財局長答弁が虚偽であった疑い

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共産党の宮本たけし議員が、衆議院財務金融委員会における2月15日の佐川理財局長の答弁が虚偽であったと指摘している。次の衆議院財務金融委員会では、3月6日の参議院予算委員会でのたつみコータロー参議院議員に対する佐川理財局長答弁と、一つひとつ突き合せた議論を行うと宣言している。

今日のたつみコータロー参議院議員の予算委員会質疑。佐川理財局長の答弁は最低だ。今日の佐川答弁では2010年に隣の土地を豊中市に売却した時の不動産鑑定評価書の結果が9億800万円。豊中市の購入金額は14億2300万円だった。この差は「見積もり…

宮本たけしさんの投稿 2017年3月6日

今日のたつみコータロー参議院議員の予算委員会質疑。佐川理財局長の答弁は最低だ。今日の佐川答弁では2010年に隣の土地を豊中市に売却した時の不動産鑑定評価書の結果が9億800万円。豊中市の購入金額は14億2300万円だった。この差は「見積もり合わせ」によるものとの答弁だった。

結局、豊中市は不動産鑑定評価書の額より5億円も高く買わされたのだ。しかし、森友学園への売却は「見積もり合わせ」は行っていない。しかし、これは私にたいする2月15日の佐川答弁が虚偽答弁であったということだ。

佐川理財局長は2月15日、私に対して、「最初のご指摘の豊中市の公園の話でございますが、これは22年3月に豊中市に対して公園用地として売却したものでございますが、この点につきましても、きちんと鑑定評価に基づきまして時価で売却しているところでございます。」「不動産鑑定価格に基づいた時価で売却しているという意味では、豊中についても森友学園も同様でございます。」と答弁した。

さて、今度は衆議院財務金融委員会で、今日の参議院予算委員会での佐川理財局長答弁と、2月15日、衆議院財務金融委員会における私に対する佐川理財局長答弁と、一つひとつ突き合せた議論をやってみようではないか。

佐川理財局長の答弁は、「お答え申し上げます」で始まる。どんな鋭い共産党議員の追及にも「お答え申し上げます」と前置きするだけで、聞かれたことに全く答えてないにもかかわらず答えている印象に引き込むのだから、これこそ印象操作ではないだろうか?

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