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籠池泰典氏の怒りを想像してみた。

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ますます窮地に陥っている森友学園理事長の籠池氏。

昨日3/9の大阪府の現地視察の際に報道陣に向かって放たれた彼の発言、大阪府の役人を前にした籠池夫人の異常な行動、さらにはユーチューブで示された籠池氏の自民党政治家への批判などを勘案して、彼の怒りを想像してみました。

このように整理してみると、この発言の主人公は、いま命を狙われているのではないか?

-おかしいじゃないか、自民党の連中や大阪府の責任者たちよ。俺たちの間で話し合った時、「教育勅語をもとにした教育を幼稚園から高校までやれるのは、お前にしかできない。これで『美しい国』を取り戻すのだ。土地や建物のためのカネは俺たちが何とかしてやるから、がんばれ」と言ったのはお前たちじゃないか。だからあんなにすんなりと学校設置の認可が妥当だと大阪府が認めてくれた。あれは、今はテレビに出ている奴が知事だった時に、上から指示を出してくれたからだ。だから、土地を買ったし、建物も建てはじめたんじゃないか。もし認可してくれなければ、全部パーだ。

-俺が小学校を作ったら、愛知の中・高一貫の進学校への推薦枠も何とかしてやると、俺たちの仲間のあの男が言ったじゃないか。だから書類に書いて子どもたちを集めたんだ。

-変な服を着てチャラチャラしている大臣よ。国会で「最近 10 年は会ったことがない」とはよく言うぜ。 2 年前に俺たちの集まりで会ったじゃないか。

-国会でふんぞり返って、俺のことを「しつこい」とか、「電話を何度もかけた」とかべらべらしゃべったお前。俺はお前に電話なんかかけちゃいないぞ。カミさんを何度も俺のところに送り込んだし、カミさんはみんなの前で俺たちがやっている教育は「素晴らしい」と言ったじゃないか。カミさんは、教育勅語をすり込んだ後で公立の小学校に入ったらそれが消えてしまって「芯がなくなる」と言ってくれた。あの時ほどうれしかったことはないぜ。

-俺のカミさんはどうかなっちまった。昨日、府の職員が来た時、「情報をマスコミに流したのはあんただ!」と叫びながらある役人の顔写真を目の前で撮りまくっていた。俺が止めたのにどうしようもなかった。だから役人は怒って帰っちまった。しかし、無理もないぜ。カミさんのおやじが幼児教育を始めて 20 年くらいはうまく行っていたんだ。ところが、お前たちがやっているあの会議に入ってからおかしくなっちゃった。お前たちに煽られた結果がこの始末で、カミさんはおやじさんに会わす顔がないだろう。

-こうなったら、国会でもどこにでも出て行って、洗いざらいぶちまけてやる。小学校が認可されないとなると俺は破産だし、家族もみんなメチャメチャだ。なぜおれたちだけがこんな目に合わなきゃならんのだ。知らんふりをしているお前たち、今のうちに首を洗っておくんだな。

(きよちゃん通信 1568 号 2017-3-10)

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