【インフルエンザの興味深いレポート】ワクチンを打った方が二倍近くインフルエンザにかかる

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この情報は情報源をばらすとその人が危険なため、まったくの匿名とさせていただきますが、非常にわかりやすく実感と一致する内容になっています。みなさんがこれまでに思っていたことをまさに証明するものに一つといっていいでしょう。これまで海外においてはこのような内容はありましたが、日本においては私もあまり見たことがありませんでした。つまりインフルエンザで有名な前橋スタディーが間違っていることが、あらためて証明されたわけです。


これは理論上は簡単に説明できますし、その理論は拙著「ワクチンのすべて」に記載されています。しかしマスデータはなかなかありません。ぜひワクチンに否定的な感情を持つすべての方は、このような情報を拡散してほしいものです。
データとしては以下のようになります。
二年間の追跡調査で、それぞれインフルエンザワクチンを打った人、打たない人を検討し、インフルエンザワクチンを打ってインフルエンザにかからなかった人、インフルエンザワクチンを打ってインフルエンザにかかった人、打たなくてかからなかった人、打たなくてかかった人、もう覚えていないという人に分けます。
そうすると806人の調査の結果、ワクチンを打ってインフルエンザにかかった人が15.8%、ワクチンを打たないでインフルエンザにかかった人が8.2%という衝撃の結果でした。罹患率はある年は約9%であり、ある年は13%ちょっとでした。学校は一校ではなく複数校で実施したため、そのバイアスは少なくなっています。
ちなみにアンケートだけの結果ではありますが、ワクチンを打って軽く済んだかという質問に対して、軽く済んだと答えたのは約1割しかいませんでした。ほとんどは効果がわからないという回答になっており、ワクチンを打ったことがない人は14%以上いて、毎年ワクチンを打っている人も12%くらいいました。
前橋スタディにおいてはうっても打たなくても有意差はないという結果でしたが、この結果は打った方が二倍近くインフルエンザにかかるということになっています。もちろん感染症ですから打たなくてもかかる人はいますので、この辺りをワクチンマニアは巧妙にごまかして、結論ありきで有効性を捏造しますのでご注意ください。
この調査は学校調査であり、背景因子のすべてを当然規定できていないので、専門家に言わせると信頼ならない言われて終わるかもしれません。しかしそのような人々は情報というのが何なのか、その本質がわかっていないのです。情報とは立場によってすぐにとり方が異なってしまいます。周りの事実、結果、お金、社会の裏、実感、それらを総合して考えなければ、情報を生かすことはできません。正しい情報などこの世界にはないのです。
だからこの情報をあなたがどう扱うかはもちろん自由ですよ。

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