よしりんこと小林よしのり氏の糖質依存がかなり重そうな件

よしりんこと小林よしのり氏の糖質依存がかなり重そう。以下を読んだら、もろに糖質依存。

脂肪でエネルギーが回せるようになると、こんなにお腹が空くことはない。たいていの人はすんなりと1日2食あるいは1食で平気になる。

こんなに頻繁にお腹が空いていたら、気分も落ち着かないし、ちょっとしたことにイライラしてしまうだろう。もっともその気分変調を表現することで表現者として成り立つということはあると思う。

 

https://yoshinori-kobayashi.com/13719/

1日3食、おやつも3回、譲れない原則

高森氏がダイエットに成功したそうである。

1日2食と言っていたが、わしには絶対に永久的に不可能な苦行である。

わしは朝起きたらすぐ仕事を始める。

1時間やったらもう空腹で脳が働かない。

妻は必ずわしより遅く起きるので、わしは果物を食べたり、煎餅を食べたりして、仕事を続行する。

さらに1時間したら朝食ができるので、食べるのだが、食後はコーヒーを飲みつつ、ケーキやチョコレートを食べる。

甘いものを摂らないと仕事が進まない。

そして4時間経ったら、空腹でめまいがしてきてまったく仕事にならない。

そこで即エネルギーになるでんぷんを摂るために、麺類などを食べる。

食後はコーヒーとチョコレートくらいは食べる。

夏はおやつにアイスクリームを食べるのも忘れてはいけない。

そして6時過ぎたらもう空腹で貧血気味になってきて、脳がストライキを起こすから仕事の能率がまったく上がらなくなる。

夕食は7時からと言われたら、わしは勝手にチョコを食ってしまう。

さすが山登りにチョコは必需品だけあって、一気に脳が回転し始める。

それから夕食だ。夜はたんぱく質をしっかり摂らなければならない。

こうして夕食後も仕事をしていたら、0時を迎えるころには小腹が減るくらいになるのだが、ここはあえて我慢するのだ。

寝る前に食ったらさすがにマズい。

0時から2時ごろまで、断食の行に入るので、麦茶を飲むことで空腹に耐えながら眠りにつくのである。

そして朝起きたらたちまち腹が減る。

朝食まで待てないので果物かお菓子を食って飢えをしのぐ。

というわけで、食わなければ仕事がはかどらない。

甘いものを摂取しなければ、脳が動かない。

だからダイエットなんて絶対にできない。

一日2食なんて、仕事をしない宣言と同じなのだ。

わしには無理。

ガソリンがなければ車は動かない。

それとまったく一緒なのである。

少なくともわしはね。