しかし最近のそーたくんはどうしちゃったんだろうか。自分の子どもに子宮頸がんワクチンを接種させるとTwitterで宣言していたのが、つい先日。ごくごく個人的な決断なのにえらく反発や落胆のリプライを浴びていると思ったら。

この問題をとりあげるテレビ番組のコメンテーターとして招聘されていました。

番組のスポンサーをいちいち確認しておくのも悪いないけれどめんどくさいな。

しかし、そーたくんは、Twitterで宣言したから呼ばれたのか、それとも出演が決まったのであの宣言内容を決断したのか。これから子宮頸がんワクチンの「推進派」としてやっていくのか。

なにとなにを天秤にかけたのかは推し量るしかないけれど。けんぽーがくってのもどっちせ既存の概念すなわち常識の上に成り立つ論理でしかなく。

常識を越える闇を見据えたり、未来のあり方を前提なしに想像し実践していく姿勢を、現在「専門家」を名乗って社会的地位についている面々に求めるのは根本的論理的な無理があるのだと下々の庶民は知る必要がある、と学ばせてもらった。

専門家が専門家をナイーブに「信頼します」なんて言ってしまうのって、やはり「専門的」地位にない「下々の者」を見下すことと表裏をなしているのだろうか。そのような印象をあたえる「専門家ことば」の例をみた気がした。

そして、そういえばこの方も

ここへきて、どうも有名人による言及がこんなにあいついでいるのは、なにかあったんでしょうか?