仕事の話しなのに本業サイトには書けないこと。なぜなら新規開拓の妄想だから。もとい「市場調査」というべきですね。海の方面でも代書業の仕事というものがありまして以前かなり根詰めて勉強したことがあります。ふとそれを思い出してウエブサイトやら法令をみていたら一日が終わりました。OTです。

できれば引きこもらずに港に行ってみたかった。

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今日も4キロコースを走ってきましたが、筋肉痛やバテて走れないとか全く起こりません。続けられるってことは許容範囲内だってことですね。まいったな。何が起こっているのだか。こんばんわOTです。

さて、あちこちで「なにやらOTは糖質制限とやらをやってるらしい」と話題にしてもらえているようです。アピールが浸透してきたかも。

よく聞かれるのが

「リバウンドしませんか?」

はい。今のところしていません。

今後リバウンドする予定もありません。

「今はいいけどそのうちリバウンドするんだよね?」

しません。

糖質制限食をして軌道に乗ってきたならば、

なあんだ、食欲はコントロールできるじゃん。

という意識になります。

自分が何をどういう食べ方をしたら食欲が抑えられなくなるかが具体的によくわかるからですね。

知識もあったほうが進めやすいけど身体自身が覚える感じ。糖質制限食で得られる最大の効果はそこなんじゃないかと思うくらいです。

自分の身体で試して実感して、自分の食欲を自分でコントロールできる。

だから痩せたかったら痩せることができ、食べたくなったら食べて少し太ってもすぐ戻せる。

 

食欲に翻弄されず、食欲を楽しむことができます

「リバウンドしませんか?」

食べものを口に運んでいるのは自分自身ですからね。

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昨日はあるイベントに本業のブース出展をしてみました。

初めてのことで自分なりに思い切った部分もあり、実り多き1日でした。某ライブの方も今年はピンで出させていただいり、身軽でシンプルに動けるのがフリーの強みですね。と、強がりを言ってみているOTです。

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毎日15時になったら「ランニング」のアラームをiPhoneが知らせてくれますが、今日も外はしとしと雨。もうぬれながら走ってみようかと雨の弱まるのを待っています。運動不足で夜中に目が覚めてしまう、OTです。

自分はほとほと商売向きでなかったなとこの2年を振り返って思う。世の中にはいろんな仕事があって、いろんな働き方をしていて、お金の稼ぎ方も生活上の必要の満たし方も数え切れないくらいある。

現在のナリワイをはじめた当初、そりゃあ頭には「中小業者が経済の主役だ」とか「雇用の90%を産み出している」などとあったが、今思えば単なる知識レベル。友人の商売の名刺をもらうことはあったが自分が渡す立場にはなったことがない。ましてや実際に経営をしている方と名刺交換などしたことがないわけだ。

名刺交換なくして商売なし

巷にあふれる商品やサービスを価格と品質を比較しながら買うだけの「消費者」であって、商品やサービスの向こうでどのように事業が回っており、人が働いているのか、売り上げと利益との違い(笑)、商売全体をどうイメージするのかなどなど、まったくわかりようがなかった。友人やその家族が商売をしていてもその向こうに想像力がわかなかった。

直感的に「自分はこの世界を何も知らないのだろうな」「自分で気づかない偏見もあるかも」と思っていたのだろう、開業してすぐ同級生の紹介で中小企業同友会に入れていただくことにし、さらに、このブログでよく「ナリワイ組合」と書いている民主商工会にも加えてもらうことになった。

これからショーバイの勉強しなきゃ

もっともナリワイ組合の方は、学生時分からよく知っていただけに「新聞購読だけ」のつもりだったのに、購読申し込みを知った地域のボス(?)Hさんと事務局Eさんの押しに負けて加入申し込み書を書くことになったのだった。遠巻きに眺めていようと思っていた僕を強く押してくれたのだ。

名刺一つ。納得の仕事とは?

そして今日、ナリワイ組合の伝手で紹介していただいた印刷屋さんで名刺をつくってもらった。3年目に入った画期となる名刺ができた。ようやくできた。

フォントも紙質も相談したし、そこから先のこだわりまで聞いてもらって、この名刺なら今の自分なりに納得して配ることができる。よくご依頼をとってきてくれそうな名刺だ。

名刺デザインの正解なんてないのだからこだわり出すと時間がかかる。そこへ向けて名刺コンサルを提案して売るサービスさえある。最初から資金投入してコンサルを受けてみるべきだったか?そうは思わない。

「どこかで誰かが決めてくれて安心」

我が代書業の場合、御上の「代書人規制」と言うべきおふれで規制されており、表示してよい口上とNGの口上がある。このことは逆に「規制されていないことや、むしろ御上が積極的に定義した職務なら正当だ」という意識を生みやすい。

そこで「代書人規制」で定義された職務をそのまま名刺に書こうとしたり、それでは同業者と差別化できないからと様々なキャッチコピーをひねりだそうとすることになるし、私もそうするものだと思い込んでいた。

そんな意識でコンサルをうけても、いわゆる「ひよっこ」商売にお金を払って気休めになっただけだろう。

このように商品やサービス提供に関する意識が「消費者的」であったと同時に、お金を受けとる意識も「従業員的・アルバイト的」であったと思う。なにを表現したいかと言えば、月給や時給として決められた報酬を受け取るのが当たり前で、それが正当なものだと知らず知らず思い込む意識のことだ。

つまり自分の仕事に自分で値段をつけるなんて考えたことがない。いまから自分に仕事を出しそれと引き替えにお金をくれる人と交渉するということができない。もちろん相場というものがあるのだが、実際にすすめる仕事や労力の交換のなかでご依頼者に満足してもらわないと最終的にお金は受け取れない、という場面に遭遇したことがない。

どこかの就業規則なり法律や人○院勧告なりで決められた「賃金・給与」を受け取れば、それは正当なんだ、と思うところがあった。

このことは、裏を返せば自分自身の立場からの

自分の仕事と生活の「採算が合うように」支払ってもらっているか?

の意識がゼロだったということでもある。自らが生きていく上での費用を自分で計算して、しかるべき相手に請求することは、従業員やアルバイトの立場ではなかなか身につかないことだったと感じる。

そんな意識にどっぷりと、それこそどっぷりと浸かっているままに走り出したのだから、うまくいくはずがない。今までに作った名刺と渡し方にもそれがよく現れていたと思う。具体的にどこがどうというより、ようするに迷っていたということ。

今度の名刺は「消費者」として買ったのではなく、ショーバイ人として仕事を出して依頼したのだ。規格品ではなく、自分が使う道具はこうでなくては困る、という仕事をしてもらえた。

糖質制限食から学んだ「必要最小限」「足し算をやめて引き算をする」ことが活用できたのも大きい。

とても身軽で、ご挨拶しやすい、ホントにいい名刺だ。

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10月に入って始めたランニング。毎日続けるために距離もペースもそれなりのものにしていますが雨がふってしまうとさすがに走ることはできないです。では、継続記録も中断してしまうのでしょうか。やらなかったものをやったとは言えないOTです。こんばんわ。

「毎日やる」と決めてかかったので、当初から「歩いてもOK」と考えていたことでもあり。実際に基本の2kmに出るときでもごくゆっくり走っております。約15〜17分くらい。汗が玉になって流れるくらいにはなります。

だったら、雨の日でも15分以上で汗がかけたら「ランニングした」と記録しても実質的には同じ。身体の内部にとってはコースなんて関係なさそうだし(笑)。

なので、いつものスタート地点の橋の下に出て、雨のしのげるスペースで、

・ストレッチ

・中国武術の基本功

・四股踏み

などをやってみたら。

息もあがって十分汗かけました。

これで、連続記録更新中ということにできます。よっしゃ!

IMG_1818

続けるにはハードルを高くしないのは大事ですね。

糖質制限食から学べることに、基礎基本とその継続の偉大さもあるような気がします。おしごとでも趣味でも、動揺しないで基礎基本、原理原則をつらぬけるように糖質制限食と運動は続けていきますよ。

もっとも、毎日おいしく食べられて、お酒も呑める糖質制限食だからなんですけどね。

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丸岡いずみさんの著書「仕事休んでうつ地獄に行ってきた」をパラパラと読んでいます。今日開いてみたところは思わず感極まってしまいました。こんにちは、OTです。今日の投稿は、うつから回復してくる際の「あれができた」「これができた」の続きを。

2012年の1月だった。つれ合いが職場の同僚の方とお昼にランチに行ってきたからと汁なし担担麺のお店を教えてくれた。

そのうち「まあ、行ってみようか」となって、土曜の午後、子どもらは別に食事をさせて二人で行ってみたように覚えている。

当時は、新しいお店に行くのもおっくうな感じが続いていた。「食べ慣れないものを食べて口に合わなかったら損だな」というネガティブ思考があったり、

ランチに行って連れ合いさんと「味はどうだった?」みたいな会話が続くのが面倒くさかったのだ。こんな風に日常生活を全く楽しめなくなるのが、うつ地獄。

その時に何となく話しに付き合ってもいいかな?と思えたのは、おそらく、食事をしたらなぜか一瞬元気になるのを感じていたからだと思う。

もしかして食べたら元気出る?

たしかにそう感じていた。食べたら何かスイッチが入ってくれて、確かに落ち込んだ気分が少しは変化する(時間がある)なとわかり始めていた。

それまでというもの、うつ地獄の最中は、おなかが空けば、悲しくて落ち込み。かといって食事をすれば、途中で泣きたくなるほど情けなくなる毎日がよくあった。何を食べていても砂を噛むようで「どうして毎日食事をするのだろう?」と無意味さを感じていることが多かった。白いご飯を噛みながら情けなくて涙が出てくるような状態。

それでも、家族に食事をつくるのは私の仕事だったので、メニューを考え、買い出しに行き、調理をすることはしていた。仕事や趣味はできなくても食べないことだけはできない、と言い聞かせて続けていたと思う。

そんなうつ地獄の状態から「食べると元気かも?」くらいにまで帰ってきつつあったタイミングだったから、汁なし担担麺ランチに「まあ、行ってみようか」と相成ったと思う。

山椒の香りが効いているのがとても新鮮で、麺の食感にもワクワクできた。タレの深さに興味をそそられて、カウンタ内で働いている大将さんやスタッフのお仕事ぶりにも触れて、単純に「来てみてよかった」と思って、そのランチは終わった。

そこから、1〜2週間後だったと思う。1日のうちに何も用事がなくても外に出る口実として「汁なし担担麺」に通うようになった。もちろん、外出がありランチの時間になればもちろん「汁なし担担麺」に行く。

こうして、完全に「外に出る」「食事を楽しむ」のができるようになった。そこからは狂ったように「汁なし担担麺」に通った。お昼を楽しみに朝から過ごし、お昼前に猛烈にお腹が空いてくる毎日。挙げ句の果てに自宅のメニューでも研究してお昼に食べていた。山椒だけを売ってくれるお店では山椒をリピートして使った。ホームパーティなどでも振る舞っていた。

結果。約1年で体重は激増。

20年ぶりに80キロを超えてしまった。食べて美味しいと思えるものができてよかったが今度は肥満問題をかかえてしまった。もちろん気分や体調もすぐれない。そうしてその後、糖質制限食に出会うことになったのだった。

うつ病は「脳の病気」と言われる。丸岡いずみさんが著書でも繰り返しそう言っている。医学的な解明は未確定のようだけど、実感から言うとそう表現する意外にない感じはある。人間、食事が楽しくなくなったら、丸岡いずみさんのように「私、一体どうなっちゃうの?」状態である。

そういえば、ここ2年あまりの出来事。右の親指がしびれて、医者から「根本あたりから神経が一部切れてしまったのだ」と言われた。そして「神経は少しずつ回復するから、親指の先まで戻るのに、5ヶ月くらい」だと。このときは何ヶ月も何年もかけて治っていく病気もあるのか、脳の中で「どこか神経がきれちゃう」と時間がかかるだろうな、と妙に納得したのを覚えている。

結局、親指は完治までに5ヶ月どころか1年あまりかかったと思う。明確な「外傷」でもこうなのだ。

糖質制限食に出会ってから振り返ると、神経の素材となるものを食べ、血流をよくして、身体の再生を助けてやれば、神経の断裂もうつ地獄から帰ってくるのも、もう少し早くできたのかなと思ったりもする。

しかし、そんな次元で云々することではないこともよくわかったのだ。

生きていくことに、早いも遅いもなければ、いいも悪いもないのだな
そりゃ、そうだな

という心境になった。

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本業の営業活動で次の日曜日にイベント出展します。ブースにて代書業のご相談コーナーと相成る予定ですが準備はまったくこれから。最初の試みなのでベストを目指さず最低限のことから確認していきます。

おはようございます、OTです。

今日は糖質制限食と運動について。

先日「運動では体重落とせない」って話しを、いくつか投稿してきました。今も「減量するなら運動するより食事」との考えは変わりませんが、昨日の投稿のとおり10月に入りランニング始めました。

糖質制限食しながら運動すると、なにが違ってくるだろうか?

を試してみたくなったからです。

10月1日から始めて、途中3日を除いて「毎日」出走しています。20日ほど続けてみて、正直、かなり驚いております。

驚愕! × 無限大

それは、

朝からコーヒーだけで1日稼働して

夕方からのランニングにも出ることができる

こと。

糖質制限食の開始当初は、一般食よりも少ないとはいえ、それなりに朝と昼も食べていました(例えばこの投稿記事など)。それでも1日のなかで「ちょっと一休み」は何度もありましたし(もう歳だと慰めて)、ましてや運動はまったくしていませんでした。

それが、ここ一週間くらいが特に顕著ですが、朝から夕方まで持続して動き回れるし、夕方にさしかかりいままでは「小休止」の時間だったのが、今はそこからランニングに出ているくらいです。

その間、ホントにコーヒーとナッツ、昨晩の残り物をほんの一口くらい。ここ二日はほとんどコーヒーその他の水分のみで、夜の糖質制限食までスタミナが持ちます。

体重減った分スタミナついたように感じたのかな?

という趣旨の記事も以前書きましたけど、「コメ袋2つ分軽い」話しとは明らかに次元が違います。この話、実は、自分の身体でも試してみようと思える情報があったためで、それが自分自身の人体実験で確かめられたと実感しています。

二つあります。

一つは、市民マラソンランナーの川内優輝さんのこと。もしかしたら糖質制限食をしているのでは?という噂を聞いて、

もしかしたらそうかも知れないな。

と印象をもったこと。私はマラソンレベルのことはよく分かりませんが、私の生活環境でも「糖質制限食と運動」を試してみることができます。

もう一つは、糖質セイゲニストの友人より。

休日に、50キロ先の山間部までスポーツサイクルで往復してきたが、その間、なんら糖分の補充なんてしなかった。いつもどおり、帰宅してから糖質制限食でおいしく食べて、なんにも問題なしだったと。

その話しをたまたま知り合った元プロ・アスリートで同じスポーツサイクルをされている方に話したら大変驚かれたそうなんです。

そうですよね。プロスポーツでは「カーボローディング」と言って、試合前にたらふく炭水化物を食べるという方法を聞きます。私も、ガッツリ運動する人は一般食をしないとダメなんだろう、と

糖質制限食の適用範囲は特別なものなんじゃない?

と考えていました。例えば、メタボな男性のみ、私自身がそうだったから。

ほぼ丸一日、断食状態でサクサクと仕事してランニングまで行ったり、それを毎日してるなんて普通は心配されますよね。

でも、食事はいつもどおり糖質制限食を、つまり

お肉、お魚、卵、野菜、お豆

をガッツリといただいていますので、どうかご安心を。もちろん、お酒(日本酒以外)もやめられていません(笑)。

はっきりと確認できたのは、

「脳のエネルギーはブドウ糖だけだから、常に補充しないといけない」

といわれることは全くあてはまらないってこと。こんなウソが疑問の余地なくまかり通っていて、結果、健康と生活を害していたなんて、怒りすら湧いてきます。って、誰に?

さあ、どこまで行くのでしょうか、「糖質制限食と運動」についての、OT自身による人体実験。続きます。

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気温が下がってきたので、ここで体調が落ちてくるか食欲も「ご飯が食べたくてしょうがない」くらいぶり返してくるか心配していましたが、全然問題ありません。むしろ、糖質制限体質が加速度を増しております。こんにちはOTです。

2013年4月16日を糖質制限食の開始記念日としておりますので、そこから半年経過しました。今月3日に受けた健診結果も届いたので、今日は振り返って見ます。

糖質制限食の効果は、自分の身体の感覚で確かめるのを重視していますが、主観的なものになりがち。特に僕は「気分の変調」を特に注意していますので、ブログ記事はいっそうわかりにくいと思います。

でも今日の記事は客観的数値で紹介できます。中年以降はみんな大好き健康診断(笑)。

糖質制限食の前と後の健康診断結果

まず健診結果から。昨年、2012年12月10日、近所のクリニックでの結果表。

20121210

そして、こちらが、2013年10月3日の結果表。

20131003

変化しているのは、体重、BMI、中性脂肪、LDLコレステロール、γーGTP あたり。

体重: 82.1キロ → 71.4キロ

BMI:  27.4 → 23.9

中性脂肪: 128mg/dl  → 202mg/dl

LDLコレステロール: 124mg/dl → 87mg/dl

γーGTP: 137 U/l → 36 U/l

体重

体重は10キロあまり減量。連動してBMIも下がっています。身体が軽くなり日常的にサクサク動けます。かる〜い!

中性脂肪

中性脂肪が上がっています。激増ともいえる数値で、クリニックのドクターから「2〜3ヶ月後にまた採血、下がってなかったらお薬。」と言われました。

でも、江部康二先生のブログ記事をみるとこの2倍3倍の中性脂肪数値の方も散見されます。

なにより自分自身が調子よいし、ドクターは体重の減少を全然みてくれずお褒めもコメントもない(その画面に去年のデータあるじゃん)、医療保険制度と医師への診療報酬に疑問を感じつつ、放置することにしました。

といっても、これから献血や「ナリワイ組合」の共済健診に行けたらその時にまた数値がわかります。

10月3日の健診は、その前の週末に東京でたらふく飲んでいたし、さらに前々日の1日にも近所の飲み会があり「あまりベストでないなあ」と思っていたのが中性脂肪の数値に出てきたような気がします。

その前々日の飲み会は、天ぷら、里芋、お寿司、そーめんのお吸い物、ビールはラガーをガシガシ、と糖質投下しまくりでしたし。

こうやって中性脂肪値の上昇を見て「炭水化物の食べ過ぎ」と認識するようになったのは、糖質制限食後。それ以前は一般的な理解でいて「脂肪をとりすぎたんだな〜」とステーキやオリーブオイル、バターのことを思い浮かべていました。

LDLコレステロール

つぎの LDLコレステロール。

江部康二先生のブログや著書では「上がる人と下がる人がいる」と聞いていましたが、私は下がりました。悪玉コレステロールと言われて常識的には「上がるとよくない」と言われるものですが、糖質制限食ではあまり神経質になるところではないように理解しています。

「血管で言う動脈と静脈みたいなもの」

という言われ方もするように、善悪二分というより、そのコレステロールの役割に注目したほうがいいですよね。といっても私はぜんぜん専門ではないので、たしかLDLは傷ついた血管を塞ぐために運ばれていると理解しています。

だとしたら、血管が傷つきにくい糖質制限食を実践すれば、必要なくなるようにも思えます。でも他方で、素材となるタンパク質の摂取量に応じて増えていくようにも思えます。だから「上がる人と下がる人がいる」というのには納得。でも長期的には落ち着くんではないでしょうか。糖質制限食を継続していたら。

γーGTP

そして、そして。γーGTP

快挙ですね! もう脂肪肝なんて言わせません(笑)。137から36なんて糖質制限食の効果以外にありえません。参考としてここ数年のγーGTP数値も上げておきます。

2010〜2012年に数値が高いのがとても納得。脂肪肝があるとあの状態ね、とイメージが結びつきました。

2008.11.21  76

2009.5.27  183

2009.9.4   56

2010.9.9  100

2011.1.7   110

2012.12.10 137

2013.10.3   36

これ、この半年間の糖質制限で、お酒を飲まなかった日はほんの数日くらいなんですね(かなり意志が弱く怠惰)。

毎日、発泡酒とワイン、ウイスキーや焼酎をいただいております。

γーGTPの値を下げるのに、アルコールを控えるべきなのか,それとも糖質を制限するべきなのか、私の実験からは明らかです。

一般的な理解では、γーGTP高いとお酒控えろと言われますが、お酒をやめたのに脂肪肝なくならない方、たくさんいるんじゃないでしょうか。

どうしてこんなにも糖質だけ聖域扱いなんでしょうね。なにか事情でもあるのでしょうか?

以上が健診結果。そして、さらに直近の体重の報告を。

目標体重を3ヶ月遅れで達成し60キロ台へ!

このブログの最初の記事「減量目標を宣言してみる。7月末に70キロを切ります。」にあるとおり、7月末に70キロを切る目標を立てていたのですが、今月になってようやく達成。

開始時からiPhoneアプリでつけている記録はこちら。記録の仕方がいいかげんで「さらに下がった!」っていうときにしか入力しないもんだから、こうなっていますが、実際には毎日増減を繰り返しながらです。

IMG_1759

68キロあたりでだいたい満足なのですが、身体をあちこち触ってみたらまだまだ余っていますので(笑)、もう一息って欲張ってしまいます。

そして、もう一つ。糖質制限食でできるようになったこと。

ランニング始めました!毎日走ります。

10月に入ってから近所を毎日走ることにしました。とにかく「毎日」と決めたので、距離もペースもそれなりですが、今月に入って3日サボったのみで続いています。

IMG_1771

糖質制限食を実践する前の4月上旬は、体調が安定せず、半日横になっている日もあったりして「毎日走る」なんてとてもできないことでした。

背中や腰あたりもぎくしゃくしていて、去年やった「ギックリ腰」の再来か?とどうにも情けない気分になっていました。

仕事もこなしてジムにも通って土日は家族とレジャーに出掛けたり

そんな充実したみなさんをSNSで拝見してはみんな意欲あるなあ、オイラだけ意欲なしだなと思ったりしたこと数しれず。

意欲や認知の問題ではなかったようです。まず食べ方を変えて(つまり糖質を制限して)それで体調が整ったら自然に意欲は湧いてきました。この半年、糖質制限に出会って、体調の回復に集中できたのはとってもラッキーなことでした。

そこで思ったのは基本を固める、時間をかけてじっくりやる、手間を惜しまないのはとっても大事だってこと。トータルでは一番楽で自然な状態を知ることができる。

基礎に立ち戻るために一歩下がることについては、すぐに結果を出せない言い訳と言われそうな心配が頭をよぎるけど(実際に言う人もいるだろうし)、そこで基礎・基本をガッチリ固めることにどれだけ確信がもてるか。

結果を出せてる人はずっと前から見えないところでこれができてるからですよね。

今年は「冬にスノーボードを1回以上滑りに行き、楽しんで帰ってくる」のを目標にしていますので、引き続き頑張ります。仕事や売り上げじゃないのがミソですね(笑)。誰か体調と健康を貸借対照表の資本の部に計上する経理を開発しないかしら?

だって身体が資本ていうじゃない?

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代書業はなんだかんだでスポットがメイン。お客さんや関係者さんと連携が取れてきた頃に業務終了。手離れのさみしさよ。おはようございますOTです。

昨日の投稿では、うつ地獄からの「社会復帰」の状態を考えてみて、1日8時間働けたらまあまあでは?というぼんやりした話しでした。人それぞれだからの大前提。

今日は、うつ地獄のまっただ中から、少しずつできることが増えていく話しを。

僕がうつ地獄に行ってみて一番びっくりしたのは、身体がまったく動かず言うことを聞いてくれないこと。ひどいときには「トイレに行った」が今日1日でできたことだったりした。

たしかに尿意を感じてグッタリと重い身体を引きずってトイレに入るのに、なかなか放尿が始まらない。こぼれるように始まったかに見てても中途で途切れたりして、いつまで経っても終わらない(食事中の方ごめんなさい)。

当時の主治医からはそのことを告げていないのに「おしっこ出にくいでしょ」とズバリ言われたのには、うつながら凄いなと思いましたよ。

なので、まずうつ地獄に行ってみて帰ってくるときにできるようになること〜その1は、

おしっこが普通に出る

ですね。これ重要。

今ですか?中年男性のみなさんよく聞いてください。とくに糖質制限食を始めてからは「小学生の頃のように」なりましたよ。はい。(^_^)

それで、毎日毎日がようやくトイレに行くくらいしかできないかというとそうでもありません。休み始めた4ヶ月後には九州までコンサートと友人に会いに行ったりしています。

なんだ、旅行できるじゃん

ええ。できるんですけど、ぜんぜん楽しめてないんですよね。オモ〜イ気分で動き回ってヘトヘトに疲れるパターン。あれは退職前つまりうつ地獄に行ってみる前から予定していたのでなんとか行かなきゃ感が強かった。まあ、なんとか自分が自分自身にへばりついて生きているようなことで、毎日の予定の確認やらは全くダメ。

せいぜい、ゴミ出しと食べものの買い出し、息子ちゃんの保育園の送り迎えくらいだったと。保育園の先生や出会うお母さん方にどんな顔してたんでしょうね(笑)。とにかく毎日をどうにか過ごしているので、将来に向かってとか、計画的になにかをこなすとかはできません。

なので、手帳を開いて予定確認とかがサクサクできるようになったら、大進歩。とはいえ、うつ地獄から帰ってくる途上って、それが見かけでできてても、何ら必要ないのにプレッシャーを感じて押しつぶされそうになってたりしますから。

よっしゃ、できた!

なんて爽快なものじゃない。同級生で今丁度「うつ地獄に行ってみてる」のがいるけど、医者に行けた人と会ってお茶できた、ってここ1ヶ月でできたこととして話してくれます。もう2年くらいそんな感じ。まだ帰ってくる時期じゃないのかも。

丸岡いずみさんの著書、今日あたり届くはず。そのあたりも読んでみたい。

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丸岡いずみさんの著書[仕事休んでうつ地獄に行ってきた]が既に5万部も売れて大好評のようです。アマゾンの販売ページでのカスタマレビュー(書評)はいつも参考にしていますが、この著書でもすごいことになっています。命がけの体験から著された本に、命がけの体験をした方々がレビューをつけている。

これはぜひ読みたい。さっそくポチりました。

で、私の方といえば「うつ地獄」の時期よりも今のことしか書けませんで。だんだん記憶も薄れてくるので、リアルタイムでうつ地獄にいる友人と話したりしてようやく「そうそう」って思い出したりします。

忘れちゃいかんだろ!

なので、丸岡いずみさんの著書を手元に置いておきたいですね。もちろん「ツレうつ」も持っています。

前振りが長くなりました。

社会復帰のイメージは?

では「うつ地獄」から帰ってきてからの「社会復帰」って、どうイメージすればいいのでしょうか。

もちろん、ここは本当に人それぞれです。むしろそうでないと、うつ地獄の最中にありがちな「こうでなくちゃダメなんだ、やっぱりダメだダメだ」になってしまいます。ここはデリケートに、そぉっと、ぼんやり考えてみるのがよいです。

私はぼんやりとですが

1日8時間働けそうか

を社会復帰のイメージとしてもっていました(います)。なんでかと聞かれると、まあ労働基準法がそうだからそう思ってみたのですが(笑)。

うつ地獄に突入する前みたく、朝7時には既に交通機関に乗っていて帰宅は23時なんて毎日に戻るのが「社会復帰」だとイメージしたら、拒絶反応を覚えてしまいます。とはいえ社会的標準くらいは目指したいものですし、法律にそう書いてあるんですから、一応そのあたりがよろしいんじゃないでしょうか。日本だけじゃなくて、世界標準のルール(スローガン?)でもあります。

なにか働こう

毎日8時間なにかしら「働いた」と言える状態が生まれてきて「これでいいや、ま、これで幸せなのかも」と思えたら、だいたいよい感じでは。

その「働いた」にしても労働法で言うところの「賃金」を得て働くのではなくても、家事でもなんでも「誰かの役に立った(かも?)」というくらいで。

あまり「社会復帰せねば」のイメージは持たない方がいいですからね。生きていて健康を取り戻していけば、意欲も自然に湧いてきて、結果的に「社会復帰した」状態になるから平気平気!くらいの。

そのために糖質制限食は身体から食べものから整えていくのですから、いいと思うんですよ。ホントです!

ということで、今日のエントリーは丸岡いずみさんの著書をきっかけに、ぼんやりと社会復帰について考えてみました。ホントにぼんやりでしたので、次は、1日の中で「あれをした、これをした」「今日も生きた」って感じの話しを書きたいと思います。

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ひろしま代書屋日記

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