先週まで毎週末にイベントが続きまして〆切前症候群や、その事後整理もつきホッとするなどジェットコースターのようでした。

本業でもお手伝いした案件の報告が記憶が薄れてた頃に届いたりして幸せにさせてもらってます。

いつもありがとうございます。仕事はマジメにやるものですね。

そんななか、新しく10月に始まったという SNS の「TSU」に登録しました。

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「広告費の9割をユーザに」って、そうきたか!という驚きもありつつ、ブログやSNSをすることについて改めて考えさせられました(いつもですが)。

今日は「TSUで稼げる」ってどうよ?について今思ってることをメモっておきます。

「SNSで稼げる」ってどうなの?

声高らかに「稼げるSNS」と謳われているため、マネタイズに懐疑的な立場から「交流にお金儲けを持ち込むのはいかがか?」といった懸念が言われ、それに対する反論が行われるというのをたくさん見ました。

といっても既に登録してる私ですので。

目にするのはTSUに関するトレンドな情報ですので、有効活用したいとの立場からのものに偏ります。

「稼げる」ことへの懐疑論に反論して「ネズミ講やネットワークビジネスとTSUは違う」みたいなことをいう文脈のものです。

そんなの使わないよとの立場の人は単にスルーしているわけでして、「私は使いません、なぜなら・・」とわざわざ時間かけて書く人はあまりいないでしょう。

「交流に金銭を持ち込む?」ということ

新たなツールを試してみる入り口で「人と人の交流がお金によって媒介されていいのか?」の議論はどうしても気になる論点ではあります。

しかし一般論レベルでいくら頭ひねっても答えはでないでしょう。

私は仕事柄もありますが、商売仲間には会員制でとある商品をリピートして買ってもらうそのものズバリな「ネットワークビジネス」やってる人もいます(同業者ではない)。

逆に、詐欺商法の被害に遭われた方のその後のお手伝いもしたりします。

その方ごとの事情でものを考え「一概に言えない」状況で判断することが多い。

TSUに登録しようかどうしようかと迷った場合の答えも、その方しだいだと思います。

「流行ってるから気になるけど、交流とお金が結びつくのってどうなの?」と迷う気持ちはわかりますが「お金を稼ぐこと一般」に飛躍しがちな日本の世情を気にしすぎるのもまた主体的とは言えないかもです。

いや待てよ、却って「お金」について深く考えてみるきっかけかも知れません。

この点、かのカール・マルクスさんもお金についてこう言ってます。

貨幣が持っている普遍性は、全能であるということだ。だから貨幣は全能な存在として通用する。貨幣は人間の欲求と対象との、人間の生活と生活手段との間の媒介項である。しかし私と私の生活とを媒介するものは、一方で私と他の人間の存在も媒介してくれる。それは私にとって他の人間ともいえるのだ。

— マルクスBOT (@K 2014, 11月 27

そうです。お金は全能であり、あなたにとって他者なんです。

偉大な哲学者にお出ましいただくまでもなく、気になった人が無料でアカウントを作ってみるかどうかを決めるまでのこと。

「お金稼ぎは悪くない」とことさら正当化するのもアレなんですw

他方で、「先行者利益に乗ろう」とTSUの活用を呼びかける立場から「お金稼ぎは悪いことではない」「Tsuの仕組みは詐欺まがいのネズミ講とは違う」みたいにことさら正当化するのも矛盾にみちております。

「先行者利益」狙うなら、ツールのよさをなるべく気づかれない方がいいのでは?という気もします。

ところが、たくさん流入を呼び込みつつ、その中で自己に有利な仕組みを準備をするってのが「先行者利益」というやつなのですよね。

実際、TSUの中に入ってみると、すでにハウツーの提供メルマガへの登録を誘導したりビジネスモデルの「仕込み」がぬかりなく整っている方を見かけます。

まあ、そんなことも含めて、活況をていしているのは確かなことであります。Facebook がそうだったように、ある段階までは何かドカ〜ンと大きく動きそうなものを感じるところはあります。

ほとんどの人は儲からない?

そして、これは明確な根拠ないけど、ほとんどの人はTSUで「お金稼ぎのために交流」しても労力の割りに「儲けた」にはならないと予想します。

そう、我々はむしろ「儲からないから安心してTSUやってればいい」の人たち。

え?そんなのイヤですか?私もイヤかも(笑)。

なんでそう思うのかは漠然としてますけど、いわゆる「WEBで稼げている」人たちってかなりハイレベルなんで。そう思う。

確かに学歴とかコネとか資格のあるなし関係なく「儲かってる」ようだけど、彼ら彼女らのやってるスキルの高さと労力の投下量ったら半端ではございません。

いま新しい「稼げるSNS」来たから始めました、それで数ヶ月で成果でるんでしょとかは夢想にすぎるレベル(と自戒です)。

今来たTSUがどうのでなくて、WEBやソーシャルといった括りでみて既に先行者は決まってるような感じ。

身もフタもないですよと言い切るつもりはないけど、儲かる「仕組みづくり」を知っていて、新しく来た状況とツールのなかでそれをモデル化し、ここ一番大事なことなんだけど、誰よりも先に実践できちゃう、ごく限られた人たちがいます。

みなさんの周りにいますか?いたとして真似できますでしょうか?

というわけでTSUへの登録はぜひお気軽に。

以上のようなに思っている私からでよければ、下記画像が招待リンクですのでお使いくださいませ。

ぜひご一緒に1日1ドル「稼ぎましょう」。
あ、読みは「スー」だそうです。

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先日お直しに出していたスーツがようやく戻ってきました。スーツは仕事で必要な場面でしか着用しませんが、さすがに2着が2週間も手元にないとまだかなという感じになりました。

いつもビシッとネクタイまでしてるわけではありませんが、お客さんの書類や金銭を預かったりする際の様式=フォーマットだなと思います。先方も自分も余計な心配をしなくてすみます。

なので、

フリーランスな中年男性もスーツが無難ですよ!

と言っておきます。

これから糖質制限に挑戦されお気に入りのスーツをお直しに出される殿方向けに、簡単にレポートしときます。

スーツ受け取りにはお直し具合の確認をする

仕上がり予定日の午前中に一応確認の電話を入れてみたら「申し訳ございません、ただいまお電話さしあげるところでした。もう少し日にちをいただけないでしょうか」ということで、3日ほど待った感が募りました(笑)。

なので、夕方の慌ただしい時間に三○デパートへと相成り、ゆっくりできないの確定。

渡されてすぐに持ち帰っては野暮ですよ

何階だったかいつまでも覚えられない紳士服売り場に到着できるのは、何年も同じ位置にあるから。この安定と信頼感(わりと保守的な私です)。

さっそく注文の伝票控えをお渡しします。注文の際の女性店員さんがいて下さいましたので、顔も覚えてくれてますがまあ伝票を渡します。たくさんお直しがあることでしょうから伝票番号が必要なはず。

渡すと仕上がったスーツを取りにいき持ってきてくれました。しかしここで

はい、どうも

と持ち帰るのあせってはダメです。

これから店員さんとオーダーどおりにお直しできているかの確認タイムです。フィッティングルームに案内されますので恥ずかしがらずに見てもらいます。

スラックス履くときは扉を閉じてくれますので、中で素早く履き替えます。5本指ソックスを見られたのはしょうがないでしょうw

サービスに最大限の感謝を表します

スラックスに脚を通して扉を開けますと店員さんが背広に腕を通してくださいます。前ボタンを留めながら鏡に対面。

あまり見ちゃいないんだけど「おー、バッチリです」「買ったときの感じになりましたね」なんて会話を楽しみます。2着ありますので着替えて同様に。もともと着心地が違ったのも思い出します。

あらためて、ウエスト回りが合わないヨレヨレスーツを着てた中年おやじ脱出を確認。

年齢気にせず働けそうな気がしてきたので、大成功です。素直にお店の方に感謝を伝えます。

とはいえ、我がお直しを楽しむ範囲でのこと。「寒くなりますがコートもご覧になりますか(ニッコリ)」のアップセルには「ええ、また見に来ますよ」とやんわりとお断り。時間も先立つものも厳しいことですし。

「新調するより安い? 」

確認が済みましてお支払い。「三越カードはお持ちですか?」と聞かれ(勧誘され?)るも、カードは極力使わない主義になったので現金にて。

「1着が1万2500円になりますので・・・・」

と聞こえたので、修理箇所の反芻。

1着につき

スラックスで

  • バックと左右両サイドの三方締め
  • 脚部の詰め
    背広が

  • 背中で詰め
    の合計5点の作業だったはずだから1点につき2500円の計算(か?定かでないが)。

2着で25000円ね!と思いきや、記録写真。

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計算機に表示されたのは「消費税含む」額なのでした。一気に興ざめしながらそそくさと店を出る。

娘ちゃんが「おとーさんスリム!」の叫ぶ。これでいいのだ。

店頭とは雰囲気や見え方が違って来ますので、帰宅後にもう一度2着を交互に着用しながらあれこれしておりましたら、娘ちゃんから「わー、おとーさんスリム!」との呼び声がします。

腰のシルエットがですよ。店員さんと狙ったとおり「くびれ」ることに成功してた模様。

確かに、購入当時のフィット感がよみがえっています。(さすがに実物写真は自粛です・笑)

洋服屋さんのお仕事はお直しこそ?

今日になってこのエントリー書いていたらこんなサイトのエントリーを発見。

激やせの方、続出です…

お直しサービス提供サイドからの幸せなお話し。激やせされた方の減量方法まで書かれていませんが、みなさん「お元気に」減量できているとのことで、ブームが始まった直後の糖質制限食に違いない!

と勝手な想像をしました。想像するのは勝手です。

さらに、こちらの税理士さんもお直し経験をレポされています。

スーツのお直し完了!

お店のご主人が「やっと来たか」という感じでにこやかに迎えてくれた様子
って、ものすごく気になる!

ぴったりフィットのスーツめざして糖質制限

昨年4月から糖質制限食を始め、もう落ちないかな?と思っていたのが1年前。しかしそこからさらに5キロほど落ちました。

何度も直してもらうのもアリかも知れませんがw、その度に出費がきついのもご時世。

なので1年半くらいは待った方がよさそう。減量の成功が安定して「そろそろ」の頃になったら、お目当てのお店をみつけて問い合わせてくださいね。

「やっと来たか」と迎えてくれるご主人のお店があれば素敵ですね。

まとめのようなオファー

40代半ば(後半のほうの)にして初めてスーツのお直しというものをした私のレポでした。お直しを頼んでみてようやくそれを仕事にしてらっしゃる方の姿にも触れることができました。

最近太ってしまって着られなくなっているスーツのある方、ぜひ糖質制限してまたスーツを着られるかも知れません。

これから糖質制限してスリムになる方はぜひ腕のいいお店をみつけといてくださいね。

糖質制限食をやってみると、見た目で若返る(雰囲気もどことなく変わる)のはもちろんのこと、常識とか固定観念を打ち壊すほどの世界観にも出会えますので糖質制限本を2〜3冊読んでみてはいかがでしょうか。

実際の食事に取り組むのは理論に触れて腑に落ちてからでも遅くありません。

ぜひ ブラウザにブックマークしてくださいね。

でわまた。

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昨日(一部は今日)に引き続き、スマホでブログ投稿についてです。

スマホで投稿する動機について書いたので、操作的な気付きも書いてみます。

なお、iPhoneアプリの WordPress オフィシャル版のやつ使ってます。有料のよく使われてるのもあるようですが、今んとこ「あれが便利これが便利」に乗っからずに自分に何が必要か試してみる趣旨です。

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このブログは普段は Mac の前に鎮座してですね。キーボードを親指シフト入力して書いておるのです。

でも今日のこのエントリー、いまはiPhone からです。WordPress の純正アプリていうんですか?それ使ってフリック入力して書いております。

少し前から「スマホでブログ」てどんなだろ?いつかやってみよと思ってたこともあり、今してるよってエントリーになります。

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激しく忙しいのではありますが(笑)、ここ丸2日ほどずっと集中して HTML&CSS 書いております。

連続して時間をかけると繋がりが一挙にわかってくる効果もあるけれど、そもそもいい加減やっとけよ自分!な部分が大きい。

このタイミングで得られたことの意味も感じられ、まずまずよかったのかなと。

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忘年会シーズンを控えてます。営業活動として「いちおスーツで参加」的なやつもちらほら予想されます。カジュアルや野良着で行ける忘年会の方がクリエイティブですけど(笑)。

というわけで、懸案でありました糖質制限による減量後の「スーツのお直し」に出してきたお話しです。

2012年末にはマックス86キロを記録していましたので、日常的に66キロ台を計測している現在からすると、最大値で20キロの減量になったとも言えます。

173センチでガッツリ型だったこともあり、数値上の変動幅ほど見た目は変わらないのです。

んで、そのスーツを新調購入したデパート三○さんの店舗に3年ぶりに突撃と相成りました(笑)。

いきなり「ウエストきつくなっちゃいましたか?」

3年前の新調時、なぜ三○デパートだったかといいますと。

けっして「潤沢な(だった?)」開業資金の投資として張り切ったからではありませんで(笑)、子どもが通ってた保育園の保護者会でお知り合いになったお母さんがお勤めで「スーツのご用命は是非に」とお誘いあったからなのです。

地域の課題のミッションで繋がった方は大事にしないとね。それなければテレビ広告でよく見かける「洋服の○山」とかで揃えていたのは間違いない(スーツまだ持ってなかったかも?)。

とまれ3年ぶりの来店。その間一度も足を運んでなかったのが上記の説明を裏付けておりますでしょ?(代書屋スーツいらんだろ!)

そこで購入した2着を持ち込み、店員さんに「こちらでお世話になったスーツなんですがあわなくなっちゃいまして」「お直しをお願いに来たんですが」。

店員さん「きつくなられたんですね」。まあビフォー・アフターをご覧ではないので仕方ありません(笑)。

それが、もちこんだスーツを着て詰め幅の確認に入りますと一変。そりゃそうです。

「痩せられたんですね!」

ズボンのウエスト幅に止まらず。もはや「リフォーム」なのか?

メジャーを首にかけながらスーツのフィットを確かめてくれた店員さん曰く、

「こちらは、もともとウエストを出して(広げて)たんですね」

どうやら、新調時に調整幅を目一杯使ってウエストを広げていたとのこと。

このスラックスをそうしていたの全然忘れていましたが、見る人が見ればわかるし、スラックス自体も調整可能に仕立ててあるとのこと。

それをズバリ指摘してくれてもうほぼ満足。長く使えるように(=体重とスタイルの変化に対応できるように)してあるわけですね。

想定を超えた減量だったみたい?

メジャーを首にかけてフィッティングしてくれる店員さんの絞り加減がどうも遠慮がちなので、しっかり目のフィット感で「これくらい絞っちゃって下さいな」って言ってみる。

そうすると店員さんは「うーん、そうしますと・・・・」。

今度はポケット部分その他のバランスが崩れて、見た目がいかにもアレになってしまうとのこと。

店員さん「どうされますか?」

つまり、もう一歩踏み込んで「お直しするかどうか」の確認(提案)。もちろんこの際、現状の身体に合わすの優先でしょ、せっかくなんだから。

店員さん「そうなるとですね『三方締め』と言いまして・・・」

一箇所からだけでなく、もう二箇所から絞ることで目指す「詰め幅」を確保するようだ。

そうなると「お直し」の水準が「調整」の範囲を超えてしまってるのが判明した模様。

さらに脚部で都合4センチ詰めのご提案、上着を着用してみて後ろから少しつまんで「これくらいでどうですか」とシルエットの違いも示してもくれて、はい全部採用です!

目の前の専門的な手仕事、地域の方に仕事をしてもらうこと

天下の三○デパートさん。ご提案を採用したあとでお直しのお代に一瞬心配になった私でしたが(笑)、本体価格の6分の1ほどでした。

納期は10日。あそことあそこの忘年会には間に合います。

とは言え、2着合わせると量販店でのスーツ1着買えるようなお代になりましたです。

そりゃそうでしょう。既成のパターンで縫製を海外の労賃で行っているところとはコストのかかりようが違います。

今日のフィッティングしてくれた店員さんの仕事の分も含まれているはずですし、今日決めた「リフォーム」をこれから「詰め直して」くれる方はきっと国内の、おそらく「地域の」手仕事をしてくださる方のはず(違ってたらそれはそれで驚き)。

郊外に立地する「なんとか資本」の仕事にお支払いするよりか、保護者会のお母さんつながりからはじまって、フィッティングしてくれた店員さん、計測どおりの「お直し」をしてくれる縫い子さんにお仕事してもらえる。

そう確信して、3年ぶりの三○デパートを後にしたのでした。3年前と同じ店舗があったこと自体をむしろ感心しましたです。

メタボな殿方諸兄。糖質制限でスタイル絞りお気に入りのスーツリフォームで地域に仕事を増やしませんか(笑)?

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NHKあさイチで「マインドフルネス」について割りと時間をとってやってました。海外での名前ですが、番組では「瞑想」のこととして紹介。

フィットネスジムで瞑想する人たちの海外映像から入り、国内でも精神医学関係の学会でテーマになっているし、診療に活用しているクリニックも増えている。

瞑想することにより「目の前のことに集中できる」との表現でその効果が強調されていましたが、同時に「ありのままを受け入れて自分を信じることができる」というのが重要と思います。脳の活動が変化することもデータで確かめられています。

集中力が増して、ものごとをありのままにとらえることができ、1日の時間も余裕を感じられ、目にするものへの気づきで幸せになれる方法。

マインドフルネス=瞑想はいいですね。

ただ、このような「余裕を感じられること」の実態は、食事によって作られる身体の状態のことです。ヨガでも、ポーズと断食(食事)は切り離せません。

やはり糖質制限で食事をして身体づくりを行うことは、マインドフルネス(瞑想)での集中をしやすくするものとなる。

多忙で負荷とロスの増す「ブドウ糖回路」で脳を働かせず、安定していて持続性が抜群の「ケトン回路」で活動するのがいいですね。

それにしても瞑想なんていつでもどこでもできてしまうもの。自然に任せて行っていてもいいはず。これが繰り返し「発見」「注目」されるんですから面白いです。

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同期ブログの夏クマさんとこがデータ消失事故(涙)。10年書き溜めた日記が失われたとのこと。

夏はクマノミ | ツッカケ引っかけ チヌ追っかけ

オーサー・ま〜しぃさんの連休返上の復活作業を見守っていたらば、刺激的なものを感じ。それが引き金となり、懸案だった本業ウェブサイトをちゃんと時間投下してやることに決めましたです(笑)。

同業者を見回しても日々のブログは自分で書いてもメインのウェブサイトは業者でという方がほとんど。回りに業者さんがいないわけではなかったし、セミナーも受講したのもありました。作って終わりじゃなくて自分で作成運用するのをコンサルしてくれる方とも出会いました。

それでも外注するタイミングのないまま3年間が過ぎてしまったのは、半端にネットいじりが好きなもので、ちまたで情報をかじる程度で聞こえてくる「ウェブ集客」なるものとわが代書屋業がしっくりマッチしなかったのが一番でしょうか。

この業界はすさまじく「印鑑・紙ベース」。最初の相談もことがら的に面談を基本にしないと仕事になりません。
着手になっても足で稼いでなんぼでありまして、「ネット集客」で集まるお客さんの顔が見えなかったのですね。

今となっては、これまでいただいたような「私に来るお客さん」をネット活用して来ていただこう、と思えるようになり。

また、そもそもこのウェブ時代にフリーランスが自分のなりわいを発信するのに「専門業者」に頼るのがデフォって、もう迷っててはいかんとも思い。

まだADSL回線だったころって、HTMLでベタうちのサイトを熱心に読みに行ってました。アイキャッチ画像なんてナッシング。あの頃のようなのまず目指します。

(当該サイトは G+ アカウントにて紹介しました)

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お酒をしこたま飲んだ後のだしの利いたお味噌汁とってもおいしいですよね。糖質が少ない糖質制限OK食品ですし、もっと取り入れてもよさそうと何気なく思っておりました。

この間、「塩分」のこと、お手軽レシピ、そしてお味噌汁のパワーアップ法といろいろ発見がありましたので、そのお話しを。

「塩分の摂りすぎ」を心配しなくてよいわけとは?

一般に「塩分摂りすぎはよくない」と言われますが、これも現実には役に立たない言説の代表格ですね。

成人1日当たり何グラムとかの基準で摂取食品を逐一カウントしましょう的なあれ。男女差、体格差、栄養状態、季節、寒暖、労働形態などなどで過剰になるラインは違うはずですし、手間暇かけて食品成分のカウントするなら大雑把でも「糖質量」をカウントした方がはるかに有益。

振り返ってみると「塩分の摂りすぎで体調を崩した、病気になった」なんてこと、私には経験ありません。従いまして糖質制限食として優れている「お味噌汁」を控える理由は私自身に関してはありません。

むしろこの(2014年)夏は、汗だくになる外回り時(主に車移動)ガラス瓶に粗塩を携帯して補給してたくらい。塩分(ミネラル)補給したら肩や背中の凝りがあっという間に楽になった時には「塩分不足だった」と実感しましたし。

ということでお味噌汁欲しいなと思えているなら食べてよいことにしましょう。塩分が多すぎる時は「塩分を含むものを食べたいと感じない」という感覚で判断してよろしいのでは?

自分自身の味覚センサーを使わずに「権威」や「商品」に答えを求めるのとか、この際キッパリやめてしまいましょう。

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画像は近くのスーパーの風景ですが、減塩しなくていいし麹も減らしてくれてかまわないのに。糖質制限食だと巷にあふれる商品とは真逆のものが必要になる例。

沖縄の「かちゅー湯」スタイルでお手軽レシピ

塩分気にせずお味噌汁を「解禁」するにあたって、お手軽レシピを覚えてとくと便利です。毎回毎回「鍋にお出汁をとって」やってたらついつい敬遠しがち。

そこで参考になるのが、沖縄の伝統料理「かちゅー湯」です。

かつおぶしのヤマキさんのサイトより。

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写真を一目でおわかりのとおり、味噌、具材&出汁になるものを器に盛ってお湯を注ぐだけ。これにトッピングで変化をつけて楽しめると「究極のインスタントスープ」。

かちゅー湯とは?|沖縄 × かちゅー湯

素晴らしい!

もともと豚肉料理など沖縄の伝統的料理って「糖質制限食」になってるの豊富ですね。

ひろしま流レシピ

沖縄流でもいいのですが、当地ひろしま的なレシピだとこうなります。

まず、ウチでは昆布水は常備してありますのでこれを陶器の器に注ぎます。

そこへお味噌を投入。かつおぶしの代わりに「煮干し」を使います。そのまま姿の煮干しでも良さそうですが、割いて粗くつぶしたものをストックしておきます。ミルサーでもっと細かくしてもいいですね。

これにラップをかけてレンジで温めて出来上がり。お味噌のそのままの味とイワシのだしが堪能できます。

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糖質制限的パワーアップ法

このままでも大満足ですが、糖質制限食的に発展させましょう。 すなわち脂肪とタンパク質の増量トッピングです。

生卵を落として

ラップする前に生卵を落として温めます。黄身が半熟くらいでいただくのがたまりません。

(爆発する?という家人の心配がありましたが大丈夫でしたし、ラップはそのためにするので。これも実験で様子を見ながらです。)

ラードを浮かべて

そしてラードでエネルギーアップ。脂肪は常に心がけて足しておきます。

というか、お味噌汁の表面にいっぱいラードを浮かべコショウをふると、ラーメンのスープをすすってるような感覚に満たされます。ラーメン好きの方には嬉しいかも。

もちろんバターも合う

さらに。ラードがこんなにあうならとバターも試してみましたがこれもバッチリ。何でこんなに合うの?と不思議でしたが、味噌ラーメンにはバター浮かんでたりしてますから、思考回路が繋がらなかっただけ(笑)。

簡易な豚汁にバージョンアップ

他にも、豚肉の薄切りやネギ・ショウガを加えたら豚汁風に。というかもう豚汁でいいですね。

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まとめ

糖質制限食を続けて朝食をほとんど食べなくて平気になった私ですが、これなら手軽なお目覚めの一杯になります。余計な糖質をとらず、水分と塩分、タンパク質、脂肪などの栄養補給もできて、まさに「完璧なインスタントスープ」ではないでしょうか。

お昼をこれでつなぎたくなった時はおそらく塩分不足のサイン。

普通に「白いごはん」を食べていた頃は脇役の感がありましたが、手軽な糖質制限インスタントープに生まれ変わりました。

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先日のこと。

とある開業医の方と懇談させていただく機会がありました。糖質制限食を自ら実践され、診療にも活かしておられる同世代の「街医者」の先生です。

私の糖質制限食と栄養理論に触れた経験やこのブログでの拙い投稿に、たいへん興味をもっていただきました。

ここを書いていて本当によかったと思えましたよ。読者のみなさまにもお礼を言わねばなりません。

いつもありがとうございます。

それでやはりブログはいいな!とあらためて実感したので、このエントリー書いておきます。

といっても簡単に3点ほど。

ブログの良さその1〜ストックしておける

コンテンツを作ったらストックしておけること。これは閲覧性・再現性が比較的高いツールだからですね。

なので一つひとつのエントリーに、夢を見つつ丁寧に書いて行くと、将来きっといいことありますね。

自分としては気楽に書いていたりつぶやいただけなのに、割りと読まれてるなんてことも頻繁にあり。

社会・他者との交流は意外で驚くことの連続なんだと感じます。

時々書きためたデータが消失したり、自分でブログに嫌気を感じて潰してしまったりとかはありますけど(どちらもありました・笑)、またゼロから書きためていくに値するツールにできていると思います。

ゼロから始めて次に繋がっていく確実性の意味での「ストック力」は抜群ですね。

ブログの良さその2〜検索性が高い

ストック性の高さと同義でもあるんですが、読者さんに見つけてもらいやすさは抜群です。Google先生のおかげではありますが。

冒頭の開業医の方には、お好み焼き屋さんで糖質制限で食べてるエントリーをかいていたのを、以前より見つけていただいていたとのこと。

その後、実は共通の知人がいて、しかも3人ともが糖質制限食を実践していたことから、お会いすることにもなったんですね。

そしてお会してみたら、その医院には私の連れ合いの実家がお世話になっていたということも判り。

このようにブログで発信しておいたら検索で見つけていただけて、リアルでの繋がりも広がってゆく。

本当に素晴らしい!

ブログの良さその3〜敷居が低い

ブログはインターネットに接続できれば誰でも始められます。

不特定多数の方から「見つけてもらえる」可能性がある媒体のなかでは、その「敷居の低さ」は最強です(他にあったら教えてください)。

その敷居の低さゆえに「クソみたいな」ブログやエントリーを作ってしまいがちですけど(汗)、インフラとしてツールとして可能性はとてつもなく広く大きいのは間違いないでしょう。

まとめ

というわけで、ブログ書いてみたい、これからも続けようとのモチベーションある方、ぜひやりましょう。

最後に私なりのキモを述べるとしたら。

よく言われる「読者本位」というのは真理です。徹底してブログの読者さんのことをよく想像してみると運用のヒントが沸いてきますね。

あとブログの使い勝手にこだわります。

「見た目」のカッコよさよりも、その何百倍も自分なりのカスタマイズの自由度と容易性は重要かも。

( だもんで私は Gush2 や STINGER でやってます )

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ひろしま代書屋日記

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