わたしの優秀だった花粉センサーが壊れてしまって3年目の花粉シーズンを控えています。

飛散開始まではあと2〜3週間と言ったところですが、服薬で予防する方はそろそろ耳鼻科で診察してもらってお薬を飲み始めた方がよい頃となりました。

写真出典:http://cdn.amanaimages.com

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先日、糖質制限に取り組む人ばかりの飲み会(以下「糖質オフ会」と呼びます)に呼んでいただいて参加してまいりました。現役医師の方が3名、病院勤務の柔道整復師の方、元病院勤務のナースの方という面々です。

このブログで糖質制限について発信して数ヶ月で「お好み焼き店でも糖質制限できますよ」というエントリーを地元の医師の方に見つけていただいたのから始まって、昨年から今年にかけてまた一回り輪が広がりました。ありがたいことです。

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フリーランス自営業になって何がよかったって、一般に言われてて、少し憧れてもいたことだが。

判断の連続

それは何から何まで自分の判断で進められること。できないと思ったことは断れるし、試してみたいことも面倒な稟議にかけず試してみることができて、小さくても試して成功したら喜べるし、失敗したら学べる。

だけど「自分の判断でできる」というのは文字通りの「自由」ではなくて、それが適確でないと痛い目にあうのは自分だから、いわゆる好き勝手や気ままという意味の「自由」とは違う。

判断の先には行動が待っていて、判断して行動して、判断して行動してと、延々と続く。タフでないとやってられん、タフでいたいといつも思う。

判断の連続を支えるもの

その判断と行動を適確なものにするのは、情報知識思考力。

情報をとっていないと物事が認識できないし、問題の所在にも気づけない。情報に触れてもその意味を理解できる知識がなければ情報収集も徒労だし、自分が直面している場面に当てはめて判断を引き出す思考力が必要。

だけど、これら脳みその機能を安定させるために下支えしてるものを忘れててはいけない。

気分・感情

ここ、すごく強調したいことなんだけど、それが気分や感情なんだと。

脳みその知的活動は絶対的に「気分と感情」に支配されてるくらいに思っておかないと。

情報をとり思考して判断を下すことは「気分と感情」に絶対的に支配されている。

大事なことなんで二回言ってみたけど、仕事をすすめていく上で、気分や感情になんらかのバリアがあると、いつまで経っても前向きに回り始めない。土台がなってないので空回りしている状態。ありがち(汗)。

思考と気分のこの関係によく注目しようって話には、これまで出会ったことなかったし、自分にもそんな問題意識がなかった。

感情が安定したら考えられる

先日見かけたこの動画で「潜在意識に働きかけるダイエット」を提唱している田辺恵里香さんがクライアントさんへのサポートの中で「感情が安定したら思考できた」と言っていて興味深くみた。

http://youtu.be/TG-DAsn1wn0?t=1m24s

1時間以上ある長い動画だが、田辺さんが1:25 あたりからその感情と思考について話している。サポートが行き詰まったことをきっかけにそのことに気づいたそうだ。

以下、該当箇所を。

(文字起こし開始)

田辺:それで、去年くらいですかね。つまづいたことがたくさんあったんですよ。

渡辺:何か大切なことが足りなかったのかも知れないですよね。

田辺:そうなんですよ。その時に、私思考とか感情にアプローチするんですけども、すごく感情の起伏が激しかったり、考えられないというんですかね。落ち着いてこうこうこうしましょうね、その時、ああわかりましたって言うんですけど、その後波がまた来てしまって、ゆっくりと自分の思考と向き合えないということが多発して。

渡辺:はい。

田辺:どうやったらいろいろ変えられるかアプローチしてたときに辿り着いたのが、それこそ渡辺先生がおっしゃっている栄養をきちんと摂ること。

渡辺:栄養が大切。

田辺:身体に栄養を満たさないと落ち着かないというか、その先を考えることができないんだなと。すごく思いまして。それを取り入れてから、クライアントさんの感情がすごく落ち着きました。落ち着いたので、思考についても冷静に考える力というか。身についてきて、すごく変化が早くなってきました。

渡辺:ほう。目に見えてわかります?

田辺:すごく早くなってきました。一番多いのは感情の起伏で荒れてしまうのは間食なんですよ。

渡辺:おやつ。

田辺:チョコレートとか。毎日食べる甘いものとか。どうしても止めれない。スイッチが入るとやめられないんですよ。

渡辺:本人のせいではないんだけどね。

(文字起こし終わり)

 

つまり、田辺さんは甘いもの(糖質)を控えるようサポートをしたらクライアントさんが落ち着いて思考できるようになり、変化も早くなったと言っている。

フリーランスが「(自由ではないが)自分の判断」を重ねて生きていくのに、土台になるのは「気分・感情」だと考えてみたらどうだろう?

気分が不安定だと情報がゆがんで見える。知識も素直に入ってこない、思考力はもちろん低下する。

なにが根本的なのか、最優先に手を打つべきことは何なのか。

 

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時々午前4時台に目が覚めることがある。「早朝覚醒の再来か?」と頭をよぎるけれど「こんなのは違う」と実感でわかる感じもあるので気にしないでいられる。

自律神経の乱れを実感するとき

自分にとって「自律神経の乱れ」の兆候は、夜眠れなくなることである。床についても眠りに落ちずいつの間にか朝になっている。

危ないのは「眠るのはもったいない」とばかりに覚醒している状態だ。深夜、日付が変わってからも仕事をしていたり、ネット徘徊、楽器の練習、読書や筋トレをワサワサと始めたりする。

「やる気」を出しているんじゃなくて「自律神経が乱れている」と思わなくちゃダメなのだが、履き違えていて気づかない。

実際そんなときは、日中の大事な時間に、眠くてダルくて、ミスが多くて、間に合ってなくて、ネガティブに思考して、集中力がなく、他所様に負担と迷惑を強いている。

もちろん自分もしんどいのは気づいていて、だからこそ自分に追い打ちをかけて「休ませまい」としてモチベーションを上げようと仕事本にのめり込んだりもする。深い思考はできてないので手元に集まってくるのは大概マニュアル本だったりするわけだ。

糖質制限食で自律神経が整った

そんな覚醒と落ち込みの波が今ではほとんどなくなった。ここに何度も書いてるが糖質制限食を始めたからだと断言できる。

実際、最初に糖質制限食の効果を感じたのは、子供の頃のように「落ちるように」眠れることと、朝の爽やかな目覚めが戻ってきたことだった。これは何かあるぞ!と続ける気になっていった。

睡眠の質が良くなることは、糖質制限食を実践している人のほぼ共通の実感として語られてもいる。

糖質制限食と自律神経は強く関係しているとわかるし、睡眠だけでなく「イライラしない」「考えが前向きになった」などメンタル面についても同じだ。

そう言えば、いま一般的になっている「うつ病」とか「適応障害」というメンタルヘルス用語は昔、たしか「自律神経失調症」とか「神経衰弱」「ノイローゼ」とか呼んでいたように思う。

テンション高い状態と、気分が落ち込んで立ち上がれない(ひきこもる)状態とを交互に繰り返すジェットコースター生活は「自律神経の乱れ」と表現しておそらく当たっている。

人気の「自律神経本」はこれなんじゃない?

そんな流れもあり、書店で見かけた「自律神経」本を手にとることになった。

もちろん「自律神経研究の第一人者」として紹介されている著者が、食事についてどんなアプローチをしているのかが主な目的。

著者の小林弘幸氏は糖質制限食を推奨してはいない。けれど、トップアスリートの健康指導に関わってこられているし、著書の中味も「働き方」本や「仕事の仕方」本と呼んでもいい内容になっている。

自律神経を乱した結果として仕事マニュアル本を漁って読んでいたような人間(私)にはうってつけだし、血流、免疫、腸内環境といった糖質セイゲニストなら必ず飛びつく目次も飛び込んでくる。

「糖質」と「自律神経」の2つのキーワードで話題にされるであろうネタが並んでいると思ってパラパラと読んでみている。

糖質制限食は誰でも試せて効果実感

もちろん大学の先生や医師のような専門的なことを知らなくても、甘いものが自律神経を狂わせていることは誰でも確かめることができる。

期間を区切って甘いものを食べる食べないを実行してみるだけだ。2週間以上、できれば1ヶ月単位が良いのではないか。

「甘いものはやめられない」なんていう人がかならずいるが、最近はこれを聞いて「甘えている」とはよく言ったものだなあ日本語はすばらしいと実感する。

もちろん食べたい人は食べたら良い。糖質制限食がもし気になるなら理屈を知らなくても今すぐに試せるというだけのこと。

ちなみに「自律神経 甘いもの」でググってみると、整体師の方の詳しい発信がずらっと並んで出てくる。

こういう話はなかなか出版はされない。しがらみがないのは貴重なことだと感じる。

慢性疲労
http://tokunaga-jiritsu.com/shoujou/manseihirou.html

自律神経を整えたければ夜に甘いものを食べないこと
http://ameblo.jp/ryosukedoi/entry-11721836684.html

自律神経失調症と糖分の作用
http://www.etc-karada.com/kenryou/trivia/jiritusinkeitotoubun.html

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「5つの鉄板タスク」を分類するとしたら「書類整理15分」と「ブログを書く」は言わばワーク系だ。これに対し、ランニングと並んで【瞑想15分】はライフ系だと言える。

もっとも、おおざっぱに言って「仕事」に近いか「生活習慣」の方に近いかというだけだ。そもそもフリーランス自営業は「生きてるように働いている」もので仕事と生活が区別できないのだから。

以前簡単に述べたけれど【瞑想15分】でするのは、

  • 目を閉じて
  • 15分間
  • 意識を心身に集中する
    ということで、それだけだ。

うまく瞑想状態に入れたなら、15分後に目を開けた途端、別世界に訪れたようなスッキリ感を得られる。誰でも経験したことある例で言えば、昼食後に眠くなり少しウトウトしたり机に突っ伏して一瞬で深い眠りに落ち、ガバっと起きて「ここは?どこだ?」のような感じ。

何かがシャキーン!とリセットされたようなあの爽快な気分。

顎を引いて、背筋を伸ばし、骨盤の上に頭が乗っているよう意識すると、背中や肩に変な力が加わらない。その他、身体のどこかに無理な力が加わっていないかを意識する。

仕事など諸事情でストレスを抱えていたら、緊張していることがよくわかるし、意識も集中しにくい。だからこそ、瞑想で緊張をほぐす意識で行う。

よく言われる「内観」というものをできているのかどうかはわからないが「額が冷たく涼しい」「腕が重い」などのイメージを作って意識が自分の心身に集中していくことを促す。

雑念がどうしても浮かぶときにはあえて抵抗しないで、その雑念を観察するようなつもりでいる。

ときにはストレッチを加えながら「瞑想」に入る。身体に負荷をかけながら自己の精神世界を訪れるのが「ヨガ」であるし、ストレッチも伸ばしているところを意識すると効果的と言われている。

負荷をかけ意識を集中するのが何らかの意味で効果的であることは、古来から人間は気づいていたのだろう。

それを生活に取り入れて質を向上させて、もっと現代的に仕事にも生かせるようにというわけだ。

iPhoneでタイマーをセットするが、たいがい10分位で集中力が切れてくる。目を開きたくなり、雑念が多くなる。修行がまだまだ足りないようだ。

【瞑想15分】を続けるうえでの工夫として、ストレッチと同時に行ってもオッケーにする以外に強いて挙げれば行うタイミングだろうか。

あまり起床直後に行うイメージはない。午後に入って若干眠さを覚えたり、疲労感を感じネガティブ思考が生まれ始めた時間帯がよい。

夕方の家事や夜の会議や営業活動に向かって、リセットする感覚だ。あまりに睡眠不足なら寝てしまってタイマーどおり15分で起きるのがよいこともある。

そのまま2時間経ってしまうこともあるが(笑)、仕方ないではないか。

「瞑想」のような「静」の時間は、調子がよい時は逆にサボりがちだ。しかし、そんな時こそ「調子の良さ」を諌めるくらいのつもりでやはり瞑想に入るべきだ。

寝る前になってしまったら、眠気をおして意識を高レベルに集中する方向になる。

糖質制限食で血糖値を急上昇・急降下させないのと同じように、精神レベルを一定に保つのが目的。

それには身体を一旦「静」にする。これが瞑想だ。やはり身体を使って精神に働きかけていることがキモだ。

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タスク管理を行う目的は、一般的には「より効率よく仕事を処理するため」というイメージがある。だけどそれをそのままやると私のような思考に柔軟性がなくて凝り性な人間には、ストレスを高めるだけで計画倒れになるものだ。

だから「より効率よく=もっともっと!」という視点は採用していなくて、ハードルを低くして毎日でもできるようにという狙いがメインになっている。

【ランニング】で狙っているのはまさにそこ。

当初から、15分〜20分ほど外で汗ばむくらい運動をと思って始めた。ちょうどジョギングで1キロ先の橋の袂まで行って帰ってきたらそれくらい。

これなら毎日でもできる。

ところが、当初(昨年10月)は久しぶりに身体がよく動くのが嬉しくなり、毎日走りながらも、欲張って距離もペースも伸ばしてしまった。

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走り終えての爽快感はいいけど、身体に疲労もたまる。脚や腰にくると却ってケガの原因になるし、ストレス解消のつもりがストレス源にもなりかねない。

調子に乗るとついつい「休ませる」のを忘れてしまうのが凝り性たる所以だ。

ということで、最近は【ランニング】と称していてもほとんど「ウォーキング」になっている。ダッシュしたり、歩いたり、カンフーの基本功をしながらで2キロ。

もちろん、これだけで続けるってのも刺激がなくなるだろうから、またバリエーションつけながらになるはずだ。

距離やコース、体操のメニューはどうあれ、

  • とにかく外にでる
  • 15分〜30分汗ばむ強度
  • 身体がほぐれる
    この要素が満たされていれば、「本日の【ランニング】終了!」ということにしている。

「タスク」を形態でとらえずに意味や機能でとらえると、タスク管理の意味も違ってくるし、続けやすさも向上すると思う。

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「5つの鉄板タスク」の続き。タスクなんて呼んでみるけど要するに「日課」のこと。必ず毎日続けるぞと努力する項目。ルーティンともいう。

  1. 書類整理15分
  2. ブログを書く
  3. ランニング
  4. 瞑想15分
  5. 日次レビュー
    この5つになった背景や動機のようなことは置いといて、具体的に何をしているかを紹介すると。

【書類整理15分】とは?

仕事が書類との格闘のため、仕事に取り掛かる前または終了後にはたいへんなことになりがちなので、デスク周りの書類に片をつけていくのは代書屋業として必須となる。

なんて書くとたいそうに聞こえるが、単にずぼらなだけだ。

依頼を受けている、または営業活動の中身に入るかどうかは置いといて、とにかく手当たり次第、書類を整理する。

とっておきたいものは袋ファイルの要領で角2サイズの封筒かリングファイルに閉じていくが、捨てることがメイン。

レシートも袋ファイルに入れておいてまとまった時間に貼り付け作業。自営業は常に確定申告というイベントに備えておかなくてはならない。

なぜ15分かというと、どこかで切らないとそれこそ切りがないからだ。15分続けたらタスクを達成したことになるので、iPhoneのアプリに記録して終了。

【ブログを書く】とは?

そのまんま。ブログ記事を投稿する。毎日続けようとすると記事の濃淡ができる。書くことにモチベーションが低い時は中身のないものを書くことになる。そしたら、こんなの意味ないよな、なんてことに必然的になり、ブログ更新がストップする。

それでもどういうわけか書こうとする姿勢と時間は確保しておきたい、と思うところがあるからタスクに入っている。たぶん、文章をつくるのが仕事のベーシックだという観念があるからだろう。

昨年毎日続けて書いた期間があったものの、見事に放置状態に入ったのはこのタスクだ。

【ランニング】

糖質制限食の実践と深いかかわりがあって始めた。減量ということもあるが、スタミナを試したりしてみたかった意味も大きい。

自宅から、2キロのコース、4キロ、6キロとコースを決めた。iPhoneのアプリが距離を教えてくれるから便利だ。

「ランニング」と名づけているものの、実はハードルを思いっきり低くしておくため「ウォーキング」になってもいいことにしている。雨の日でも「出走」するために橋のしたでエクササイズ15分でも良いことにしている。

要するに、最低15分汗ばむくらいの運動をして帰ってくれば達成のタスクにしてある。

努めてハードルを低くしていても、欲が出て距離とペースを追求したりもするようになる。昨年10月の季節の良い時期にまさにそうなってしまった。

後に詳しく触れるが、かえってストレスと疲労をためたと思う。

【瞑想15分】

目を閉じ呼吸に集中して、15分継続する。その間、おでこに意識を集中しておく。

それを基本として、ランニングなど筋肉の疲労を取りたいときなどは、ストレッチに移行して15分継続することにしてそれも「瞑想」と呼ぶことにしている。

ストレッチと瞑想を同時に行うのが「ヨガ」であるからとってつけたようなことではない。ポーズを作って身体に負荷をかけることで瞑想が深まるのだ。

ランニングと瞑想については、糖質制限食の実践で体調を「内観」できるようになったことが大きい。

単に続けていれば体力がつくだろう的なものではなくて、今の体調に注意を集中することができる。そして体調の変化に敏感になり、対策も機敏に打てるようになる。そのあたりを別に書いてみよう。

【日次レビュー】

その日の振り返りをする時間。小さなノートにボールペンで書きながら振り返る。大雑把に午前・午後で書くこともあれば、分単位で記録できるときはそれを書く。

振り返りが寝床になってしまうこともあるが、頭のなかでしておいて、翌朝ノートに書いておく。

「記録は1冊のノートにまとめなさい」の人と、あるブロガーでノマドワーカーの方が振り返りを日課にしているのを真似してみたら、なるほどこういうことかとうまく行ったのだ。週次、月次、年次、もあるがそれはまた追って。

 

以上が「5つの鉄板タスク」として実行する内容。

誰でも「日課」を設定して継続したいと思うのはなぜだろう。それは「勤勉」を象徴する行為だから、結果はともかくそれだけで賞賛される(ような気がする)もの、充実と満足を得られる行動だからだろう(笑)。

それだけに目的と手段の倒錯も起こりやすい。「日課」や「タスク」を決めて書き出してこなしていくことを、どのように捉えたら実践的で効果的なのか。

次回以降で、一つ一つのタスクを振り返りながら考えてみたいと思っている。

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もう半年近く前になってしまうが、備忘録的に書いておこうと思う。5つの鉄板タスクの話。

昨年の9月から10月にかけて何となく腹の底のほうから「毎日のルーティン」がこなせるような、以前のように手帳にやるべきこと(タスク)を書き付けておいて、済んだら消していく、というのができるような気がしてきた。

毎日が充実してる感じがしてくるアレですよね(笑)。

こんなの、やり始めたはいいがそのうちなんだか目的と手段が入れ替わった感じになり、定石どおり続かなくなって「挫折」を迎える、というのを繰り返している。

もちろん、今でもそう。昨年10月をピークにその時決めていたことも、見事に続けていない。

とはいえ、振り返ってみても、我ながらあの時設定していたタスクはなかなか良かった、設定の仕方がうまかったなと感じたものだったので、メモしておこう。

スマートフォンのアプリを使って管理していたから、細かく残っていたりもする。毎日続ける5つの鉄板タスク。

それは

  1. 書類整理15分
  2. ブログを書く
  3. ランニング
  4. 瞑想15分
  5. 日次レビュー
    というもの。

各タスクごとに、どんな動機や意図で設定したか、どのようにこなしていたか、などを書いていたら1週間から10日分くらい、このブログのネタになりそう。

ということで、今日はおしまい。

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ひろしま代書屋日記

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