働き方

お呼ばれ焼き肉パーティ。もしや組合結成(笑)?

お呼ばれとはいえ食べ方が逸脱してしまったのが体調でわかる翌日です。こんにちはOTです。

 

昨日の「焼き肉の達人になるタレ」は、連れ合いさんの職場のみなさんとの焼き肉パーティに持参したのでした。みなさんに褒めていただき朝から仕込んだ甲斐がありました。

 

メンバーは学校の先生・職員らとその家族。公的なセクターでお勤めのみなさんなので、写メ撮影は遠慮したし、会話内容の紹介もブログでは書きづらいこともありますが。

 

一番盛り上がったのがお給料の引き下げ話。国家公務員給与で行われた「震災復興財源に充てる」との名目での引き下げが、この度、こちらの地方自治体でも行われたわけですね。

 

ある方が「月額27000円も下がってた」と言ったのを聞いて、他のみなさんが「ええ?そんなに下がりましたっけ?元もとどんだけもらってんですか!」と。

 

お給料の「下がった、上がった(最近はほとんど無い)」は、簡単じゃないんですね。月給額から諸手当、社会保険や税金、そして手取りの振り込み額と、どの段階で前と今とを比較するのか、したのかを共有しないと話しが噛み合いません。

 

ここで、新卒で着任されている事務職員の方が大活躍。給与支給実務に精通しているので解説の開始。教員や他の職種の時間単価を10円単位まで記憶されていたり。

 

「復興財源用の給与引き下げは期間限定だったから来年春には元に戻るんでしょ?」

「どうでしょうか?いったん御上が言い始めて下げられたものはあがりにくいんじゃないですか?」

 

こちらの地方自治体では、組合が二つあるのですが、それぞれの組合員もその場にいたりして。まあ「日の丸君が代」で立つか立たないかの話しもしましたが、やっぱり給与や待遇、仕事内容、管理職のこと、なによりも教えてる子ども達のことが一番に盛り上がるわけですよね。

 

ちなみに糖質制限食については、みなさん一回り以上お若く、スリムな方ばかりだったため、あまりニーズがなかったようです。おかげさまで、ピザに始まり、トウモロコシにじゃがいも、焼きそば、とハメをはずして食べてしまいました(笑)。ドンマイドンマイ。

 

今度は、うちにお招きする順番が回ってくるようですので次回を楽しみにします。

半日かけて留守家庭子ども会の署名用紙をお届け。

当職は、小学校1〜2年生の頃、広島市の留守家庭子ども会事業にお世話になりました。

当時は、共働き家庭の子どもは「カギっ子」と呼ばれて、両親が仕事で帰宅できない間の時間を、学校に併設の児童館内で「家庭的な雰囲気」を過ごしてから帰宅したものでした。

広島東洋カープの初優勝の瞬間は、忘れもしません。留守家庭子ども会の指導員の先生と、留守家庭子ども会のテレビジョンでみていました。

カープの投手金城の投球を巨人の柴田がレフトに放つ。凡庸にあがったフライをカープの水谷がキャッチして広島東洋カープの初優勝が決まる瞬間。

1975年10月15日。私は、広島市の事業である留守家庭子ども会にいたのですね。

この動画の32:14です。

http://youtu.be/A2aaj7_DYGE

そして今日は、留守家庭子ども会保護者会の「お仕事」で、南区内の留守家庭子ども会15施設に、署名用紙を配布。

無論ボランティアで、自家用車使用。

指導員の先生方から「まあ、ごくろうさまです。今日はお仕事はお休みですか?」と労われた次第。「ええ自営業なもので今日はやりくりしまして」と応じ、さりげなくフリーランスの社会的役割を示唆。

楠那児童館 → 向洋新町児童館 → 青崎児童館 → 大州児童館 → 荒神町留守家庭子ども会 → 段原児童館 → 東雲児童館(比治山留守家庭子ども会)→ 仁保児童館 → 黄金山児童館 → 翠町児童館 → 大河児童館  → 皆実児童館 → 宇品東児童館 → 元宇品留守家庭子ども会 → 宇品児童館

と回って約3時間の行程でした。

署名用紙を届けるだけなら宅配業者に頼めばよいものですが、手渡しする際に顔を合わせて「今年も署名がんばりましょう」と一声かけるわけですよね。そこだけは運送業者さんには代行してもらえないですから。

私自身が38年前に通った宇品東児童館にも届けたわけです。なつかしい気持ちになれたのが最高の報酬だったかも。

というか、広島東洋カープ。ながらく優勝争いできてないですね。

「職習慣(=働き方)」を支えている食習慣を見直そう。

今朝のNHKおはようにっぽん。

肥満・生活習慣病は「○○○にも原因。」と切り出して展開し、○○○には「職習慣」が入るというニュース。全体のまとめ的に、医療コンサルタントの肩書きの医学博士に「働き方の違いに応じた対策が必要だ」と言わせていたのが印象的だった。

ニュースは「働き方の違い」をキーワードに展開。

美容院経営のある会社では、従業員(美容師)の健康診断で「50代の数値が出た」として、20代〜30代の若い美容師の働く映像と、血糖値が高い検診結果を大写しに。

ほほう、立ち仕事だと血糖値が上がりやすいという発見?(ないな)と思っていたら。

「会社はここに注目した」として、美容師用に備え付けてあるショーケースのようなガラス張りの冷蔵庫がクローズアップ。そこには美容師が持ち込むペットボトルとコンビニで買える種類の菓子パン類が入っている。

画面が切り替わって、美容師たちが控え室でペットボトルを飲みながら、片手で菓子パンなどを口に放り込む映像。お客さんの途切れたわずかな空き時間で食事をせざるを得ないのだと。

オレンジ色や黄色のカラフルなペットボトル飲料に、ラン○パック?とおぼしきパン類を見て、朝から気を失いそうになる。

「こうすればいいのに」と言いたかったからか、その場合の対策をどのように紹介したか見落としてしまった。せめて「その冷蔵庫にお茶とチーズ、ナッツ類を会社の経費で並べるようにした」というものだったことを願う。

システムエンジニアの働き方にも言及。

パソコンの前に1日12時間張り付いて緊張を強いられるから、ストレスが高くコレステロール値が高くなる、と。

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バタバタと朝のキッチンをこなしていたので、これも対策の提案を見のがしてしまった。なるほどストレスに対応するために人間の身体はコレステロール値を上げるんだなと既知の情報を再確認しただけだった。

NHKが朝の看板番組で、生活習慣病の「生活習慣」を「職習慣」と捉えたのには素直に感心した。

「生活習慣病」という呼び方はプライベートな領域を指摘していて気持ちいいものではない。その点、生活習慣のうちの「食習慣」をもじって「職習慣」と表示してみせたのはよかったとは思う(もちろん中身は誰もが前からわかってることだけど)。

しかし、そこからさらに「職」を個別化する提案にすすんだのには大いに疑問。医療コンサルタントのビジネスの提案としてなら理解できるけど、なんでもかでも個別バラバラに分析したら問題が見えてくるってものではない。

「職習慣」という造語を出して、働き方と病気は社会的な問題だとせっかく投げかけたのなら、誰もが見落としていたか気づいていてなかなか指摘できなかった、どんな働き方にも共通して起こっている「共通項」に迫っていく方向こそ必要だっただろう。

それはいわずもがなの長時間過密労働であり、そうでもしないと生活できない雇用・低賃金の問題である。

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そんな「職習慣」をささえている「食習慣」が、「手っ取り早く摂りやすくカロリーを補給する」という食べ方なわけだ。

しかし、この手っ取り早い食べ方を無意識に続けていると、体調を崩し、ついには仕事さえ失う危険があることを強く言いたい。

それはこのブログを書く動機でもあります。