原発の廃炉費用を原発に頼らない「新電力」の消費者も負担することになるのか?

原発の廃炉費用を原発に頼らない「新電力」の消費者も負担することになるのか?

10月23日(日)に見かけた記事はこちら。見出しに端的に結論が書いてある。原発の廃炉費用は原発の事業者が負担して新電力には負担させない。つまり新電力を買う消費者は原発の廃炉費用を負担しなくてよい、というもの。論理的にスッキリしているし脱原発な消費者には受け入れられやすいもの。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20161022-OYT1T50129.html

廃炉費負担、原発事業者に責任…新電力は除外へ

2016年10月23日 06時11分

経済産業省は、運転を終了した原子力発電所を解体する廃炉費用について、原則として、大手電力などの原発事業者に自ら工面させる方針を固めた。

電力の小売り自由化で参入した新電力には負担させない。廃炉費用は現在、国が認可する規制料金となっている大手電力の小売料金に上乗せされている。規制料金が廃止される2020年以降の完全自由化を見込み、負担方法が焦点となっていた。

電力事業の規制緩和について議論している経産省の有識者会議が年内にまとめる報告書に盛り込まれる見通しだ。

原発を解体して安全な状態にする廃炉には、1基あたり300億~800億円規模の資金が必要となる。原発を運転する事業者は、廃炉作業のために「原発施設解体引当金」の積み立てが法令で義務づけられている。大手電力は利用者から小売料金を通じて徴収しているが、規制料金が適用されない新電力の利用者は負担していない。

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ところが、今日25日(火)の記事。

こちらは新電力にも負担させる、と出てきた。記事では24日にわかったことになっている。

http://mainichi.jp/articles/20161025/k00/00m/020/132000c

自主廃炉費用

新電力負担、経産省方針 老朽化進み拡大も

毎日新聞2016年10月25日 06時30分(最終更新 10月25日 06時30分)

廃炉費用の負担方針

原発の廃炉費用を電力小売りに新規参入した新電力にも求める問題で、経済産業省が、原発事故以外で大手電力が自主的に廃炉を決めた原発の廃炉費用の一部を新電力に負担させる方針であることが24日、分かった。稼働中や再稼働を目指す原発に限り、大手電力がこれまで通り電気料金から費用を回収する。全国で老朽化している原発が増え、今後も廃炉は増える見通しで、新電力に求める負担は膨らむ可能性が高い。

新電力に負担を求めるのは、東日本大震災後の原子力規制委員会の新規制基準導入後、大手電力が自主的に廃炉を決めた原発で、現在は▽関西電力美浜1、2号機(福井県)▽日本原電敦賀1号機(同)▽九州電力玄海1号機(佐賀県)▽中国電力島根1号機▽四国電力伊方1号機(愛媛県)--の6基。ただ、全国の原発で老朽化が進み、今後も自主的に廃炉を決める原発は増える見通しだ。

稼働中の原発や、廃炉にせず再稼働を目指す原発に限り、電力会社が責任をもって電気料金から回収する現行制度を維持し、新電力の負担は求めない方針。だが、老朽化して廃炉が決まった後は、新電力にも負担を求める。

現在は大手電力に、廃炉に必要な費用を積み立てる「解体引当金」が義務付けられており、大手電力は電気料金に上乗せして回収している。しかし、2020年をめどに電気料金が完全自由化されると、経産省は「廃炉費用の不足分を回収できなくなる恐れがある」と懸念。確実に回収する手段として、20年以降は新電力にも負担させることが必要と判断した。

新電力には、解体引当金の不足分や、原発の建設や設備投資にかかった費用を後年に分けて計上する「減価償却費」を、新電力が大手電力の送電網を利用する時に払う託送料金に上乗せして負担させる。上乗せ分は新電力の電気料金に転嫁される可能性が高い。

経産省は当初、再稼働する原発も含め新電力の負担を求める方向で検討したが、世論の反発もあり、稼働中や稼働を目指す原発については新電力の負担を回避することにしたとみられる。【川口雅浩、宮川裕章】

しかし、原子力発電という事業は、原子炉が永久に動き続ける前提で「廃炉費用」など考えてこなかったということか。自分の商売道具の廃棄費用について、それを明示して顧客に負担を求めるなんて、なんていいご商売だこと。

そんないい加減なビジネスの尻ぬぐいを、それを否定して展開しようとしている新たなビジネスに追わせるなど、国家というものがなければなしえないワザである。

もっとも原子力というものはそうでなければ動かせないものである。一事業者にビジネスとしてやらせることは禁止しなければならなかったのではなかろうか?

高畑淳子さんへの質問がひどすぎる。息子の性癖を母親ってこわすぎだろ。

あのよく見る大村アナウンサーってフリーだったんだね。詳しく知らないが元は局アナだろうか?

フリーだからきわどい質問をして使ってもらうんだとデーブスペクターが話していた。

同時にもっと根深い事情も言われているようで、大村アナの「息子の性癖を知らなかったのか」という質問は背景を知っていて言ってる可能性もあると。

しかしそこは確かではないのだから、不快な質問とされても当然だ。わたしも母親が息子の性癖をよく知っているという姿を想像したくない。

よく知っていたかどうかは極めてプライベートな事情になるだろう。

《なぜにあれほどまでに芸能界に覚醒剤と不倫と大麻がワンセットになった事件が続発するのか?》に関して。FB投稿より

Facebookをながめているといろんな情報が流れてきます。今日の一番はこちら。
覚醒剤は撲滅!
大麻草は覚醒剤とは別物
とのこと。

《なぜにあれほどまでに芸能界に覚醒剤と不倫と大麻がワンセットになった事件が続発するのか?》に関して。
覚醒剤は1893年に日本人の薬学者、長井長義さんが発明したのはまぁまぁ有名な話なんですが、これは”痲黄”という漢方植物から採れるアルカロイド物質、エフェドリンをアンフェタミンから更に科学生成させてメタンフェタミンへとケミカル満点にし、効果を更に倍増させた、単純に言えば興奮剤になるんですが、
“ヒロポン”や”猫目錠”として戦時中に大活躍したわけなのであります。
いわゆる日本の黒歴史ですね。
いつまでも覆い隠しておきたい、決して教科書なんかには載せることが出来ない日本のリアル歴史なのであります。
戦時中は國が無料で配給したり薬局で売られたりしてたぐらいですから。
全然寝んとバンバン働けるわ、目も頭もバッキバキやわ、効いてる間は恐怖感もなくなるし疲労感もなくなるし任務遂行に集中出来るわと、そんな感じに利用、使用されていたわけなのであります。
覚醒剤使用者は目(瞳孔)を見ればすぐに解ります。
思いっきり散瞳(さんどう)している、
ようは瞳孔がめっちゃ開いているので。
黒目の部分がいっぱいいっぱいにデカくなってるんですよ。
で、現代社会においては覚醒剤と卑猥なエロはワンセットという感じになっていたりするわけなんですが、めちゃめちゃ興奮しすぎるあまりに逆にチンコはフニャフニャになったりするらしいです。(わたし独自の様々な人脈からのリアル・リサーチ談)
なので、頭は興奮しているがチンコをなんとかして勃たせたい!
ということになり、そこで登場するのが”バイアグラ”ということになってくるらしいです。
つまり、完全なる《ケミカル・ド変態・ドエロ・ド変人》へと自らすすんで変貌を遂げていこうとするドスケベ芸能人が後を絶たないということになってくるらしいんですが、
なんせ・バイアグラ・っていうのはボッキボキの勃起力があるらしく、
(生々しさに嫌氣がさした方はスルーを<(_ _)>)チンコがカッチカチになって物凄いことになるらしいんですよ。
アホですよねぇ~人間て。
結局は無理矢理に覚醒剤で興奮させるわ
無理矢理にバイアグラで勃起させるわで頭も身体も無茶苦茶になったところを、大麻草を使って治す、大麻草を使って癒す、ということになるらしいです。
実に酷い話でしょ?
なぜに未だに覚醒剤が撲滅出来ていないのか?というと、これの詳細を話だすと更に話は長くなってしまうんですが、
北朝鮮、万景峰号(マンギョンボンゴウ)の話は有名ですよねぇ、
当然の如く理由ありきで撲滅させてないんですよこれが。
万景峰号が日本に入ってこれなくなったぐらいで流通ルートが消えてなくなるわけなんてありませんから。
政府も警察も暴力団も宗教団体も横田基地も利権ありきでバンバン覚醒剤を日本で流通させてるんですよ。
北朝鮮とグルなんですよ、ミサイル問題に関しても拉致問題に関しても。
國民は真相を隠されたままの状態で右や左やと踊らされまくっているということなのであります。
ほんで芸能人の覚醒剤逮捕劇も完全に支配層都合で計算されたタイミングでパクられてますからねこれが。
ちょっと考えたら誰でもその構造の意味は解るとは思うんですが。
本当に酷いも酷いエゲツない隠蔽癒着構造のオンパレードとなっております。
もう解らんかったり疑問に思うことがあれば、出来ることならばとことんまで自分自身で心の底から納得出来るまで調べに調べまくってくださいませ。
そして、その隠された利権癒着構造の真相に触れ、腹が立ったんなら自ら自発的に自分なりの文章を組み立ててバンバンFacebookなりTwitterなりアメブロなりに真の平和を目指しながら勇氣と愛を持って投稿していってください。
とりあえず話がナンボでも長くなってしまうので、
まとめていきます。
《大麻草》がアカン!魔薬や!廃人になるぞ!というイメージで覚醒剤とワンセットにされてネガティヴな印象の刷り込みに使われている原因は、こういうところにも隠されているんだぞ!
ということなのであります。
覚醒剤と大麻草は完全に別物ですよ日本國民の皆さん!
いつまでも適当で曖昧な支配層都合の印象操作に振り回されまくってんと、
しっかりと真実、事実に目を当てていきましょう!
大麻草は日本の國草であり実に素晴らしい植物なのであります。
ということで、
覚醒剤のリアル撲滅を<(_ _)>

岡田さん谷垣さん・・・・そこそこまともな人からいなくなる?

自民党幹事長の谷垣さんが自転車走行中の「事故」で頸髄損傷。入院して間もなく幹事長職は続けられないともらしていたという。そして民進党代表の岡田さんも次の党代表選挙に不出馬を表明。後任に譲るらしい。

谷垣さんにはホントにびっくりした。自分も自転車に乗るのでヘルメットを持たなきゃならないかもしれない。今回の谷垣さんの「事故」だってヘルメットを被ってなかったら最悪の事態に及んでいたかもしれない。

しかし詳細が伝えられないので「  」付きの事故と書くしかない。政治信条的にはアベシとはなかなか難しかったのではないかと見ていたのでこれを機会にしっかり休んでいただきたい。

谷垣さんといえば、「加藤の乱」の時に男泣きしながら加藤紘一さんをなだめていたのが目に焼き付いている。もし政界を「引退」されるようなことがあればもっと声が聴けるのかもしれない。

岡田さんはどうされたんだろうか?最近メガネ姿が増えたと思っていたらぐっと老け込まれたように感じる。政界の中で齢を重ねていくとはなんとも激しい消耗度だろう。

次のリーダーとして後継指名もすることなく引かれるのだろうか。森喜朗さんとは大違いだ。

蓮舫さんと前原さんの名前があがっていたが、日本もアメリカも「女性」をキーワードにしているところを見ると、ははーんと思う。

女性が表に出て、それはキナ臭い勢力の隠れ蓑になっている、といった構図である。

あまり期待できないな。

しばらくは、そこそこまともな人たちから姿を消して、ギラギラとヤバい感じの人たちが目立っていくのだろうか。

こんな有名人の方々も糖質制限をしています

最近では、テレビ番組でも取りあげられることの増えた「糖質制限」。

そもそも現代は糖質のとりすぎ。身体にそなわって機能以上の糖質を摂取していれば、さまざまな健康障害や病気になるのは当然です。

これまでの医学や栄養学が解明してこなかったところなので、各人それぞれが情報を得て、それぞれのやり方で試していくのが大事ですね。

有名人の方がおこなっているダイエット(食事法)は影響力がありますので、注目しています。こんな方々も取り組まれているようです。

孫 泰蔵さん 実業家

あのソフトバンクの孫正義さんの弟さんのようですね。

長友佑都さん Jリーガー

肉とトリュフですからね。

コメント欄にも「ケトン代謝」というキーワードが出てきます。長友選手が糖質制限をしているのは間違いないですね。

私もケトジェニック食事コントロールでケトン代謝を意識して生活をしているので、テレビを観て嬉しくなりました。将来、糖尿病やダイエットで困っている方に食事改善を主にケトン体の凄さを伝えられるようなお仕事が出来るように頑張りたいです、、

 

長友選手の食事はお姉様の料理で支えられているんですね!

インテル長友の食事術①:姉の料理でケトン体回路体質に!老化防止・冷え性・メタボ・イライラ等健康体で能力をフルに発揮する方法とは?

 

中谷美紀さん 女優

20160429

6年前にインドに旅行したのをきっかけにベジタリアンをされていたようです。

http://healthpress.jp/2016/05/post-2387.html

ベジタリアンは肉をたべないで野菜のみを食べるライフスタイルです。糖質制限は炭水化物を制限すると同時に、肉や魚、卵をしっかり摂りますから、ベジタリアンとは真逆の方向になります。

ご自分の身体で実感して、どちらが正しかったのかを理解して選択されたのですね。

鳥越俊太郎さん ジャーナリスト・東京都知事候補者

4度にわたるガンの手術を経て、いまではガンになる前より健康とのこと。

ガンの唯一のエサは糖質ですので、糖質を摂らない食生活は最高のガン予防でしょう。治療法としては現在の権威医療では認められないところでしょう。なぜなら、誰でも食事で治ってしまうのですから、これまでのガン「治療」の仕組みと制度が崩壊しますから。

鳥越さんにはぜひガン・サバイバーとして糖質制限の食事を広めてもらいたいです。そうすると、むしろ「ガン検診0%でいい」という結果にもなるかも知れません。

食事だけでなく、すごく鍛えておられるようですね。すばらしい。
http://good–influence.blog.so-net.ne.jp/2016-07-12-2