なまオリーバー・ストーン監督を拝んできた!

あのオリバーストーン監督来日!のニュースが報道される中、行ってきましたよ。

原水禁世界大会 2013( IN 広島) 。チケットを入手しないと入れないかフラッと行ってみようか悩んだけどショーバイ人組合で参加者登録してもらい参加できました。

核廃絶や平和運動のためにも、このブログで旗を掲げている「1人ひとりの食事と働き方」の問題をしっかりやらねばと心を新たにして帰ってまいりましたよ!

 

さて、オリバー・ストーン監督がなぜ広島に来て、もっとも言いたかったことはなにか。こう言ってました。

アメリカのウソはたくさんあるが「戦争を終わらせるために核兵器を落とした」というのが世界の歴史上最大のウソだ。

 

詳しいことは監督の著書で読んでみるとして、印象的だったのは監督の発信力。

体格も大きな人だし、顔つきも迫力ある。ベトナム戦争にも従軍したことにも触れたとき、プラトーンの冒頭の「壮絶な上陸シーン」を思い出した(この記憶は間違いで、スピルバーグの「プライベートライアン」だ)。

オリバー・ストーン監督は、歴史学者のピーター・カズニックと三部からなる「オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史」を出版。今回の来日はそのプロモーションの一環でもあったみたいデスね。ショーバイはしっかりやらなきゃね。

歴史学者のピーター・カズニックの方は、学者っぽく話す感じだったけど、監督からはイメージとメッセージが伝わってきた。これ読んでおきたいよね。もちろん会場には売ってあったんだけど三冊一度に買いそうになりやめました(泣)。

映画の方は、今日の話しの流れではこれを見ておきたい。

ブッシュ

今日は、偶然も偶然、旧知の方にもお会いできて「その後、糖質制限で順調に減ってる?」と聞かれましたので、こうやって頑張って書かなきゃと気合い入れてみました。オリバーストーン監督の発信力にはとうてい及びません(笑)。

 

オリバー・ストーン監督が広島原爆資料館を見学 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK04013_U3A800C1000000/

「原爆が終戦早めたは神話」 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201308050121.html

 

日内に最大2キロほど上下しながらじわじわと減っていく。

最近は2〜3日おきに続けて書いていて、SNSで飛ばしていただくとうれしかったりする OT です。

さて、糖質制限食と言っても、まったくゼロにするわけではないしゼロにはなりません。食べものや飲み物、食べ方(量)よっては「あ、いまちょっと身体に糖質が入りすぎているなぁ」と感じます。

他の栄養素で「タンパク質が足りていない」「ビタミンが足りていない」「脂肪が入りすぎてる」なんてことは経験がありません。これから分かるようになるのか知れませんが、糖質だけはハッキリ分かるようになっています。

どんな感じかというと身体全体なんですが、

  • 身体の内部から「張る」感じ
  • 皮膚がもったりする感じ
  • だるい
  • 重い
  • 水分が余ってる

といったもの。

こんな瞬間に体重を量るとたいてい増えているときで、そこから糖質を摂らずにいるとそのうち「スッキリしゃっきり感」になってきて計ってみると体重が落ちている、といったリズム。1日の中であります。

飲み会などで糖質制限を「解除」してしまった場合はその後3〜4日は重いだるいモードになるリズムがこれに加わるわけですね。

なんでもそうかもしれませんが、1本調子ではなくて、らせん型というか階段型というか、そんな変わっていき方。

今は72キロ台で「重い」と感じますが、2週間くらい前まではそれが74キロ台だったなと、振り返って自信にしているのです。

できることに取り組んで結果がでる。一番のメンタルヘルス対策だと身に染みて思うんですよね。

 

「ナチスの手口から学べ」発言の麻生副総理が語っていた「ホームレスも糖尿病」発言とは。

麻生副総理の「(憲法改正は)ナチスの手口から学んだらどうか」発言が国際的に炎上しております。麻生さんの「ホームレスも糖尿病」発言を紹介します。(政治的にはもちろん)糖質制限の理論からみて話題性があると思います。

「ホームレスも糖尿病」 麻生総務相が発言

http://www.47news.jp/CN/200310/CN2003102001000494.html

リンク先が切れて読めなくなるときのために引用。

麻生太郎総務相は20日、鳥取県東伯町で開かれた講演会で「新宿のホームレスを警察が補導して新宿区役所が経営している収容所(施設)に入れたら『ここは飯がまずい』と言って出て行く。新宿のホームレスも糖尿病の時代ですから。豊かな時代だ」と発言した。  講演会は自民党鳥取県第2選挙区支部が主催し約600人が参加。同総務相は戦後、自民党の経済政策、産業育成政策が成功したことで日本が豊かになったとの内容を話す中でホームレス問題に言及した。

2003/10/20 15:44   【共同通信】

 この発言って巷にありがちな「糖尿病は好きな食べものに偏って暴飲暴食しているぜいたくな病気だよね」という理解をうまく活用していますよね。

「ホームレスでも贅沢な食事してるんでしょ」といって日本には貧困問題などありえないし現にない、とでも言いたげ。この発言は2003年、ちょうど10年前なんですね。

さて、糖質制限食を毎日毎日続けていると、あることに気づきます。

  • 糖質は手っ取り早いカロリー源
  • 栄養の中で一番お安くカロリー摂取できる
  • だからファーストフードは糖質主体

つまりは糖質の摂取と現代の忙しい生活は切り離せず、さらに偏った食事と労働のあり方って関係ありそうだなぁってことに。

思うのですが、糖尿病はつまるところ「糖質に依存しすぎた食生活」が原因ではないでしょうか。

高純度の糖質ばかりをカロリー源にして、体力の限り働き働かせる職(食)習慣が、まさに糖尿病を引き起こしているわけですよね(その道の学会の見解にはあえて触れませんが)。

一般的な国民でも「バランスのよい食事」がしにくくなっているから、ホームレスに陥ってしまうような方々は、なおさら摂取できる栄養が「糖質だけ」に偏らざるを得ないのではないでしょうか。

糖尿病の罹患率は、つまり貧困度のバロメータなのではないか。肥満もぜいたくではなく貧困の表れなのでは?

糖質制限の私論からは、こんな疑問が浮かぶのですが、これは麻生さんが上記の発言で暗に示した「糖尿病はぜいたく病だ」という認識とは真逆になります。

アメリカで肥満が増えているのも、アメリカが世界で一番貧困が進んでいる国だからなのか、それとも、世界一の経済大国で国民(食)生活がぜいたくだからなのか、と疑問を立てることもできそうです。

ちなみに「ホームレスが糖尿病」発言は、最近この方も雑誌でしていますね。

本当に困窮して三食食べられない人がどれくらいいると思う?ホームレスが糖尿病になる国ですよ
片山さつき
生活保護 激論120分 蔓延する「不正受給」は本当か
週刊朝日 2012年07月20日号 122-125頁
上記の雑誌の記事は、noiehoie さんのツイートに見えます。

まとめ。

「ぜいたく食をしているから糖尿病になる」は事実と違うと思います。

なれないブログ操作でいっしゅん真っ青!

昨夕、このブログで投稿記事の文字の大きさなどの設定をいじっていたところ、突然ダッシュボード(操作画面)にアクセスできなくなりました。

他の端末からアクセスしてもエラー表示で読めません。レイアウトやデザインに関わるファイルをFTPソフトからいじったりもしていたので、どこで何が起こったかわからず、パニック気味に。

取りうる手段を考えてみても、やったことあるのはこのブログをこのドメインで設置したことくらい。じゃあ、最初からやり直すの?

 

はい、心が折れますね。

 

レンタルサーバーのパネルからデータを引き出たうえで丁重に保存、いったんこのブログシステム(WordPress)を消去。再度入れ直したうえで、回避しておいたデータを注入!

で、なんとか復活しました。しかし、初期値にもどったため、メインカラーの設定やら、リンク表示、一部文字の大きさなど、今までいじってきた設定はもとどおり。

 

そもそも色とか写真とかなくてもいいかな(挙動が重たくなるし)と思い始め、さらにまたいじり倒したくなってきたという悪循環。

サクサク動くシンプルなのに着せ替えたい!

 

読んでいただいてる方にはお見苦しいかと存じます。誠に申し訳ございませんm(_ _)m

糖質制限食がメンタルヘルスにも効果的といわれるその仕組み。

ひろしまのOTです。ミュージシャンの方ではなくて無名のしがない代書屋の方です。さて、みなさまに糖質制限をオススメする際によく話していることは、

 

  1.  経験したことのないダイエット効果
  2. 明らかに体調がよくなった
  3. もしかして若返るかも(?)

 

といったことが多いです。40代半ばともなれば健康の話題は共通ですからね(笑)。なかでも私は、自身の経験もあり「うつ症状」「うつ気分」を抱えておられたり経験されたことのある方に、この食事の仕方をお伝えしたいです。そこで今日は、糖質制限と「気分」の関係について書いてみます。

 

血糖値の上昇〜下降が起きないので、その結果、気分が安定する。

 

「うつ」や「気分障害」などと診断される方の中には、相当程度の割合で「血糖」の上下動が影響しているといわれています(溝口徹先生のウエブサイトなど)。

だとすれば、糖質制限食をすれば、当然ながら血糖値の急上昇や急下降がおきにくくなります。原因となる「食事」の面から、結果である「気分」の変調を減らすことができるのではないか。これが理屈上の仮説になります。

 

それは(門外漢なのでおおざっぱですが)

 

糖質の摂取により血糖値の急上昇が起こる。

血糖値を抑えるためインスリンが分泌され働く。

インスリンの作用により血糖値が下げられ、空腹感など気分に影響。

 

というものなんですね。糖質制限食は、原因をつくらないのだから、その結果も起こらない、と。わかりやすい話しなのですね。

 

この理屈がまさに当てはまったな〜と実感した私自身の経験を述べますと、糖質制限食を続けて1〜2週間くらいからお腹が空かなくなりました! 最初はむしろとてもお腹が空きます。

でもスピードは様々ですが、糖質制限してる人はほぼ全員が「しばらくするとお腹が空かなくなった」経験をしていて、それはまるで宇宙の法則みたいに共通しています(笑)。

 

朝はコーヒーだけ(暖かいお茶ならなんでもよい感じ)、お昼まで何も食べなくても大丈夫、といった状態を自覚できるようになりました。

 

上の理屈からすると、お腹が空くという気分は、血糖値の低下を身体が察知し、「速く糖分をとりなさい」と脳に急かしているときに感じるのです。

 

そこへ糖質制限を続けてやると、予定したほど糖質が入ってこないものだから、身体は(=脳は)「じゃあ、わかった。こっちでなんとかする」とばかりに、自分で血糖値を必要なだけ上げるようになります(「糖新生」と呼ばれます)。

 

どんどん糖質を取らざるを得ないモードから、食べて摂らなくてもオッケーにシフトチェンジします。そうすると激しい「ヤバイ!食べろ!」のサインも出ないので、気分への影響もなくなる、という仕組み。

 

もっとも、寝込みがちなほど不調の方には食事を工夫することさえつらいと思います 。

すぐに食事の改善にとりかかることはできなくても、つらい気分の半分は「食事の糖質」によって起こっているのだとわかれば、いくらか楽になるのではと思います。

 

これまで当たり前に食べておられた「白ご飯」「麺類・パスタ類」を控えてみられて、ほんのしばらくの空腹感をやりすごせれば、かならず体調の変化を実感できます。

なぜなら「その気分や思考は、食べた物でできている」 のですから。