経過報告。

去る5月6日に、減量目標を宣言してみる。7月末に70キロを切ります。

と宣言してみて、約3ヶ月ちょっとの糖質制限ダイエット。その結果公表。

7月31日午後8時頃の計測で、72.0キロ。

70キロを切る目標に対し、2キロの目標未達成でありました。

それでも開始時から3ヶ月で10キロ減量(1ヶ月で10キロ減、その後キープ)。

もちろん未達成の2キロは8月末までの目標にしますよ。もう少しその先をめざしているんですよね。

あ、あと三日。。。

またまた、ご無沙汰な投稿。

ここ1ヶ月以上、73キロ台をキープ。キープといっても、週に1〜2回の「飲み会」で2〜3キロ増、そこから3〜4日かけて73キロ台に戻る、というのを繰り返し。

この週末も、弟宅で花火大会見物のギョウザパーティだったので、糖質爆弾投下。

義妹が子どもらのために作る「マカロニサラダ」は私も大好物で。

そういえば、先週末はミニライブとその打ち上げで、鍋コースの「飲み」。福祉や医療関係の人たちだったので、糖質制限の話題で盛り上がり。

「マカロニサラダやらポテトサラダってサラダじゃないよね、炭水化物ばっかりで。パスタのマヨネーズ和えと呼ぶべき。」って。

管理栄養士の方もいらっしゃって、患者さんから糖質制限の質問をされるようになったとのこと。管理栄養士的には「すべての栄養素をバランスよく」の世界なので、糖質を徹底して抜くというのは仕事的にやりづらい、と。

その前の週、13日も横浜の義弟といっしょに焼き肉で飲み放題、翌14日はディズニーランド(糖質食しかないし、メニューも少ない)。

こんなだから、3〜4日かけて糖質を抜いて、そろそろ脂肪燃焼モードに〜ってころにまた飲み会ってな調子で、ほとんど減りませんでした。

でも、飲み会をこれだけ毎週おつきあいできるような体力が戻ってきたのも、糖質制限食のおかげと実感しますよ。

さて、あと3日ですので、なるべくスピーディに糖質を抜いて脂肪燃焼モードにもっていってみます。余分な水分たまるんですよ、糖質が残っていると。それだけでも1〜2キロ分はある感じ。

糖質制限とカロリー制限の違いに、毎日のように気づく今日この頃。

まずはここ1週間くらいの近況から。

飲み会が増えてます!

減量と平行するかのように、稼働時間も増え密度も濃くなってきたら、必然的に会食(酒席)の機会も増えた気がします。

炭水化物管理食の実践中とはいえ、会食(酒席)では一切の制限をしていませんから、その日は「爆弾」投下になります。

昨日は家族のあつまりで、久しぶりにケーキをいただきましたし。

ここから、自在に炭水化物(=正確には糖質)を身体から抜いて(※)いけるのを目指しているわけで、一切の炭水化物(=糖質)を忌避したいとは思ってはいないのですね。(※厳密には、糖質をとらなくても血糖値は下がらない仕組みが体内にあるそうです。)

そのためにも、食べたらどうなる、抜くにはどうしたらできる、をしっかり経験して身につけたいなとおもっとるわけです。

とはいえ、会食(酒席)の翌日は、やはり今までどおりじゃありませんで、朝~昼は飲み物だけ、夕方に軽く食べてアルコールなし、とかはしてますね。

で、周りの方にも、私のしている炭水化物管理食(いわゆる糖質制限食)を話すことも増えまして、聞いてくださった方が、1週間、2週間と試してみた感想を寄せてくださったりすることが起きてきました。

その中で、

「食欲が増えて、制御しづらくなった」

といった声をよく聞きます。

このブログを始めた動機は、最初のころのつまづきを書きとめる場所をもっておこうかな、というものだったのですが、もうそのころのリアルさを忘れてしまっていますね。

「白いご飯を抜いたら、かえって四六時中食べたくて仕方がない」という時間は確かにあったように記憶しています。

それが、いまは何ともないです。1週間に1度、子どもらに出すついでに「ひとつまみ」くらいしか「白いめし」を食べません。

炭水化物全般を取らなくても「渇望感」はありません。

炭水化物管理食をやってみたけどお腹がすく、どうしたものか?と聞かれたら、私は「ゆで卵をたくさん作って、オリーブオイルかけて食べるといいですよ」くらいしか言えなくて。

食事の実践ってその人ごとその家庭ごとに条件が違いますから、私の条件と対応方法は私限り、最大限広がっても「我が家限り」。

それでも、同じ内容を実践しているお仲間の存在も感じられるのは、炭水化物管理食・糖質制限食にはぼんやりと理論的な絵が描けるからですね。

なかでも、

・糖質制限はカロリー制限ではない

という理解は糖質制限食をはじめて続けて行くに当たって、決定的なくらい重要な認識であり理論だなぁと思います。

また、そのあたりも書いていけたらと思います。

半日かけて留守家庭子ども会の署名用紙をお届け。

当職は、小学校1〜2年生の頃、広島市の留守家庭子ども会事業にお世話になりました。

当時は、共働き家庭の子どもは「カギっ子」と呼ばれて、両親が仕事で帰宅できない間の時間を、学校に併設の児童館内で「家庭的な雰囲気」を過ごしてから帰宅したものでした。

広島東洋カープの初優勝の瞬間は、忘れもしません。留守家庭子ども会の指導員の先生と、留守家庭子ども会のテレビジョンでみていました。

カープの投手金城の投球を巨人の柴田がレフトに放つ。凡庸にあがったフライをカープの水谷がキャッチして広島東洋カープの初優勝が決まる瞬間。

1975年10月15日。私は、広島市の事業である留守家庭子ども会にいたのですね。

この動画の32:14です。

http://youtu.be/A2aaj7_DYGE

そして今日は、留守家庭子ども会保護者会の「お仕事」で、南区内の留守家庭子ども会15施設に、署名用紙を配布。

無論ボランティアで、自家用車使用。

指導員の先生方から「まあ、ごくろうさまです。今日はお仕事はお休みですか?」と労われた次第。「ええ自営業なもので今日はやりくりしまして」と応じ、さりげなくフリーランスの社会的役割を示唆。

楠那児童館 → 向洋新町児童館 → 青崎児童館 → 大州児童館 → 荒神町留守家庭子ども会 → 段原児童館 → 東雲児童館(比治山留守家庭子ども会)→ 仁保児童館 → 黄金山児童館 → 翠町児童館 → 大河児童館  → 皆実児童館 → 宇品東児童館 → 元宇品留守家庭子ども会 → 宇品児童館

と回って約3時間の行程でした。

署名用紙を届けるだけなら宅配業者に頼めばよいものですが、手渡しする際に顔を合わせて「今年も署名がんばりましょう」と一声かけるわけですよね。そこだけは運送業者さんには代行してもらえないですから。

私自身が38年前に通った宇品東児童館にも届けたわけです。なつかしい気持ちになれたのが最高の報酬だったかも。

というか、広島東洋カープ。ながらく優勝争いできてないですね。

久しぶり更新。小幅な上下動もなだらかな減少基調。

ご無沙汰の更新でございます。前回の投稿が5月29日で2週間以上放置してしまいました。

この2週間を振り返ると

  • 本業で慣れない案件を完遂、解放感から「糖質まつり」の夜がちょくちょく。
  • 5月〜6月は各種会合の「総会」シーズンで、夜の「懇親会」の増加。
  • 同じ「炭水化物管理食」の内容でもスタート時ほど体重が落ちなくなった。

ことに気づきます。

そんななか、体重は1〜2キロの増減を繰り返しながら、なだらかに減少。

なんと!73キロ台に入っています。

昨年12月に83キロの記録があるので、そこから10キロ減達成!ランニングしてもヒザが痛くなりません(笑)。

昨日は地域のショーバイ人の会合。こちらも課題満載ですなあ。時間が解決してくれることもたくさんありそうなんですが。