今日食べたもの。2013/05/12

朝:(遅めに)グリーンリーフのサラダ、マッシュしたゆで卵のせ。コーヒー。

昼〜夕方:6pチーズ1切れ、おにぎり1個、豆乳のヨーグルト、コーヒーを適宜。

夜:豚キムチ、スクランブルエッグ(ごま油、塩・コショー)、ナッツ。お酒はビール、ウィスキー。

夜の定期計測では、前日比200グラム増。増えてるけど、運動不足のため。

運動も取り入れて、あと3割増しくらい食べるようにしてみたい。いまの食事ではエネルギー不足かも。

昨日(土曜日)、ディーラーで新聞読んでいて「小学生に糖尿病検査」という見出しにくぎ付けになりました。香川県でのことなのですね。血液検査から、ゆくゆくは食事の指導につながっていくのでしょう。

なんとなく「うどん→炭水化物過剰→脂質異常」という見方が確立していきそうな気配。別に記事をアップしたいと思います。

体組成計を買おうかと迷い。

右肩下がりで嬉しいグラフはこれくらいかも。やはり数値になって成果が目に見えるのは励みになります。

夕方、自宅隣の家電量販店に「体組成計」を見に行きました。脂肪率も数値化でき、BMIも表示、5人まで乗るだけで判断、スマホとデータ連携などなど。

う〜ん、、、と2分悩んですぐ帰りました。

自分の身体の調子や感覚でよしにします。筋肉だって、したい運動ができる程度でよし。動かしていたら付いてくるものだし。

便利はよいことだからと出費しててはダイエットとは正反対(笑)。

体重は順調に落ちていますが今日の体調はいまいちでした。風邪気味なのかも?

夕食は息子のリクエストで、カレーシチュー。ご飯抜きだけど二皿も。サラダに、お酒はビール350mlを1本。

ときどき緩めて「フリー」に食べる日もつくろうかな。それもお試しながらやっていきます。

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今日たべたもの。2013/05/08

朝:チャーシューとピーマンの炒め物、スクランブルエッグ(卵1.5個分くらい)、コーヒー。

昼:お好み焼き(麺なし、野菜、肉ダブル)

夜:野菜炒め、辛子明太子、たけのこ中華風煮付け、やず(ハマチの若いの)のお刺身、焼酎のロック(小グラス×2)、焼酎のお湯割り1杯。

お昼のお好み焼きは、いつものソバを抜いてもらいましたが、厚い鉄板に座ってヘラで食べ、おかみさんのお好み談義に聞き入るから全然もの足らなくないです。ソバだけがお好み焼きではないってことだなぁ。

もちろん今日も一日の〆にお酒をいただき、いつものように口数も増えました。聞いてるのは家族だけ、思いっきり言いたいことを言います。明日は数日ぶりにワインが飲みたいですねぇ。ワインに合うと言えばやはり牛肉でしょうか。

そういえば、減量のための食べ方を初めてから朝の目覚めがよくなりました。娘ちゃんの目覚ましが鳴る5分前に自然に目が覚め、台所に就いています。

「職習慣(=働き方)」を支えている食習慣を見直そう。

今朝のNHKおはようにっぽん。

肥満・生活習慣病は「○○○にも原因。」と切り出して展開し、○○○には「職習慣」が入るというニュース。全体のまとめ的に、医療コンサルタントの肩書きの医学博士に「働き方の違いに応じた対策が必要だ」と言わせていたのが印象的だった。

ニュースは「働き方の違い」をキーワードに展開。

美容院経営のある会社では、従業員(美容師)の健康診断で「50代の数値が出た」として、20代〜30代の若い美容師の働く映像と、血糖値が高い検診結果を大写しに。

ほほう、立ち仕事だと血糖値が上がりやすいという発見?(ないな)と思っていたら。

「会社はここに注目した」として、美容師用に備え付けてあるショーケースのようなガラス張りの冷蔵庫がクローズアップ。そこには美容師が持ち込むペットボトルとコンビニで買える種類の菓子パン類が入っている。

画面が切り替わって、美容師たちが控え室でペットボトルを飲みながら、片手で菓子パンなどを口に放り込む映像。お客さんの途切れたわずかな空き時間で食事をせざるを得ないのだと。

オレンジ色や黄色のカラフルなペットボトル飲料に、ラン○パック?とおぼしきパン類を見て、朝から気を失いそうになる。

「こうすればいいのに」と言いたかったからか、その場合の対策をどのように紹介したか見落としてしまった。せめて「その冷蔵庫にお茶とチーズ、ナッツ類を会社の経費で並べるようにした」というものだったことを願う。

システムエンジニアの働き方にも言及。

パソコンの前に1日12時間張り付いて緊張を強いられるから、ストレスが高くコレステロール値が高くなる、と。

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バタバタと朝のキッチンをこなしていたので、これも対策の提案を見のがしてしまった。なるほどストレスに対応するために人間の身体はコレステロール値を上げるんだなと既知の情報を再確認しただけだった。

NHKが朝の看板番組で、生活習慣病の「生活習慣」を「職習慣」と捉えたのには素直に感心した。

「生活習慣病」という呼び方はプライベートな領域を指摘していて気持ちいいものではない。その点、生活習慣のうちの「食習慣」をもじって「職習慣」と表示してみせたのはよかったとは思う(もちろん中身は誰もが前からわかってることだけど)。

しかし、そこからさらに「職」を個別化する提案にすすんだのには大いに疑問。医療コンサルタントのビジネスの提案としてなら理解できるけど、なんでもかでも個別バラバラに分析したら問題が見えてくるってものではない。

「職習慣」という造語を出して、働き方と病気は社会的な問題だとせっかく投げかけたのなら、誰もが見落としていたか気づいていてなかなか指摘できなかった、どんな働き方にも共通して起こっている「共通項」に迫っていく方向こそ必要だっただろう。

それはいわずもがなの長時間過密労働であり、そうでもしないと生活できない雇用・低賃金の問題である。

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そんな「職習慣」をささえている「食習慣」が、「手っ取り早く摂りやすくカロリーを補給する」という食べ方なわけだ。

しかし、この手っ取り早い食べ方を無意識に続けていると、体調を崩し、ついには仕事さえ失う危険があることを強く言いたい。

それはこのブログを書く動機でもあります。

広島リャンサイ(「広島つけ麺」の麺抜き)。出汁はご家庭でも作れます。

「リャンサイ」は広島つけ麺のお店に行くとあります。広島つけ麺の標準的な形から麺を抜いたもの。

地元にいて広島つけ麺店に行かなくても家庭で作れます。

作り方:

① チャーシューを作る。豚のかたまり肉の表面を焼き付けて、白ねぎとショウガ、塩少々のお湯で20分以上ゆでる。

② キャベツを一口大に切ってレンジでゆでる。

③ 白ねぎをしらがねぎに刻み、水にさらしてクルクルにする。

④ 冷やして盛りつけた①〜③を、しょうゆと昆布ベースの出汁につけていただく。

これに麺をゆでてきゅっとしめたのを盛りつけると、いわゆる「広島つけ麺」なのですね。

出汁(だし)が謎だけれど分かってしまえば難しいほどではないです。OTが広島つけ麺店に通い、台所で研究して到達したものですが紹介。お店に教えてもらったのではありません。

出汁(だし)のレシピ:(1人分)

  • 酢 小さじ1
  • 昆布水(昆布だし)+いりこだし(魚系の顆粒スティックも可) 80cc
  • しょうゆ 50cc
  • 赤だれ(特有の辛み油。唐辛子の微粉末にごま油をかぶるくらい加えたもの) お好みで
  • 白ごま 大さじ1〜3
  • レモン果汁 お好み

以上、数字はあくまで目安で。器に上から順に足していき、しょうゆから味見をしながら調合。濃くなりすぎたらあましておいた昆布だしで調整するなど。

なお、広島つけ麺店ではこれにキュウリの千切りが入るパターンが多いです。

お試しあれ。なお、うちでは赤だれにもうひと工夫ありますがお好みの範囲なのでまた。

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