食べ方

糖質制限食は「ストイック」なのか?

昨夜はお昼の「ランチ」の影響もあり夜は食事を作るのも食べるのも「めんどくさい」モード。そこでこのタイミングとばかりに子供らにクッキング指導。野菜炒めとスクランブルエッグとステーキを覚えてもらった。買い物でお肉と野菜を選ぶところから指導したので今後かなり楽になりそう(笑)。

そして自分は、一口だけ食べてから近所のお好み焼き屋に繰り出し。

foodpic3930942
(画像はそこのお店のですが、使い回し。)

鶏肉を焼いてもらってお好み焼きはいつもの野菜焼きに。カウンターで静かにやってると、大将さんが「炭水化物抜きは、禁断症状とかなかったです?」と声かけてくれた。大将さんは実践者なので、もちろん「禁断症状って全然平気でしたよね」という意味。

私「そうですそうです、最初の2週間だけでした。」

それを聞いていた隣の常連グループさんを巻き込んでの「糖質オフダイエット」会がゲリラ開始。iPhoneで私のビフォーアフター写真もお見せして、驚いて(笑って)もらった。

とっても印象的だったのは、ご夫婦の奥様から「そこまで徹底しようと思った心境ってどうしてですか?なにか仕事で必要だったんですか?」と聞かれたこと。

私「体調は悪かったんですよ、試したら楽になったんで続けていますよ」と答えたけど、やっぱりかなり決心してストイックに続けていくものに見えるみたいだ。

うん、すごくよく分かる。たしかに「白ご飯は何ヶ月も食べてない」「1日1食です」なんて言いまくっていたら、普通はそう思われる。

自分としては結果としてそうなってるんですと言ってるのに、相手にはそれを目指して守っていると理解されちゃうわけだ。

でも、実践してる大将さんはそれを聞きながら鉄板の前で「そうそう」って感じで頷いているし「身体の仕組みが変わるんですよね」なんて言ってくれる。

では、糖質制限食はストイックなのだろうか?始めて10ヶ月経過して言えることは

普通の食事をする方がよっぽどストイックだ!

ってこと。

  • 起きてる間、ずっと食欲との闘い
  • 太るので運動メニューが必要
  • 「バランスよく」「1日何回も」食べる手間が膨大
  • 眠気やイライラを抑えて仕事に向かう必要

つまり、食事にしても運動にしてもやることが増えるし、怠惰に傾く心身を「職業倫理」や「モチベーション」で尻を叩いてやる必要がある。

これってストイックじゃない?

糖質を食べたことによって食後低血糖を招いてるだけなのに、自分の「やる気」や「モチベーション」とか、ひいては大げさに「倫理観」の問題にして、かわいそうに自分を責めてしまうなんて、ありそうな話だ。

普通(糖質)食をしていたら誰もが経験してるランチ後の猛烈な眠気は、どうやって理屈つけても避けられないでしょ。

これって車の運転に例えたら、ブレーキとアクセルをごちゃごちゃに使ってしまってる状態で「燃費効率」もすこぶる悪くて環境に(他人や社会にも)負荷かけているわけだけど、そっちの方の「倫理観」にこそ気づきたいものだ。

まあ、居酒屋談義でここまでコアなことは話さないけど、修行僧みたいなイメージで理解されるのは、ビフォーアフター写真がよくなかったのかな(笑)。

日本人はみんな白米原理主義者だから「白いご飯食べない」は強烈なことなんだろう。

お好み焼き屋のカウンターで店主を巻き込んで糖質制限食の話ができるってのも、地域で「顔が見えてるどうし」のなせる業だよなぁと思った次第。

港鉄板一家こうさか
ameblo.jp/minato-kousaka/

スタミナアップの原因とは?

IMG_1380

ご近所のお好み焼き「こうさか」さんから帰宅したOTです。今日は子どもの残したチャーハンとそば入りのお好み焼きを食べてしまいました。でもぜんぜん大丈夫。

さて、4月からの糖質制限食とダイエットを経て、もうここ1〜2ヶ月はスタミナがもつ感覚がそれまでとは雲泥の差なのですね。

おかげさまで、もう何年も手を付けられなかった、あんなことこんなことが進み始めていて、だったらあれも復活?これも復活?と欲張ってしまいそうです。

でも前と違うのは狂ったような渇望感での欲張りではないこと。この感じも糖質制限独特だと思うんです。

スタミナがあるとは「支出」が少ない?

その「スタミナ」問題ですが。

糖質制限はスタミナがもつ、と思ってそう言い続けてきたし、実際に朝とお昼に炭水化物食をしなくていいのは「スタミナ」そのものなんです。だけど忘れてはならないことに気づきました。

それは簡単な物理の法則のこと。身体感覚として「身体が軽い」「前より動く」というのが、全部が全部「糖質制限食」による(代謝が整うことによる)スタミナ維持ではなくて、単に、体重が軽くなったことはもの凄く大きなことだろう、と。

だって、ゴールデンウィークからくらべて12キロも減ったらですよ。その当時より軽いに決まっています。前の感覚を覚えているうちに、12キロも身体から消えてなくなったら、そりゃあそうですよね。

毎日毎日、毎日どころか毎時間、毎分、毎秒、お米の5キロ袋を二つ抱えたままですべての用事にとりかかっていたのと同じなわけです。

仕事や家事はもちろん、お風呂に入る、トイレに行く、すべての行動においてお米5キロ袋が二つ分。

これがもし仮に職場で罰として強制されていたらまぎれもないパワハラ。パワハラどころか拷問だ人権侵害だとなるレベル。

ふさわしくない例えをしましたが、物理の法則はそれを区別しないわけですよね。それくらい単純な事実の問題として。

ムダな体重を落とすことの偉大なメリット

乳幼児を二人だっこしてるお母さんをみて、とてもたいへんそう、とは誰もが思いますが、メタボの中年男性が同じ重さを身にまとっていも「自業自得」としか思われない。

いや、思われないどころか気づかれもしないでしょう。

単純に物理の法則から結果的にスタミナが伸びたように感じる(事実スタミナは伸びるわけですが)ことはあるんだろうなと。これまた発見。

いらないものを捨てる、捨てることができる、のは可能性を広げるわけですよね。

経過報告。

去る5月6日に、減量目標を宣言してみる。7月末に70キロを切ります。

と宣言してみて、約3ヶ月ちょっとの糖質制限ダイエット。その結果公表。

7月31日午後8時頃の計測で、72.0キロ。

70キロを切る目標に対し、2キロの目標未達成でありました。

それでも開始時から3ヶ月で10キロ減量(1ヶ月で10キロ減、その後キープ)。

もちろん未達成の2キロは8月末までの目標にしますよ。もう少しその先をめざしているんですよね。

1日で1400グラム減の理由。

ここ3日ほど落ちないな〜と思っていたら。今日はすごいことになりました。

昨日比で1400グラム減っています。1日だけで何が?水分だけ?脂肪も減った?

仕事がいつになくハードな展開となり、あちこちに訪問して打ち合わせ。のまず喰わずでよく動いた1日でした。

朝はコーヒーだけ。お昼も抜き。そのまま午後は全部外回り、その後会議。

22時前に帰宅してから鶏串、枝豆、味噌汁で晩酌。お酒は前ほどいらない感じ。

でも、やたらのどが渇くこともなければ、ふらふらする感じもなし。出先や事務所でちびちび温茶やコーヒーは飲んでいました。

ほとんど断食をしているようで、小学校で教える「早寝、早起き、朝ご飯」や「朝昼晩の三食を規則正しく」の常識からはめちゃくちゃな1日でしたが、自分の感覚では不思議と大丈夫でした。こんな日もあるってことかな。

明日、食べたくなったらたらふく食べてみようかな。お肉にワイン。お肉はバターたっぷり、こってりで。

IMG_0933

体組成計を買おうかと迷い。

右肩下がりで嬉しいグラフはこれくらいかも。やはり数値になって成果が目に見えるのは励みになります。

夕方、自宅隣の家電量販店に「体組成計」を見に行きました。脂肪率も数値化でき、BMIも表示、5人まで乗るだけで判断、スマホとデータ連携などなど。

う〜ん、、、と2分悩んですぐ帰りました。

自分の身体の調子や感覚でよしにします。筋肉だって、したい運動ができる程度でよし。動かしていたら付いてくるものだし。

便利はよいことだからと出費しててはダイエットとは正反対(笑)。

体重は順調に落ちていますが今日の体調はいまいちでした。風邪気味なのかも?

夕食は息子のリクエストで、カレーシチュー。ご飯抜きだけど二皿も。サラダに、お酒はビール350mlを1本。

ときどき緩めて「フリー」に食べる日もつくろうかな。それもお試しながらやっていきます。

IMG_0915